この新聞、爺の見解では、チャイナの出先か子分みたいな新聞で、この国のマイナス面は悉く?隠そうとするが、流石に隠し切れなくなったらしく、中共への忖度をかなぐり捨て、"中小、増える中国撤退"なる記事を12面に掲載。

 

しかし、その一方で、日本車が  "チャイナEV車の「安く速い」に勝てぬ現実" と1面トップにぶち上げ、シッカリとbalanceを取っているのには笑える。

本来、責任をとって辞めるべきだったホンダの阿呆社長がチヤイナへ赴き、EVの車台にアチラ製を採用すると決めたらしい。

アハハ、これでは、家電の二の舞いになる恐れがあるが、自動車業界だけは頑張って欲しいぞ。

爺だけは最後の最後まで日本車の味方ですが、老い先は長く無いので、その後はどうなるのか? 神のみぞ知る....

 

一昨日の睡眠が不足していたのが原因と思うが、昨夜の睡眠の数値は爺としてはかなり良好。

事前の寝だめは難しいが、不足した場合は、後追いで不足分を補えるらしい。

 

 

 

 

AM5時から観たMLB、デカイのが先頭でイキナリのホームランを打ち、今日は勝てそうだ!と喜んだが、結局は前日と同じような負け方をして、3連敗。

3塁のマンシーを外してエドマンを充て、空いた2塁はロハスが良く、テオスカーは2軍行...爺が監督なら絶対にそうする。

 

負け試合の後は、蒸し暑かったが、石段へ行って来た。今日は、蚊の攻撃が激しく、追い払いながら歩いたので、蒸し暑さによる疲労と合わさって、かなりクタクタ。

 

特にパチリするような題材は見当たらず、咲き残った紫陽花をパチリしようとしたら、手前に謎の白い花が咲いていたので、両方をパチリ。

Googleに聞くと、やぶミョウガ...と出て、よく見ると確かに葉は食用のミョウガに似ているが、やぶミョウガは食用には適さないらしい。

 

蒸し暑いので、登り局面では簡単に脈拍140に達して、真っことシンドく、爺にはオーバーワークかも?

 

早目に到着し、20分前後かかるバランス強化運動の仕上げとして、ルーチンの片足立ち(片脚1分を各2回)をしていると、90歳氏から、そんなのよく出来るね、私は膝が悪いので、それは無理...と言われた。

 

日頃から、90歳氏の動き.運動内容を観察していて、爺以上の動きが出来そうと判断していたが、どうやらこれだけは爺が優位らしい?

 

膝が悪いのは爺も同様だが、爺はスキーをするので、これぐらいは出来ないと話にならない。彼を見る限り、爺が90歳まで生きられたとしても、その年齢までスキーを継続するのは無理かな。そうすると、100歳を超えて滑った三浦敬三さんは、やっぱり、化け物だよ。

 

直後の血圧は、何とか許容の範囲。

 

今日のMLBは、Y本投手が誤算。彼本来の調子が出ず4球を出してしまい、6回までに6失点で、今回は相手投手が上だった。

それにしても、2塁に味方が出てるのに、大きな外野フライ1本も打てないのは如何なものか? Dバックスはキッチリこれが出来ていた。

打てずにエラーの多いマンジー、三振ばかりのヘルナンデス、高給に見合わないタッカー他、戦犯が多い。

驚いたのは、昨日✕だったハート投手に入れ替わって、丸で駄目投手のナックが登場した事。こ奴は既に首になったと思っていたら、何と復活登場したが、やっぱり駄目だった。

ドジャース、投手の選手層が薄いのかな?

本日のMLBはデカイのが投げる予定だったせいで、何時ものBSで無く、総合の1チャンネルとBS4Kでも放映。

しかし、左の腿裏を痛めているようで、バッターに専念し、オールスターの出場も見合わせとか。まだ先は長いので、怪我の程度を重くしない配慮は必要だ。

 

負け試合を観ながら、スマホを弄っていたら、白馬のシーズン券料金が出て、相変わらず物凄い料金。

よく分からないが、特に年寄りを狙った去年までと違って、今年の大人は19歳以上とあり、区分を変えてきたが、どっちにしろ、超早割でさえ10万円超えとは馬鹿げている。

 

ここは、とても良いスキー場が並んでいるのは間違い無いが、爺のテリトリーから外れているので、問題は無し。

しかし、80歳過ぎまで延命し、その時にスキー現役であれば、80歳代無料の五竜は是非行ってみたい。

 

 

 

 

4月のPRP以来の都内。

現役時は出発~帰宅まで12時間を切る事は殆ど無かったのに、12時間未満でも久々の都内はやっぱり疲れた。

 

色々な各種検査で病院内各所を廻る連れに爺も付き合って、最後に主治医から手術の概要について説明をうけ、気の弱い爺の疲労感は中々でしたが、肺等への移転は確認されず、取り得ずは安堵。

それにしても、爺と同じ付添も多いてしようが、悪性腫瘍患者の多さには圧倒される。

 

検査の合間に、院内のレストラで昼食。

東京会館と言えば、コレなので、デミグラス味を注文、後で考えて余り馴染の無いカレー味のを頼むべきだったと反省。

デミグラス味は¥1500、カレー味は¥1800、最近はトント縁のない外食なのに、僅か¥300をケチッタのは大きな間違いでした。

 

パチリし忘れたので、これはHPより拝借。

それなりに、美味しゅうございました。

固形物を受け付けない連れは、持参の液体栄養剤とコーヒーだけで、気の毒でした。

 

入院手続等をする部屋に、各種癌のパンフレット。

無料ですが、流石にパンフレットの内容が充実している専門病院。

年寄りがスポーツクラブで行う連日の運動は、マイナス面も少なくないので、本日は何処にも行かず、寝転んだままMLBを観ながらの自宅トレ。

本日の主な内容は、上向きのバックブリッジで尻と腿裏、下向きのバックブリッジで体幹辺りに刺激を入れ、他に脚上げなどして体幹インナーへ刺激+バランス鍛錬を少しだけ。

たったこれだけなのに、スポーツクラブと比べて格段に劣る集中力で、たぶん、やらないよりすこし益し...程度。

 

意志が余り強く無い爺の場合は、運動する環境が非常に大切、スポーツクラブで誰かが爺の運動内容をチエックしている可能性は無いが、やっぱり、自宅とは緊張感に雲泥の差がある。

 

MLBの方は、案じていたS木投手が、2ホーマーを浴び、3点差を埋められ、どうなることかと思わせたが、その後は何とか踏ん張った。

6回3失点であれば、先発投手の最低限の仕事をした気もするが、この儘だと故障中の二人が戻れば、先発を外される可能性はある。

 

昨年の7月末に退院した連れ合い、再入院すること無く何とか丸1年過ぎて欲しかったが、今月は復の入院が必要となり、明日は一緒に病院へ同行予定。

これが、爺自身であれば、ほぼ間違いなくヘコタレてしまうが、連れが気丈に振舞っているのが唯一の救い。

 

 

 

オイルの値段が上がっている、とか、上がった...と、聞き、調べると、確かに上がっている気がする。

20年以上に渡ってターボ車しか乗らず、しかもシビアコンディションに相当する乗り方しかしないので、最近ではKカーで3千km毎、普通車で5千km毎(スバル時代は3千km)

で交換するので、それなりにオイルの消費量は多い。

 

DIY交換はもう止めようと考えた時もあったが、それなりの手順が必要な交換作業は惚け防止の一環と思い直して、いまもDIY継続中。

20L缶の方が割安なので、最近は20L缶で買っているが、昨日、沖縄から届いた右下の缶は、開封済みの左上のより数千円高くついた。デモ、調べた中では最安。

 

このスズキ純正の合成油、スズキは3社から仕入れていて、そのうちの1社が、部分合成油を納めていたのが暴露され、一時期は大騒ぎになっていた。

この問題は、既に解決済と思うが、万一を考慮して、爺は今も出光興産のを選択している。

 

チャイナのウオッチが、爺の趣味で、これも呆け防止を兼ねているが、広大なこの国では1年中どこかで洪水騒ぎが起こっている。

今回は、さすがの中共も隠し切れなかったみたいで、多くのSNSに上がっていた。

ダムだか堤防が決壊したそうで、中共に真面な援助は期待できずに、現地の住民は大変だ。

 

これは、これからやって来る大型台風の予想進路。

台湾をかすめて、チォイナ直撃の予想でなんとも。

南西諸島、台湾の方々には気の毒だが、最終行先の中共チャイナに対してはザマア!としか思えない爺は薄情でしようか?

 

 

昨年は、6月中旬から始まった酷暑がそのまま7月もずっと続き、熱中症防止で外歩きを控えたが、今年は割合に我慢できる気温なので、MLBの前に石段へ行き、久々に神社の裏手の石段まで行ってきた。

総歩行距離3.6km、垂直換算距離403m。

 

緑色の通常ルートに加え、左の薄緑の直線部分。

 

裏手の石段までは程よい長さの直線で、柔らかな土の下地は、膝、股関節、腰に欠点を抱える爺には嬉しい。

DNSYS-Z1なる製品名で、海外製らしいが、スキーお友達のNさんからのLINEによると、どうやらこれの購入予約をしたらしい。

CMから取り込んだ下の静止画には、スキー滑走が見当たらないものの、これを装着して滑っているスキー滑走CM動画もある。

 

1995年に、膝の半月板の手術後、数年毎に、直後は鉄板入りの膝サポーター、次にブラ板入りの膝サポーター、その後はキネシオテープの世話になり、最後のキネシオとお別れ出来たのはほんの数年前。

今は、膝を冷やさない目的で暖かめのサポーターを装着しているが、これは、膝の機能を補助するものではない。

 

筋肉を補助するキネシオも使い方を誤ると、自らの筋力を損ねてしまう可能性があったが、この機器は筋力補助効果が強力そうで、相当に注意して使わないと駄目だな。

 

腰のベルトと繋がり、固定した腰ベルトからモーターで膝を引っ張り上げる構造と推察。

爺としてはスキー利用のイメージは湧かないが、脚力が今より衰えた時、登山では使ってみたくなりそう。

 

外観は、かなり大げさだ。

 

 

トレランでも使えそう。

 

 

 

 

 

この春、何となく勢いが無いまま開花期?を迎えた花水木、その後は次第にショボクれて、ついに枯れてしまい、根本を広く覆っていた山吹も次々に枯れ、今では数本を残すだけ。

 

爺の生命力を暗示するようで気持ちが悪いが、枯れた本当の原因は不明、取敢えず、土壌改良剤を散布し、その後、試しに生花店で買ってきた1株のコキアを植えてみた。

 

この10cmほどのコキアが真面に成長すればOKだが、生育途中で枯れるようであれば、更なる対策が必要になりそう。