アーチャから解放されたシオンの背後にエルマは立っていた
エルマ「シオンがそういうの好きなら代わりに私が「しなくていいから」そう・・・」
エルマは顔を赤くさせながら暴走しかけるがシオンが冷静に止めた
シオン「(ん?急に元気が無くなったような・・・まぁいいか)」
神奈子「そろそろいいか?早苗が心配なんだが・・・」
シオン「そうだな」
ーーそして数分後、博麗神社に到着したシオン達はーー
シオン「なん・・・だよ・・・これ?」
シオン以外は絶句している
彼等の目に映ったのは凄惨な傷跡だらけの大地に、横たわる三人・・・シオン達のよく知る人物だった
八雲紫・博麗霊夢そして・・・
神奈子・諏訪子「早苗~!」
東風谷早苗だった
そして神奈子と諏訪子は早苗に駆け寄り、シオン・エルマ・アーチャ・イリスは霊夢と紫に駆け寄る
紫は弱々しくシオンの袖を引っ張り小言で
紫「早く・・・紅魔館に・・・じゃないと手遅れに・・・」
それだけを言い残し気を失った
エルマ「シオンがそういうの好きなら代わりに私が「しなくていいから」そう・・・」
エルマは顔を赤くさせながら暴走しかけるがシオンが冷静に止めた
シオン「(ん?急に元気が無くなったような・・・まぁいいか)」
神奈子「そろそろいいか?早苗が心配なんだが・・・」
シオン「そうだな」
ーーそして数分後、博麗神社に到着したシオン達はーー
シオン「なん・・・だよ・・・これ?」
シオン以外は絶句している
彼等の目に映ったのは凄惨な傷跡だらけの大地に、横たわる三人・・・シオン達のよく知る人物だった
八雲紫・博麗霊夢そして・・・
神奈子・諏訪子「早苗~!」
東風谷早苗だった
そして神奈子と諏訪子は早苗に駆け寄り、シオン・エルマ・アーチャ・イリスは霊夢と紫に駆け寄る
紫は弱々しくシオンの袖を引っ張り小言で
紫「早く・・・紅魔館に・・・じゃないと手遅れに・・・」
それだけを言い残し気を失った
