近所に、最近流行の子供食堂は無かったが、少し前に立ち上がり、連れも関与し、週一の開催日には、皆で作った弁当を持ち帰ってくれるので、この日は爺の昼飯代が浮く。

 

これは、昨日の昼飯。

5月からスタートしたばかりで、初回分はご飯が固くて食べるのが大変だったが、回を重ねるにつれ、美味しくなってきた。

今の日本で、こういう食堂が存在する理由は、良く分からないが、爺の餓鬼の頃より、この国は貧しくなったのか?

 

 

追加、

冬場のスキー.スノボの衰退に関する動画より

(スキー用品市場)        (スキースノボ人口)

1991年:4280億円   1990年:1800万人

1998年:2890億円   2020年: 400万人

スキー場の数は、最盛期は700カ所、最近では400カ所

 

色んなデータがあるが、大筋ではこんなもんかな。

コロナが終わってから、大きなスキー場で再び外人が増えて来た傾向は、爺としては気に入らないが、経営不振でスキー場が閉鎖してしまうのは、もっと困るのでマア仕方が無い。

 

 

 

 

目の辺りが親父に似ている息子の動画を偶に見る事があるが、今日は筋トレブームの衰退について、蘊蓄を傾けていた。小学生の頃から筋トレらしきものに手を染めたらしいので、それについて一言う資格はありそう。

 

2012年前後から、ライザップのCMに刺激されて始まったブームもここへきて下火らしいが、初耳で驚いたのは、ブームに伴って多く現れた筋トレユーチユーバーに、ステロイドユーザーが少なくなかったらしい事。

 

昔、外人プロレスラーに鉄の爪と呼ばれたフリッツフォンエリックがいて、その3人の息子達も皆レスラーになり、何れも実に見事な筋肉の持ち主で、ステロイドを使用している事は明らかだったが、何れも早々と謎の死?を遂げてしまい、これで、爺はステロイド使用がヤバイと知った。

今では、筋トレでのステロイド使用のヤバサは周知の事実と思うが、余りに効果的なので、つい、手を出してしまうらしい。

素人で競技と無関係であれば、失格したり、ドーピングで騒がれる事はないので、その気持ちは分からないでもない。

 

爺本人は、ずっとナチュラルで、抵抗ウェイトを徐々に増やすような事もしてこなかったので、筋肉は何時まで経っても増量せずに、あくまで年齢の平均値。

そうこうしているうちに、後期に突入してしまったので、平均値どころか、今ではフレイルに陥らないようにするので精一杯。

 

ひとつの反省点は、18歳の時から約20年続いたヘビースモーカー歴。

普段の生活では全く意識できなかったが、2回の登山者検診で、それなりに自信のあった肺活量が、コンマ以下で全く駄目になっている事を知った時は驚いた。

マア、後悔先に立たずであります、VO2MAXも心肺持久力も、こいつがネックになってしまうが、もう挽回は不能。

 

 

”小屋番”なる、八ヶ岳の山小屋の映画、名前から映画の内容は観る前からほぼ推察できたが、夕方前にでかけてみた。

蓼科山の山頂の山小屋が最初に出て来たが、大きな括りでは蓼科山も八ヶ岳山塊の一部であるのは間違いない。

 

常念岳の山頂直下の山小屋に、夏の間だけ信大の医師による臨時診療所が開設されていたと記憶しているが、八ヶ岳でも八ヶ岳鉱泉に通年開設している山岳診療所があるらしい。

そこで診療している医師の顔に記憶があった、この方は、爺がCPX検査を含む登山者検診を受けに松本の病院へ出かけた時、担当してくれた医師。

医師が立ち会いの上、ゼイゼイハーハーしながらCPX検査で固定自転車を漕いだので、この医師の顔は覚えていた。

帰宅後に、PCで確認すると、間違いなく本人で、やはり、趣味は登山らしい。

 

最初に登山者検診を受けたのは、都内の病院、しかしそこではCPX検査を行っておらず、登山OKと言われたものの、今一つ信頼を置けず、改めて該当病院を探して松本へ行った。

登山者検診なんてニッチな分野、やっている所は殆ど無く、

マア、医師としても好きでないと出来ないし、加えて、山岳診療所にも関与しているらしいので、年寄りの登山者には有難い存在。

登山で長いブランクのあった年寄りが、山を再開する前に

この検診を受けるのはとてもお薦め、男性に多いらしい山中で心臓パク~でバッタリ死するのを未然に防ぐ効果が期待できる。

 

開演の20分前に到着したら、爺がトップバッターでした。

朝トレに行くと、何時も爺が停める定位置に、馬鹿デカイ県外ナンバーのトヨタ車が鎮座。

見ると、ハイラックス。60年近く前にバイトで運転したハイラックスは、丁度良い大きさだったと記憶しているが、今では米国で売る事を優先した結果の太り過ぎ!

これでは、日本で走るには大き過ぎです、燃費も良いとは思えず、万々が無駄の極致で、はた迷惑。

そこへ行くと、小.少.軽.短.美.....のスズキ車は素晴らしい。

 

やはり、爺は、振り回せる小ぶりな車が好み。

 

お隣のサムソンの労働争議、決裂だと今日からスト決行の予定だったが、政府がチヨッカイを出し、何とか収まったらしい。

実質的に、労働者側が勝ったと見做せる内容で、この国の今後は益々困難を極めること間違いなし。

 

 

午後はクラブの編成と加入、午前は当県の魅力についての講義。

資料によると、昨年の当県の魅力度は全国ワースト1(47位)で、各種項目もあまり自慢できない順位となっている。

確か、その前にワースト1になった群馬県知事が物申して話題になっていた。

この県は、秩父地方以外に観るべき観光資源無く、爺的にはワースト1でもさほど驚きは無い。

 

資料の出所を見ると、ブランド総合研究所を名乗る都内の民間会社で、社員数は僅か10名程度。

ウム、誰からアンケートを取っているのか? その点が多いに疑問.... 山口県民、佐賀県民が埼玉県の魅力など知らないのが普通で、その逆も然り。

恐らく調査対象者の多くは都民で、そうであれば、群馬、埼玉、茨木が毎年度ワースト1を競っている事に不思議は無く、アンケート対象者を特定しないこの手のデータはクズ同然。

冬のスタッドレスタイヤの評価で、米国のしょうもない会社がミシュランに圧倒的な評価を与え続けて、全くの噴飯物だが、マア、その類。

こんな資料を基に論ずる講義のお粗末さは推して知るべし。

 

10時からの授業に余裕で間に合うので、朝トレから戻って

から登校、開校日に朝トレできるので、今年はクラブ活動参加は無し。

 

広くもない庭に、各種の草花が咲き始めた。一時は無知から大木に育つ種類の庭木を植えまくり、昼なお暗く、蚊の活動が物凄かったが、今は2本を残して伐採し、全くお金のかかっていない庭となった。

栃木の強盗殺人の被害者宅、塀の高さが物凄く、広い庭に大きな石灯篭が二つ、これなら強盗に入りたくなる気持ちは分からないではない。

この爺宅の庭を見て、強盗は盗みに入る気持ちは湧かないだろう。

そういえぱ、大木が茂って昼なお暗かった時、身を隠し易い爺宅の庭を通過して、塀を越えて燐家に侵入したドロボーがいたらしい。

その時は、失礼なドロボーだと思って、少し気分を害したが、庭が暗くても明るくても、ドロボーが来そうもない事だけは確かだ。

 

 

朝トレを断念し、今日は石段に変更。

最近は就寝後3時間程度で一旦目覚める事が多く、昨夜は里山の疲労残っていたのに、目覚めたまま、なか~眠りに入れず、5時前のお決まりの起床時間には深く寝入ってしまい起きられず!

 

10時半からのMLBに備え、早めに出かけ早めに帰宅。

Y本投手も悪くなかったが、相手の先発も非常に優秀で、真面なヒットをほぽ打てずに、負けるべくして負けた。

ベッツ、フリーマンの出来が今一つなのが気になる。

 

8時からの1時間、暑くなる前に、快適な朝の気温の中を歩いた。

 

 

昨日の老々対決。

里山の登り口に、1台の軽トラが停まり、丁度ドアを開けて出て来た年寄りと爺がバッタリ。

明らかに、爺と話したい様子が見て取れ、暫くお話した。

彼が言うには、70を過ぎてから周囲の先輩、ご同輩が次々と鬼籍にはいり、とても寂しくなった...らしい。

彼の顔をシゲ~と見た、農作業によるものであろう日焼けはしているが、シミの類は見られず、これなら爺より年下と踏んだら、その通りで、少し年下。

75歳時点で、25%のご同輩が亡くなってしまう...のが、平均的な男子の実態と理解しているので、生まれ育った場所でそのまま老いると、そういう感想になるものらしい。

爺のように、新参者で生活していると、元々の知り合いなど周囲におらず、その手の寂しさは余り感じない。

 

 

 

何時もの里山に、まだ登ってなかったピークを加えて、隣街の役場に車を停めて周回してきた。

確か「山と高原....」と記憶していたが、知らぬ間に「ヤマチズ」に名前が変わって、使い方も内容も変化して、爺としては余計な事をしてくれたものだ!

脳味噌が硬化し始めている爺としては、やはり慣れ親しんだ旧来のアプリの方が嬉しかった、そうは言っても、変わってしまったのは仕方ないので、試しに分かる範囲で計画ルートを入れて、一回りしてみたが、やはり習熟しないといけません、今のままだと道迷いする可能性あり。

 

 

高根山、ここは初めて来たが、埼玉県の山アルアルで、見通しはほぼ効かない。

ベンチがあったので、座って水を飲んでいると、テンなのかイタチなのか?種類は不明だが、いきなり小動物が向こうの藪の中から爺が座っているベンチの下に走り込んで来たのには驚いた。

突然の事で、パチリする余裕を与えず消えてしまい、惜しい事をした。

 

唯一、咲いていた花で、「ヒメウツギ」が正しい名前?

 

ここら辺りから東秩父にかけての山から流れ出る沢の多くで、この類似看板を目にする。

100年に1回? それとも200年...、何れにせよ爺はこういう沢筋には住みたくない。

米国のMLB、ネトフリが全ての放映権を買い取り、今年は

TVで観るのは叶わないと思い込んでいた。

BUT、昨日の昼飯時、偶々TVを観たら、何とMLBをやっているではないか?

それで、全ての試合の放映権をネトフリが買い取った訳では無いのに気づいたが、爺は殆どTVを観ないので、その時まで知らないでいた。

そういう訳で、今日から復た昨年同様、TVの前に陣取ることになった。

 

ただ、余りに暑いので、四方の窓を開け放って、真夏の格好をして、大の字で鑑賞。

スーパーエルニーニョの気配があるが、エルニーニョなのに、寒い夏にはならず、この夏も暑くなるらしく、何とも。

此のところ毎年の酷暑に慣れてしまい、今年もエアコンに頼って夏を越えられそうだが、今年が暖冬になるのは勘弁して欲しい。体調の右肩下がりを明確に自覚しているので、怪我.大病を避けられたとしても、爺に残されたスキー人生はあと僅か、せめて、この間はチャンとした降雪を望む。

 

体調維持、現状の筋量維持を主目的とする朝トレ。

ハードさとは無縁だが、途中での水分補給が必要となり、今朝は少しばかり汗ばんだ。

 

ここ暫く、GSに立ち寄りませんでした。

昨日まで¥161とあり、そりやないでしよう!...で、値下げを待ち、たった¥1ではありますが、朝一トレからの帰りに、¥160に変わっていたので、喜んで満タンにしてきた。

看板は、¥160と出ていたが、爺はラッキーにも¥159で足りた。

 

産油国は知りませんが、他の国では、現在は日本のガソリンが最も安価だそうで、¥200を切る国はあまり多くないらしい。

歴代の男性総理の誰もなし得なかったガソリンの暫定税率を素早く廃止に追い込み、爺は全く関心無いが、ここへ来て皇位継承問題にも動きが出てきた様子、何事もヤル気のあるトップが現れると、こうも違うものなのか!

K田、石Wと続いた無能.無策政権、特にK田、此奴が最悪な石Wを担いでT市政権の発足を実質2年遅らせた罪はとても大きい。

ニデック、日産、ホンダ....、企業もトップがお粗末だと、お粗末な結果しか出ない、ここは国も同じだ。

 

お隣では、同じ人権弁護士の先々代文馬鹿より更にお粗末なのがトップになり、ここへ来て国が酷い事になってるらしい、クワバラ~。

 

 

風邪の影響がほぼ無くなり、今朝はフルバージョンを実施できた。

 

恥ずかしながらこの歳まで、この唱歌(夏は来ぬ)の冒頭の歌詞 ”卯の花” がどのような花なのか? 全く知らず、気にした事もありませんでした。

 

9時過ぎに、今月2回目の石段に行き、所々でこの花が咲く低木を目にし、パチリしてGoogleに名前を聞くと、エゴノキで、どうやら唱歌の卯の花と同じらしい。

エゴノキの名前は直ぐに忘れてしまう筈ですが、取敢えず、昇天する前に卯の花を認識できた事はとても目出度い。

 

卯の花の咲く場所から少し下った辺りに、蕨を発見。

数が少なく、収穫する気にはならないが、チョット、嬉しい気分の爺です。

 

目的だった石段の方は調子が上がらず、ヤットの思いで3往復。