ヘタレ車掌の戯言 -6ページ目

ヘタレ車掌の戯言

毎日惰性だけで生きているヘタレ車掌の日常です。

11月2日は今回の福岡遠征の主たる目的の日(HKT48秋𠮷優花生誕祭)でした。この日は全く撮り鉄もしていなければ電車にも乗っていません(笑)。

滞在したホテルが西鉄電車天神大牟田線と福岡市営地下鉄七隈線の薬院駅に近く、目的地が天神地区だったのですべて歩いて移動できる範囲だったのです。

 

そんな訳で遠征先にしてはゆっくり目の時間(チェックアウトで追い出される時間よりちょっと前)にホテルを出て、歩いて西鉄電車天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅に隣接したソラリアステージ内のメトロ書店に向かい、秋𠮷優花生誕Tシャツを購入、去年は赤い生地で前に大きくオレンジ色のミカンが描かれていましたが、今年は黒に近いグレーで前も控えめな大きさで胸ポケットに収まるミカンとギターが描かれるデザインでした。また、今回から公式グッズとしてマフラータオルも加わり、そちらも併せて購入しました。

 

その後、近くのカラオケ店に入り打ち合わせとコールの練習、いったん解散して昼食の後にメトロ書店の上にある西鉄ホールに集合して準備のお手伝い・・・実は今回、前年(2017年)は完全な“客”としての参戦でしたが、今回はなんと縁がありまして生誕祭実行委員会に参加させていただくことになり、前日の貸し会議室での作業もこの仕込みだったのです。

 

秋吉優花生誕祭フラスタ 西鉄ホール 20181102①秋吉優花生誕祭フラスタ 西鉄ホール 20181102②

生誕祭の華となるフラワースタンドは地元の花屋さんに発注するのですが、その概要やデザインは生誕祭実行委員会のメンバー内での議論(LINE)で決定しました。前年は秋𠮷優花ちゃんが飼っていたハムスター(ハム太郎♀)とミカンをイメージしたものだったのですが、残念ながらそのハム太郎♀がお亡くなりになってしまったので今回はミカンとチョコミントのカップアイス、骨折してしばらく公演に出られない時期に始めたギター、そして高校3年生で進学しないということで最後の学生というイメージを盛り込んだものになりました。もっともワタクシは新参者なので(笑)、何かを決めるときのアンケートと会費ぐらいでしか参加していませんが(笑)。

 

HKT48生誕メセカブース 西鉄ホール 20181102①

HKT48生誕メセカブース 西鉄ホール 20181102②

生誕メッセージカードを書くスペースは、誕生日が近いメンバーと合同で設置されていて、それぞれの生誕祭実行委員会により用意されています。秋𠮷優花は校内で成績優秀ということと、やはり学生最後ということでメッセージカードBOXは辞典っぽい形になりました。

 

西鉄ホール入口 20181102HKT48メンバー紹介パネル 西鉄ホール 20181102

西鉄ホールはHKT48専用劇場ではないので、HKT48関連のものはすべて移動式になっています。メンバー写真パネルはホークスタウン内にあった専用劇場時代は壁掛けだったのですが現在はご覧の通りです。但し、2020年春にホークスタウンがあった場所(ヤフオクドームに近接)にできる施設内に専用劇場ができるとのことです。ちょっと交通の便は悪くなりますが(福岡市営地下鉄空港線唐人町駅から徒歩15分程度)、天神地区からなら西鉄バス利用で近くまで行けますので、実はそれほど不便ではないかもしれません。

 

HKT48黒板 西鉄ホール 20181102 ①

公演出演メンバーによる黒板

この日出演のメンバーは、秋𠮷優花ちゃん所属のチームHから

秋𠮷優花(←本人)

上野遥

神志那結衣

駒田京伽

坂口理子

田島芽瑠

田中菜津美

田中美久

豊永阿紀

松岡菜摘

 

チームKⅣから

渕上舞

 

チームTⅡから

清水梨央

宮﨑想乃

 

研究生から

伊藤優絵瑠(現在はチームH)

松田祐実(2018年12月に活動辞退)

渡部愛加里(現在はチームH)

 

・・・の16人でした(敬称略)

 

 

HKT48黒板 西鉄ホール 20181102②

主役なのになぜか端っこに(笑)。

 

HKT48などいわゆる48グループの劇場公演は事前申し込みの抽選制なのですが、11月生まれのワタクシは誕生月枠が使えまして、10月22日に県外枠と誕生付枠で申し込みしまして誕生月枠で当選しました(ちなみに秋𠮷優花ちゃんの誕生日は10月24日)。前年は10月26日が生誕祭だったのですが、今回は11月2日になってラッキーでした(笑)。次回もぜひ11月でw

 

生誕祭実行委員会のメンバーで

今回来られなかったやここに間に合わなかった(一般の方が入る前に撮影していますので、このあと来た方もいます)生誕祭実行委員会メンバーもいますので、生誕祭実行委員会メンバーはもっと多いです。

 

入場されるお客様に前日用意したうちわや演出などを記載したフライヤー、貸出しのペンライトを配った後、自分たちも入場待機列に並ぶのですが、誕生月枠は5人だけでしかもかなりいい席(客席側に飛び出したBステージから2列目のほぼ真ん中)でした。

 

終演後、貸出のペンライトを回収し、別メンバー生誕祭実行委員会に引き継いで大名のBUAISOへ移動して打ち上げ

秋吉優花生誕委員打ち上げ BUAISO大名店 20181102

店名は“ぶあいそ”ですが、こんな粋なサービスが仕込めるんですね(笑)。

 

西鉄電車の最終を見送ったような時間にここはお開きとなり、2軒目に行った方もいましたが、ワタクシはこれにて撤収し、シャッターの降りた西鉄福岡(天神)駅を眺め、渡辺通を歩いてホテルに戻りました。

 

 

 

前回記事の続きです。

 

撮り鉄を切り上げてJR九州鹿児島本線天拝山駅に向かいます。で、ここから電車に乗るわけですが・・・

 

JRK 天拝山駅上り時刻表 20181101

14:49に撮影を切り上げて数分歩いて天拝山駅に到着すると、時刻表を見てびっくり(笑)16時台まで毎時2列車しかないという・・・(特急快速は通過)

至近距離の西鉄電車天神大牟田線朝倉街道駅は、急行停車駅で日中も急行普通が毎時4列車ずつ停車し、天神地区に直行することを考えると、博多駅に直通していることを除けばこちらを使うメリットはあまりないんでしょうね・・・。

 

で、駅に父ちゃんして25分ぐらい待って・・・

 

JRK Tc813-7 天拝山駅 20181101

JR九州813系クハ813-7の小倉行き区間快速に乗車して博多駅まで・・・と思ったのですが、博多駅までは各駅停車なので二日市駅で快速にのりかえます。

 

・・・二日市駅でのりかえ・・・

 

JRK Mc810-17 二日市駅 20181101

JR九州811系クモハ810-17の門司港行き快速にのりかえて博多駅に向かいます。

 

博多駅で下車してとある貸し会議室へ向かいます。

 

秋吉優花生誕祭準備 20181101②秋吉優花生誕祭準備 20181101①

ここでは翌11月2日のための準備(団扇の組み立てなど)

 

秋吉優花生誕祭フライヤー 20181101

翌日配布したフライヤー

 

今回の福岡遠征の主たる目的はこっちです。撮り鉄はオマケ(笑)。

 

前日に済ませるべき準備を済ませて22時過ぎに解散してホテルへ向かい、この日の行程は終了です。

 

 

ご無沙汰しております。最近更新さぼり気味でして、なんと2月は1回しか書いていませんでした(笑)。早くも3月、線路沿いで菜の花が咲く季節になりましたがブログ記事は11月1日の撮り鉄記録から再開です。季節外れな記事ですがよろしければおつきあいくだたい(笑)。

 

それでは1月21日の記事の続きになります。

 

西鉄6004 西鉄二日市駅 20181101

西鉄電車6000形ク6004の大善寺行き普通に朝倉街道駅まで乗車します。

 

なぜ朝倉街道駅までなのか?ですが、前日夜の逆のパターンで、朝倉街道駅からJR九州鹿児島本線天拝山駅方面に歩き、天拝山駅~二日市駅間で撮り鉄をするためでした。この辺りは2016年3月にも来ていますが、今回は下り列車メインでの撮り鉄になります。

 

・・・それでは撮影順に・・・

 

JRK Mc813-229 天拝山~二日市間 20181101

JR九州813系クモハ813-229の久留米行き快速

3両固定編成を2編成繋いだ全車813系の6両編成です。

 

JRK Mc813-3 天拝山~二日市間 20181101①

JR九州813系クモハ813-3の鳥栖行き普通

3両固定編成を3編成繋いだ全車813系の9両編成です。

 

JRK Tsc782-504 天拝山~二日市間 20181101

JR九州783系クロハ782-504のハウステンボス/佐世保行き特急“ハウステンボス/みどり号

4両固定編成を2編成繋いだ8両編成です。手前のオレンジ色の車体の4両がハウステンボス行き特急“ハウステンボス号、後ろにつながる緑色が見える4両が佐世保行き特急“みどり号となります。特急“ハウステンボス号は、1992年に開業したテーマパーク“ハウステンボス”へのアクセス列車として同年に運転開始した鹿児島本線博多駅~大村線ハウステンボス駅間を結ぶ特急です。鹿児島本線博多駅~長崎本線~佐世保線早岐駅間は鹿児島本線博多駅~佐世保線佐世保駅間を結ぶ特急“みどり号と併結して運転されます。

 

JRK Tc816-3008 天拝山~二日市間 20181101①

JR九州817系クハ816-3008の荒木行き快速

3両固定編成を2編成繋いだ全車817系の6両編成です。2013年導入の編成(手前3両)です。

 

 

JR九州885系クロハ884-8の長崎行き特急“かもめ号

2001年導入の編成です。5両固定編成で導入(出前から3両目のサハ885-301は2003年導入)され、2003年に6両固定編成化されています。

 

JRK Tc812-1108 天拝山~二日市間 20181101③

JR九州813系クハ812-1108の久留米行き快速

3両固定編成と4両固定編成を繋いだ7両編成です(後ろ4両は811系)。

 

 

 

JRK Mc813-111 天拝山~二日市間 20181101

JR九州813系クモハ813-111の鳥栖行き普通

3両固定編成を2編成繋いだ全車813系の6両編成です。

 

JRK Tsc782-503 天拝山~二日市間 2018.1101

JR九州783系クロハ782-503のハウステンボス/佐世保行き特急“ハウステンボス/みどり号

4両固定編成を2編成繋いだ8両編成です。手前のオレンジ色の車体の4両がハウステンボス行き特急“ハウステンボス号後ろにつながる緑色が見える4両が佐世保行き特急“みどり号となります。手前4両は1988年導入の編成で、先頭のクロハ782-503は導入当初、全室グリーン車のクロ782-3でしたが、1995年に連結側の客室を普通席に改造して現在のクロハ782-503になっています。導入当初は7両固定編成でしたが、その後の幾度かの編成替えで現在は4両固定編成となっています。

 

JRK キハ72-1 天拝山~二日市間 2018.1101③

JR九州キハ72系キハ72-1の湯布院行き特急“ゆふいんの森号

キハ72系は鹿児島本線博多駅~久大本線湯布院駅~大分駅~日豊本線別府駅間を結ぶ特急“ゆふいんの森号用キハ71系の増備として1999年に導入された車両です。全体的なイメージはキハ71系に近いですが、キハ58系(キハ65形・キハ58形)の改造(車体は完全新造)であるキハ71系と異なりこちらは完全新造車になります。導入当初は4両固定編成でしたが、2015年にキサハ72-4(後ろから2両目)を増備して現在は5両固定編成となっています。

 

 

この日はこれにて撮り鉄を終了しました。雲の動きが激しく、露出の設定が面倒でした(笑)。

 

(次回以降につづきます)

 

 

 

九州遠征の記事が11月1日の前半で止まってますが(笑)、今回はちょっと寄り道して違うテーマで・・・。

 

実はワタクシ、昨年暮れに自宅の次に大きな金額のお買い物をしました。

 

事の発端は昨年2月の横浜ランドマークホールで開催された“ヨコハマ鉄道模型フェスタ”会場にてHОゲージ鉄道模型の老舗的なメーカーであるカツミより直営店受注生産限定品として“京王5000系狭幅車 登場時”の製品化が告知され、これはどうしても欲しい・・・でも価格帯が(税抜きで4両固定編成の5000系が28~30万円、2両固定編成の5070系が18~20万円程度だったと記憶。実際の価格は5000系が30万円、5070系が19万円でした)・・・と悶々としていたのですが、金策をいろいろ考えながら労働組合の救済金制度を使えばクレジット会社などの金利より低めに借りられるのではと考え(但し組合員の保証人2人が必要です)、受注締め切りの4月に有楽町店で予約に至りました。

 

・・・で11月の終わりごろに入荷しましたとの連絡がありまして、改めて救済金の保証人を先輩2人にお願いして購入した次第です。

 

購入後、車号や社章、社名(K.T.R.)を添付されたインレタで入れて、6両編成時に中間に入る先頭車のダミーカプラーを連結可能かつ形状がリアルなIMONカプラーに交換、ワイパーを装着して年末に友人所有のレイアウトで運転、その後、急最近の保証人になっていただいた先輩にお披露目ということで、先日松戸市にある貸しレイアウト“零工房”(ここの本業はパソコンやオーディオ機器の修理・リサイクルなどです)で走らせてきました。ここのレイアウトは大阪にあった交通科学館(のちに交通科学博物館への改称を経て現在は京都に移転して京都鉄道博物館へ移行)にあったものを移設したとのことで、かなり大きめです。また、レールの継ぎ目のゴトンゴトンがなかなかリアルです。

 

 

手前(右側)が先頭として前2両が2700系の機器流用で製造された5070系、後4両が完全新造車(とは言うものの、床下機器の一部やパンタグラフなどは2010系の昇圧改造に伴う発生品だったり、自社・他社の廃車発生品の流用だったりしますが)の5000系です。登場時ということで先頭車の側面にはヒゲ(京王社内ではヒレと言っていたそうです)があり、側面の電動表示幕は未設置で種別表示は中央扉付近の窓上に板を挿していました。前面連結器は2010系以前の在来車との併結があったため、密着自動連結器で、ブレーキ方式も後年のHSCではなくARSEでした。

 

5070系デハ5074

登場時は台 車も2700系からの流用品で枕ばねが金属ばねでしたが、後年新造台 車(空気ばね…ただしデハ5070→デハ5100形はつりかけ駆動のまま)に交換されています。5070系5000系の増備によってデハ5050形・クハ5750形との車号重複が確実となったことから1968年に5100系(デハ5100形・クハ5850形)に改称されています。これらは1986年から廃車が始まり、クハ5850形の一部を除いて京王重機で改造の上、愛媛県の伊予鉄道に譲渡されて1987年から700系として再起しました。現在は伊予鉄道でも一部が廃車になりましたが、そのうち2両が銚子電気鉄道に譲渡され、3000形として活躍しています。

5000系クハ5704㊧と5070系クハ5774㊨の連結部分

クハ5704は新造の空気ばね台 車、クハ5774は在来車から転用の金属ばね台 車を装着しています。乗務員室扉下の昇降ステップは、展示用として添付されています。5070系の方は装着しても走行に支障しないのですが、5000系の方は支障するので省略しています。屋根の色は当時の京王帝都電鉄公式パンフでも「緑色でおしゃれした」と記述されている通り、緑色だったそうなのですが、肝心の色味を明確に覚えている人やはっきりわかるカラー写真などが見つからなかったそうで、メーカーの中の人も決めるのに苦労されたようです。屋上の通風器は車体と同じアイボリーです。ただ、この角度からはちょっとわかりにくいですが、幅がちょっと大きめ目かな?という気がしなくもないです。

 

5070系デハ5074㊧と5100系デハ5124㊨

5100系は20年前のエンドウ製品です。エンドウ製品は実車引退から間もない1997年の製品化で、ワタクシは小型分散クーラーが載った5000系2編成と弁当箱みたいな集中クーラーが載った5100系1編成を所有しています。実車では同じ色のはずの両者の色味が違って見えるのは、メーカーとしての解釈の他に塗装工程の違いもあるようです。カツミ製品は実車同様帯の赤を先に塗ってからアイボリーを塗っているのに対し、エンドウ製品はアイボリーを塗ってから帯を烏口で描いているみたいです。この角度からはわかりにくいですが、貫通扉の窓幅など、カツミ製品の方が実車に近い印象です。ここではカツミ製品の6両に対してエンドウ製品は7両なのですが、ここだけの話、定価はカツミ製品4両よりもエンドウ製品7両の方が安いです(笑)。Nゲージ製品と比較するとHОゲージ製品はべらぼうに高いという印象ですが、プラ成型品で塗装工程も2色目以降はほぼ印刷で対応可能で数もそこそこ出るNゲージ製品は量産効果で単価も下げられますが、完成品でもほぼほぼ゛職人のはんだ付けと吹付塗装・マスキングテープによる塗り分けが必須なHОゲージ製品では量産効果による低価格化も難しく、このような価格帯になってしまうのはやむを得ないことかと思います。それだけにどうしても欲しいものしか買えません(笑)。次のHОゲージ車両の増備は救済金完済後となる3年後以降に京王帝都電鉄の車両があれば・・・ですかね。あくまでも“KEIO”ではなく、“K.T.R.”の時代で・・・。ワタクシにとってはK.T.R.”の時代がツボなので。

この時に一緒に行った先輩はカツミ製品の国鉄583系13両編成を走らせていて、長編成の国鉄寝台特急だけに迫力がありましたが、そちらは撮影するのを失念していました(笑)。

 

 

前回記事の続きです。

 

・・・撮影順に・・・の後半分です・・・

 

西鉄6005 西鉄二日市~都府楼前間 20181101①

西鉄電車6000形ク6005の大善寺行き普通

1993年導入の4両固定編成です。

 

西鉄5127 西鉄二日市~都府楼前間 20181101④

西鉄電車5000形モ5127の大牟田行き特急

前回記事で最初に撮った編成は西鉄二日市駅から折返し普通で西鉄福岡(天神)に戻り、特急で折返してきました。この日は日中、5000形特急が2編成(モ5115の編成とこの編成)運用されていました(通常特急5運用のうち5000形は1運用あるかないかで、その他は3000形が基本です)。

 

西鉄5124 西鉄二日市~都府楼前間 20181101②

西鉄電車6000形モ5124の筑紫行き普通

3両固定編成と4両固定編成を繋いだ7両編成です。

 

西鉄3009 西鉄二日市~都府楼前間 20181101

西鉄電車3000形ク3009の花畑行き急行

5両固定編成です。

 

西鉄6701 西鉄二日市~都府楼前間 20181101②

西鉄電車6000形モ6701の筑紫行き普通

3両固定編成と4両固定編成を繋いだ7両編成です。この編成は後ろ4両も6000形です。前回記事6000形ク6501の編成西鉄福岡(天神)行き特急の折返しで、筑紫駅到着後は筑紫車両基地入庫になります。

 

西鉄3516 都府楼前~西鉄二日市間 2018.1101

西鉄電車3000形ク3516の西鉄福岡(天神)行き特急

3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。西鉄電車創立110周年記念ラッピング編成で、紺色に赤い帯というカラーリングになっていましたが、現在はラッピング終了しているようです。

 

西鉄7103 西鉄二日市~都府楼前間 20181101

西鉄電車7000形モ7103の大善寺行き普通

2両固定編成を2編成繋いだ4両編成です。前回記事7000形ク7506の編成西鉄福岡(天神)行き普通の折返しになります。

 

西鉄5033&ク6055 西鉄二日市~都府楼前間 20181101

西鉄電車5000形ク5033の西鉄福岡(天神)行き普通㊧と6050形ク6055の筑紫行き普通

㊧の5000形ク5033、㊨の6050形ク6055、どちらも4両固定編成です。

 

西鉄5006 西鉄二日市~都府楼前間 20181101

西鉄電車5000形ク5006の太宰府行き普通

1977年に導入された4両固定編成です。撮影時点で定期検査出場から日が浅いためか車体や床下機器の塗装がきれいですが、経年を考えると次の定期検査はなさそうです。

 

西鉄モ9105 西鉄二日市~都府楼前間 20181101①

西鉄電車9000形モ9106の西鉄小郡行き急行

2両固定編成と3両固定編成を繋いだ5両編成です。

 

西鉄6051 西鉄二日市~都府楼前間 20181101

西鉄電車6050形ク6051の大善寺行き普通

1995年導入の4両固定編成です。

 

西鉄3015 西鉄二日市~都府楼前間 20181101

西鉄電車3000形ク3015の大牟田行き特急

3000形ク3516の西鉄福岡(天神)行き特急の折返しです。カメラが言うこと聞かず(笑)、ちょっと残念な写真に・・・

 

この場所での撮り鉄はこれにて終了です。

 

目の前の榎社の解説板

 

~西鉄二日市駅から~

 

西鉄電車6000形6004の大善寺行き普通に朝倉街道駅まで乗車します。(次回以降に続きます)