「シオンの上位存在・・・?それに『この世界』ってまるで別の世界があるみたいじゃない?」
霊夢は目の前のリリスを警戒しながらアンリに問いかける
「クク・・・教えてもいいんだが・・・ご本人はお怒りのようだしなぁ?」
アンリは含み笑いをしながら壊を見る
壊は何かを諦めたように溜め息をした・・・
次の瞬間、壊の持っていたブリューナクはアンリの腹部を貫いていた
「グフッ・・・容赦なしかよ・・・まぁいい俺の存在は消えないしな・・・」
そう言い捨て黒い霧状になって霧散していくアンリ
「お前は喋り過ぎた・・・化身は本体に戻っていろ、後でシオン共々始末してやる」
その言葉を聞いて紫と霊夢が凍りつく
早苗はアンリの化身が消えた事で刺青が消え正気に戻り事態を理解する
「魔王に目覚めるまでに『また』始末しないとな・・・今回も駄目だったか・・・」
壊が心底残念そうに呟く
(また?それに魔王って誰の事?まさかシオン?わからない・・・)
混乱している頭で必死に考える紫
霊夢は目の前のリリスを警戒しながらアンリに問いかける
「クク・・・教えてもいいんだが・・・ご本人はお怒りのようだしなぁ?」
アンリは含み笑いをしながら壊を見る
壊は何かを諦めたように溜め息をした・・・
次の瞬間、壊の持っていたブリューナクはアンリの腹部を貫いていた
「グフッ・・・容赦なしかよ・・・まぁいい俺の存在は消えないしな・・・」
そう言い捨て黒い霧状になって霧散していくアンリ
「お前は喋り過ぎた・・・化身は本体に戻っていろ、後でシオン共々始末してやる」
その言葉を聞いて紫と霊夢が凍りつく
早苗はアンリの化身が消えた事で刺青が消え正気に戻り事態を理解する
「魔王に目覚めるまでに『また』始末しないとな・・・今回も駄目だったか・・・」
壊が心底残念そうに呟く
(また?それに魔王って誰の事?まさかシオン?わからない・・・)
混乱している頭で必死に考える紫