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5月10日、宮崎県の高千穂神社にてテノールとオーボエで演奏を奉納してまいりました。
『海道東征』より第一章 高千穂、荒城の月、愛燦燦、などを奉納させていただきました。

この日、日中の気温は高くとても暑い一日だったのですが、奉納を行なった午前の拝殿はとても寒く、ブルブル震えながらの演奏となりました
楽器もいろんなところから水が出て割れやしないかとヒヤヒヤしましたが、なんとか乗り切りました笑い泣き気持ちだけはしっかり込めて。

テノール大西さんはというと、写真の通り、最近仕立てたという狩衣姿で登場。
奉納後に拝殿の前で写真を撮っていたら、観光客のおばさまたちに「神主さんや!写真撮ってもらお。」と囲まれていました。
「神主じゃないんですけど・・・」と困惑する大西さんに「なんでもえーわ!おなじことや」と謎の持論を展開するおばさまたちゲラゲラ


奉納後、後藤宮司が国歌の成り立ちや滝廉太郎についてたくさんのことをお話くださいました。
芸術への造詣が深く、色々なことを知っておられる後藤宮司。真面目な中に時折垣間見えるユーモアやお茶目さがとても魅力的な方です。
私も後藤宮司のようにいろんなことを知りいろんな経験をして、もっともっと人を惹きつけられる演奏をしなければ


この日は大分への移動の道すがらちょっとだけ観光もできました


次回へつづく