N田さんが、滑りに出かけて、朝一の写真が届いた。

ウム、何となく冬景色?

 

写真を見て、靴を洗ってしまったのを一瞬後悔したが、ベチヤ~雪でウェアはベトベト、持参の太板は過去に無いくらい滑らず10時には終了したらしいので、150kmを走って駆け付けなかった爺は賢かった?

 

クワッド下の枯れ草が隠れる程度(3~5cm)の湿雪。

 

放置してあった石踏み板を補修した。

石傷を埋めるのに、ソールの傷を深めに掘る必要あるが、彫刻刀が見つからず、そのままにしてあった。

本日、100均へ行ったらあったので、これで作業開始。

 

作業前

 

深く削り過ぎ、白い下地が見えてしまった。

 

何年振りかの作業、何とか傷の深いヶ所は埋まった。

 

盛ったリペア材を粗削りした状態。

 

極力、平らに仕上げたつもり、プロから言わせるとお粗末!

と言われそうですが、素人の年寄りスキーヤーが一般ゲレンデを滑るだけならこれで足りる。

 

廊下の天井に収納、今後8ヶ月間はこのまま。

紅カナメモチの生垣、寒い時期は息を潜めていた新芽が、暖かくなると急激に伸びて、紅色が満開で、中々に綺麗だが、このまま放置すると後々大変なので、朝トレから戻って、本年第1回目の剪定を実施。

剪定後に葉の病気予防の消毒は欠かせないので、剪定直後に消毒を実施。薬剤はトップマジンが主体で、他に2種類を適当に混合。

 

新芽なのでカットと回収は簡単で、作業時間は2時間と少しだったが、この間は鼻水が止まらず、終了後の今は目がとても痒く、スギ花粉にやられた。

ここまで酷い花粉被害は爺としては珍しい。

 

剪定前

 

剪定後

例年、内山峠越えでは、最低1回は雪の峠道を登って行く。昨年は、何時ものように高速を下りて峠に向かうと、峠が積雪による通行止めとなっていて、再び高速に戻った事もあるが、今年は薄い積雪は別として、それなりに積雪している峠を走った記憶無く、これは佐久~望月~笠取峠~長和町の254号線も同様。

何しろ、南岸低気圧による気合の入ったカミ雪は一度も無かったような気がするし、気温の上がった2月の最終週のホームの雪面はかなりヤバかった(それが分かっている爺は、そういう週は賢く自宅待機)

 

下は、お試し枠で読んでいる信濃毎日新聞の一昨日のデジタル記事。

 

”東日本の太平洋側から九州にかけての地域で、昨年8月から今年2月にかけての降水量が平年の50~60%にとどまったことが、気象庁への取材で分かった。県内でも軽井沢で昨年8月中旬から今年2月までの降水量が305・5ミリと1946(昭和21)年以降で最も少なく、諏訪では昨年11月~今年2月の降水量が79ミリと、同じく46年以降で最少となった。

 

ホームは、正に軽井沢と諏訪の中間なので、爺の実感を裏付けている。

それでも、要所では最低限の降雪があり、板のソールに若干の傷は残ったが、それなりに、楽しいシーズンだったような気している。

 

ここは宿からゲレンデへ向かう道路、カミ雪でなくても、北からの強い冬将軍のオコボレ降雪もあり、これに加えた人工雪で、スキー場として成立している。

 

 

 

①爺のマイKカー、8年乗って距離も8万キロを越えたので、予めヤフオクで落札してあった、新車外しのIGコイルに交換。冷え型の8番レーシングプラグは、まだ12000km使用で、交換目安の2万kmに達していないので、今回は交換しない。

最近、極く偶にエンジンが1発でかからない症状が出て、ショボイバッテリーながら、満充電を心がけているので、残る犯人はIGコイルと推定。

高速で、他車をパスする事はあっても、その逆は..?のハードな乗り方をしているので、IGコイル寿命が尽きる寸前。

10年で15万kmを買換え目処としてきたが、早くも8年が経過して、これだと15年15万kmへ目処を先き延ばし。

もしそれを達成できたとしても、その頃は野郎の平均寿命を過ぎ、爺の現在年齢からの推定平均余命も尽きてしまう。

という事で、次の買い替えは無さそうで、この車が爺のラストカーになる確率が高い。

 

左が使用済みコイル、右が今回取付けた新車外しのコイル。

やっばり、左は見るからにクタビレてる。

 

②バックドアの左右油圧バランサ、此奴の戻りが悪くなって上まで上がり切らず、スキー場で板を取り出す時に、脳天ガッンを何回か経験。これは、かなり痛くて瘤と傷が残った。

バーの中が痛んでいるのが原因で、修正が効かずに、全交換。部品代は1本5千円でそんなものかと思ったが、ウッカリ交換作業をディラーに任せて、工賃が部品代ほどかかって、大失敗。やはり、何事もDIYを心がけねばなりません。

 

 

 

 

8カ月後も現在の体調.特に体力を維持し続けている保証は何も無く、もし駄目な場合は、オフが爺のコロリ!まで続くことになるが、そうならないように、今日から石段開始。

しかし、1時間に満たない丘歩きの消費カロリーは、やっと248でかなり少ない、同じ日の朝一トレと組み合わせれば、ソコ~の数字になるとは思うが、今の所はその元気も意欲も無く、石段往復回数もシンドさを感じながらやっとこさの3回、今後は何とか5回まで挽回したいのが山々だが、以前のように10往復するのは夢のまた夢。

 

丘の桜はやっと2~3分咲きだったが、藪の中の白蓮1本が見頃で、手前の山茶花は年中咲いているような気がする。

 

 

40歳で滑り始めた現役の時は、基本的に週末しか滑れず、滑走日数を稼ぐために、5月連休までシーズンを引っ張って

連休には谷川岳、志賀などで滑っていた。

毎日が日曜日のリタイア後は、リーマン時と逆に、週末.祝日には滑らず、専ら平日専門スキーへ変わった。

10年、20年、30年...と滑っていれば、何人も最低限の上達はするものの、次第に上達速度が頭打ちになり、滑走量に比例して技量が上がったのは初心の頃だけ。

 

4年前まで遡って記録を見ると、滑走日数、垂直下降、滑走距離などに大きな変化は無いが、最大速度だけが次第に落ちている。元々、出そうとして出した速度では無いので、加齢に応じた速度の減少のような気がしていて、その証拠に、最近はぶっ飛んだロングターンが怖くなっていて、老体に無理をさせない自然の摂理?

 

滑走日とスポーツジム日との消費カロリーの違いが良くわかる。単純に1000Kcalの違いが有り、この差を埋めるのは中々難しく、やっと73kg近くまで減った体重が、秋に向かって元の鞘に収まりそう。。

 

朝一トレに出かけ、平日に見かけない面子がチラホラして、その時点で世の中が3連休なのに気づく。

スキー関連衣類の洗濯を済ませ、靴洗いと乾燥を行い、ウェアは業者に出す準備。

 

昨年、チューンに出した板2本のソールに石踏みの傷が残り、DIYリペアする予定だが、暫くはその気力が湧いて来そうも無い。自然雪の志賀ゃ赤倉観光で滑ってもソールにこんな石傷は絶対につかないが、人工雪の場所がメインだと、無傷では済まず、マア、人工雪の場所では仕方無い。

 

この靴洗いで、今シーズンの強制終了。

 

 

朝トレに出かける直前の5時半時点の血圧は、144、98、77拍で、少し高め。

2時間20分後のトレ終了時点の血圧は下で、これが終日続くと嬉しいが、どうもそうでは無いらしい。

 

爺の体重、秋口には75kgを確実にして、76kgを窺う勢いのあった頃、自ら顧みて下腹がかなりせり出していた。

しかし、シーズンに突入すると次第に体重が減少して、3月には74kgを下回ってきて、つれて下腹のせり出しも目立たなくなってきた。

脂肪が減った一方で、筋肉量は漸増して、この嬉しい傾向の原因はスキー以外に考えられない。

スポーツジムでの軽めの2時間程度の運動は、5~6時間を費やすスキー運動の消費カロリーよりかなり少ない。

ジムの運動時間を5~6時間に増やせば、スキー運動の消費カロリーに劣らないが、実際はそんな事は不可能だ。

という事で、今後は体重が漸増し、つれて脂肪が増え、筋肉は減って行く....哀しくも例年のバターンが再現されそう。

 

取敢えず、⛷終了直後の体組成。

この冬ラストの3日間、日毎に気温が上がったが、それでも午前中はとても滑りやすい雪面が維持され、滑走満足度の高い状態でシーズンを終了。

始発リフトの二番目に並び、後ろの方にお友達の姿も見えていたが、12時まで休まず滑って身体を疲労させ、満足度を高めて最終日を終えたかったので、お友達の事は気にせず意識せず、休まず単独滑走を継続。

去年の最終の3月19日は、かなりの新雪に恵まれ、とても楽しい最終日となったが、新雪ではないが今年もそれなりの雪面に恵まれて、これも悪くない終わり方。

今年は、2月初旬に立ち寄った戸隠の雪面が最悪だったのを除いて、概ねどこも良い状態だった。

今晩から雨又は雪が予想されていて、もし雨だと1年前とは様変わり、降雨の確率が高く、爺の止め時はベストタイミングだったかも?

 

帰宅後、給油に行くとハイオクは¥187、帰路の信州~群馬で見かけたハイオク価格に¥208なんてのも有ったので、ガソリン価格に関して当地は恵まれている方だ。

昨日より気温が上がったが、午前中の雪面はとても滑り易い満足度の高い状態が維持されていた。

昨日と同じく、状態の良いうちに3時間、N田さんと休み無く滑り、N田さんが帰った午後は、U

さん、Mさん、爺の3人で滑り、明日の最終日に備えた体力温存目的で、爺だけ午後2時に修了。