ヘタレ車掌の戯言 -7ページ目

ヘタレ車掌の戯言

毎日惰性だけで生きているヘタレ車掌の日常です。

遠征3日目の11月1日は、夕方以降の予定(翌日の準備)のために撮り鉄はあまり場所をはしごせずに行動しました。

 

ホテル最寄りの西鉄電車天神大牟田線薬院駅からスタートです。

 

西鉄5121 薬院駅 20181101

西鉄電車5000形モ5121の西鉄二日市行き急行に終着の西鉄二日市駅まで乗車します。で、ひねりもなく西鉄二日市駅から都府楼前駅方向に歩いた榎社(えのきやしろ)前の都府楼前8号踏切で撮り鉄開始です。余談ですが、西鉄二日市駅は筑紫野市、駅より都府楼前駅(天神大牟田線)・西鉄五条駅(太宰府線)方は太宰府市になります。この踏切も太宰府市になります。

 

・・・それでは撮影順に・・・今回は枚数が多いので2分割して掲載します・・・

 

西鉄5127 西鉄二日市~都府楼前間 20181101①

西鉄電車5000形モ5127の西鉄二日市行き普通

3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。この編成はこの場所でもう一度撮影することになります。

 

西鉄5032 西鉄二日市~都府楼前間 20181101

西鉄電車5000形ク5032の大善寺行き普通

 

西鉄5530 都府楼前~西鉄二日市間 20181101③

西鉄電車5000形ク5530の西鉄福岡(天神)行き普通

3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。前より3両は1985年導入の編成です。この車両はモ5127の編成の反対側になります。

 

西鉄9103 西鉄二日市~都府楼前間 20181101

西鉄電車9000形モ9103の花畑行き急行

2ょう固定編成と3両固定編成を繋いだ5両編成です。

 

西鉄5534 都府楼前~西鉄二日市間 20181101

西鉄電車5000形ク5534の西鉄福岡(天神)行き急行

4両固定編成と3両固定編成を繋いだ7両編成です。前より4両は1986年導入の編成です。

 

西鉄5126 西鉄二日市~都府楼前間 20181101

西鉄電車5000形モ5126の筑紫行き普通

3両固定編成と4両固定編成を繋いだ7両編成です。前より3両は1983年導入の編成です。

 

西鉄5116 西鉄二日市~都府楼前間 20181101②

西鉄電車5000形モ5116の太宰府行き急行

3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。

 

西鉄6501 都府楼前~西鉄二日市間 20181101②

西鉄電車6000形ク6501の西鉄福岡(天神)行き特急

4両固定編成と3両固定編成を繋いだ7両編成です。

 

西鉄5120 西鉄二日市~都府楼前間 20181101③

西鉄電車5000形モ5120の大善寺行き普通

3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。

 

西鉄7506 都府楼前~西鉄二日市間 20181101

西鉄電車7000形ク7506の西鉄福岡(天神)行き普通

2両固定編成を2編成繋いだ4両編成です。

 

 

西鉄5115 西鉄二日市~都府楼前間 20181101②

西鉄電車5000形モ5115の大牟田行き特急

3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。この日は3000形“水都が定期検査入場中だったからなのか、日中の特急2運用が5000形でした。

 

西鉄6054 西鉄二日市~都府楼前間 20181101

西鉄電車6050形ク6054の筑紫行き普通

1997年に導入された4両固定編成です。

 

西鉄3011 西鉄二日市~都府楼前間 20181101①

西鉄電車3000形ク3011の花畑行き急行

 

西鉄6156 西鉄二日市~都府楼前間 20181101①

西鉄電車6050形ク6156の筑紫行き普通

3両固定編成と4両固定編成を繋いだ7両編成です。前より3両はVVVF制御の6050形ですが、後ろより4両は抵抗制御の6000形です。

 

西鉄5111 西鉄二日市~都府楼前間 2018.1101②

西鉄電車5000形モ5111の太宰府行き急行

3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。

 

この後は次回以降に続きます。

 

ワタクシ事になりますが、おかげさまでインフルエンザは完治しまして、昨日より職場復帰しています。皆様もインフルエンザには気をつけましょう(笑)。ワタクシは有給休暇3日分無駄にしました😿。ただ、5日間全く外出しなかったことである種の体安めになった気がします。

 

前回記事の続きです。

 

JR九州長崎本線喜々津~西諫早間久山踏切にて見つけた監視カメラ!?

 

JRK 喜々津~西諫早間久山踏切 20181031②

配線もありますが中に見えるのはどう見ても“写○ンです”なのですが(笑)。

一応側面にはもっともらしい銘板も?

JRK 喜々津~西諫早間久山踏切 20181031③

東日本エレファという社名と○○パチくんという商品名?が読めますが、東日本エレファはJR東日本の盛岡地区にあった子会社で○○パチくんはいたパチくんという商品名とのことです。

弊社でも近年は置石や非常ボタンのいたずらなどの対策で踏切への監視カメラが設置されています。いたずらでのこのような行為は軽い気持ちでやってしまうのでしょうが、大きな事故や多数の乗客への迷惑となる(非常ボタンを押すと運転士に対しての停止信号を表示すること、あるいは強制的に接近列車を停止させる信号発信になり、安全が確認されるまで列車が止まることになります。)にもなりますので絶対に止めていただきたいです。もちろん、これらは犯罪ですから警察のご厄介になることになります。一見、ダミーのようにも見えてしまうこのカメラ、非常ボタンを押すとシャッターが押された状態になり、押した人が写るようになっいるようです。

 

いたパチくんがいたずらを監視?する久山踏切を後にして喜々津駅に到着。

 

JRK Tc411-1515 喜々津駅 20181031

JR九州415系クハ411-1515の肥前山口行きに終着の肥前山口駅まで乗車します。貫通扉になんとなく違和感がありますが、貫通扉にあった2本の手すり撤去した痕跡を目立たなくするためなのかシルバー塗装されているようです。

 

さて、もう一つ違和感

 

JRK M415-1515車内側扉 20181031

座席が青色系の柄物なのは、JR九州国鉄からの継承車両では一般的なものなのですが、扉の窓ガラスとその支持方法が変化しています。ガラスは色の濃い熱線吸収ガラスに、窓支持方法は813系みたいな?ゴム併用になっています。415系のステンレス車は国鉄末期の1986年から民営化後の1991年まで製造されていますが、九州地区に導入されたのは国鉄時代の4両固定編成13編成のみで、民営化後に導入されたのはいずれもJR東日本のみとなり、1991年の増備最終期には2階建て試作車のクハ415-1901も製造されましたが、2005年以降のE531系導入によって2006年以降廃車が始まり2017年までに全廃されています。現在は国鉄時代に製造された編成が残存する一方で民営化後に製造された編成が全廃されていることになりますが、これも運命のいたずら的なものなのですかね。ちなみに、JR東日本でのE531系への代替に際して廃車になった415系JR九州に譲渡されることになるのですが、譲渡されたのは普通鋼製の4両固定編成2編成とステンレス製1編成の3編成12両なのですが、これらはいずれも国鉄時代の製造です。民営化後にJR東日本が導入した編成は2編成を除き九州地区の周波数に対応しておらず、国鉄時代の標準化思想が譲渡された3編成に幸運をもたらしたと言えるかもしれません。

 

・・・肥前山口駅にてのりかえ・・・

 

JRK Mc817-27 肥前山口駅 20181031

JR九州817系クモハ817-27の鳥栖行き普通に終着の鳥栖駅まで乗車します。長崎駅発の肥前山口行きは車掌乗務の4両編成でしたが、のりかえた鳥栖行きはワンマン運転の2両編成・・・

鳥栖駅で途中下車して夕食・・・なのですが、時間帯のわりには駅前が暗い・・・東京で深夜1時過ぎまで電車が動いている町に住んでいる身としては、特急停車のJRの本線同士が分岐する主要駅としてはちょっと違和感が。全国的にはワタクシの地元みたいなのが特殊なのでしょうが。で、駅前の回転寿司で夕食。

 

・・・鳥栖駅にて鹿児島本線にのりかえ・・・

 

JRK Tc813-9 鳥栖駅 20181031

JR九州813系クハ813-9の博多行き普通に天拝山駅まで乗車します。なぜこんな時間帯に天拝山駅までなのかは・・・

 

駅近くにイオンモール筑紫野がある他はよそ者には縁のなさそうな駅ですが(笑)、並行する西鉄電車天神大牟田線朝倉街道駅まで徒歩5分程度でたどり着けるという、隠れた乗換駅なのです。福岡市内~大牟田駅間で並行するJR九州鹿児島本線と西鉄電車天神大牟田線、途中2か所で交差するものの純粋に乗換駅となっているのは大牟田駅だけですが、途中駅名は異なるものの笹原駅と井尻駅、南福岡駅と雑餉隈駅、春日駅と春日原駅、大野城駅と白木原駅、水城駅と下大利駅、都府楼南駅と都府楼前駅、二日市駅と紫駅、天拝山駅と朝倉街道駅、渡瀬駅と開駅、吉野駅と倉永駅、銀水駅と西鉄銀水駅(赤字JR九州鹿児島本線)と多くの駅で徒歩連絡(概ね1キロ以内)で乗り換えが可能になっています。土地勘のない土地で双方の駅名が異なると乗り換えられないのでは?と、無駄に迂回して乗り換えたりするものですが、頭の片隅にこういう駅を入れておきますと意外なまでにスムーズに移動できたりします。但し、双方が快速区間快速(各停区間を除いて)特急急行停車駅であるパターンはないため、乗り継ぎ先の駅で無駄に長い時間待たされるリスクがあるかもしれませんが(笑)。

 

・・・というわけで西鉄電車天神大牟田線朝倉街道駅から・・・

 

西鉄6551 朝倉街道駅 20181031

西鉄電車6050形ク6551の西鉄福岡(天神)行き普通に乗車してそのまま・・・と思いましたが。

 

…西鉄二日市駅でのりかえ・・・

 

西鉄5508 西鉄二日市駅 20181031

西鉄電車5000形ク5508の西鉄福岡(天神)行き特急がやってきたので、ホテル最寄りの薬院駅まで乗車し、10月31日の行程終了です。

 

話は変わってここ近日事になりますが、ワタクシついにインフルエンザデビューしてしまいました。

5日の泊り明け勤務終了後、弊社の車掌全員対象の教習所での訓練(4日から1週間の範囲のいずれかに出頭)に行ってきたのですが、どうもそのあたりから熱っぽく、翌7日の日勤出勤時に事務所でアルコール検査後熱っぽいことを申告して体温計で測ってみると37.6℃あったので体調不良ということで有給休暇で休ませてもらい、その足で地元地区センターの休日診療で診察とインフルエンザ検査を受けたら、インフルエンザA型陽性反応でした。タミフル剤5日分処方と5日間外出禁止となり、事務所にインフルエンザA型であることと5日間外出禁止ということを伝えて7日と8日の有給休暇手配と相成りました。今まで入院したことも5日間も外出禁止になったこともない中で初めての経験です。何年か前の同じ時期にノロったこともありましたが、この季節はいろんな意味で気を付けない時期なのかもしれませんね。

 

前回記事の続きです。

 

JRK キハ67 6 西諫早~喜々津間 20181031

JR九州キハ66系キハ67 6の佐世保行き区間快速

手前のロープが・・・

 

JRK キハ66 7 喜々津~西諫早間 20181031④

JR九州キハ66系キハ66 7の長崎行き区間快速

このカーブは2両編成だと絵にならないかも・・・?

 

JRK Tsc884-3 喜々津~西諫早間 20181031①

JR九州885系クロハ884-3の長崎行き特急“かもめ号

2000年導入の6両固定編成です。導入当初は現在の青色の部分が黄色で、明確に特急“かもめ号用とされていましたが、後に特急“ソニック用と予備車を共通化して運用効率を高めるために独自のロゴを撤去して2012年までに黄色の部分が青色に変更されました。この編成は2003年7月に長崎本線肥前長田駅~小江駅間で発生した脱線転覆事故によって反対側3両が廃車となっており、2004年に代替車が新造されています。

 

JRK キハ67 2 西諫早~喜々津間 20181031①

JR九州キハ66系キハ67 6の竹松行き普通

 

JRK Tc816-25 喜々津~西諫早間 20181031②

JR九州817クハ816-25の長崎行き普通

 

JRK Mc817-22 西諫早~喜々津間 20181031

JR九州817クモハ817-22の鳥栖行き普通

 

JRK Mc786-10 西諫早~喜々津間 20181031①

JR九州787系クモハ786-10の博多行き特急“かもめ号

1994年に9両固定編成で導入された編成です。導入当初より博多駅発着の特急に運用されました。何度かの編成変更を経て現在は6両固定編成で運用されています。犬っぽい顔の787系ですが、前照灯がL ED灯化されたことで減光(ロービーム)時は猫の縦目・・・

 

JRK キハ66 13 喜々津~西諫早間 20181031④

JR九州キハ66系キハ66 13の長崎行き普通

間もなく置き換えのキハ66系ですが、定期検査出場間もないためか塗装がきれいです。

 

JRK キハ67 14 西諫早~喜々津間 20181031①

JR九州キハ66系キハ67 14の佐世保行き快速

こちらは前回の定期検査から年月が経過しているためか、塗装はカサカサ、あちこちの剥離個所のタッチアップが痛々しいです。

 

JRK Mc885-403 西諫早~喜々津間 20181031①

JR九州885系クモハ885-403の博多行き特急“かもめ号

クロハ884-3の編成の反対側です。こちら側3両(クモハ885-403+モハ885-403+サハ885-403)が事故廃車の代替新造車になります。

 

JRK Tsc884-9 喜々津~西諫早間 20181031①

JR九州885系クロハ884-9の長崎行き特急“かもめ号

2001年に特急“ソニック用として5両固定編成で導入された編成です。当初より現在青色になっている部分が青色となっているほか、導入時期の差異による若干の仕様変更があります。2003年にサハ885-302がモハ885-202(手前から2両目)とサハ885-9(手前から4両目)の間に組み込まれて6両固定編成化されています。前述の通り現在は特急“かもめ号特急“ソニックで共通運用されています。

 

JRK キハ200-565 喜々津~西諫早間 20181031①

JR九州キハ200系キハ200-565の長崎行き区間快速

1994年にキハ200-15+キハ200-1015として導入された2両固定編成で、当初より長崎地区に導入されてしてSEA SIDE LINERカラーとなっています。当初、座席は転換クロスシートでしたが、2017年にロングシート化されて現行の車号に改番されています。

 

これにて10月31日の撮り鉄は終了です。

 

(次回以降に続きます)

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。なんと12月は更新0回でした(笑)PCパソコン内のデータのゴミが溜まりすぎていて、取り込んだ写真の編集がままならず更新する気力がなかった(カメラカメラを買い替えたことで画像の容量が無駄に大きくなったことも影響?)ので更新が滞ってしまっていました。11月中は九州遠征の後に東京都内のネタが2つと遠征1回がありますが、それらが記事になるのはいつのことやら・・・(笑)
それと年末にちょっとお高めの買い物もしていますので、そちらも記事になるかな・・・?
 
そんなわけで前回記事の続きになります。
 
・・・JR九州JR九州大村線千綿駅から・・・
 
JRK キハ66 2 千綿駅 20181031
JR九州JR九州キハ66系キハ66 2の長崎行き区間快速に諫早駅まで乗車します。
 
・・・諫早駅で長崎本線にのりかえ・・・
 
JR九州JR九州JR九州817系3000番台817系クハ816-22の長崎行き普通
諫早駅からは長崎本線に戻り喜々津駅まで乗車します。長崎本線は鹿児島本線鳥栖駅(佐賀県鳥栖市)から分岐して長崎駅(長崎県長崎市)に向かう路線ですが、肥前山口駅~諫早駅間の元来のルートは肥前山口駅~佐世保線~早岐駅~大村線~諫早駅となっていて(1934年に肥前山口駅~諫早駅間が肥前鹿島駅経由の現行ルートが長崎本線となります)、佐世保線に寄り道しましたが、ここまで元来の長崎本線辿ってきたことになります。千綿駅から乗車してきたではこの先具体的に決めていない下車駅に停まらない可能性もありますので、ここで長崎行き普通にのりかえることにしましたが、結局降りたのは快速区間快速停車の喜々津駅(長崎県諫早市)という・・・(笑)土地勘も馴染みもなく、下調べもしてない路線でのカメラ撮り鉄あるあるです(笑)。
で、ここで降りたのはトンネル入る前のカーブと踏切あり踏切がよさそうだったことと、喜々津駅からは2ルートに分かれる(喜々津駅~浦上駅(長崎県長崎市)間で非電化の長与駅経由と電化されている市布駅経由)ため、列車本数が少なくなるのでは?と考えたからです。で、駅を出て西諫早駅方面に向かって15~20分ぐらい歩きます。
 
諫早市 チコちゃん5歳 20181031
途中の民家にて盗撮w
実はワタクシ、この“チコちゃん5さい”って知らなかったのですが、テレビNHKのキャラクターなんですね。
 
 
JRK 喜々津~西諫早間久山踏切 20181031①
たどり着いた踏切、その名は踏切あり久山踏切。
 
次回以降に続きます。

前回記事の続きです。

 

JRK キハ66 3 佐世保駅 20181031
JR九州JR九州佐世保線佐世保駅からJR九州JR九州キハ66系キハ66 3の長崎行き区間快速に乗車、早岐駅から大村線に入ります。大村線は早岐駅から大村湾に沿って長崎本線諫早駅に向かう路線で、基本的に非電化なのですが、早岐駅から1駅の風車ハウステンボス駅までは電車の特急ハウステンボス号が乗り入れることから電化されています。このキハ66系、乗務員室後部はは仕切扉以外窓なしなので前方を眺めるのに苦労するのですが(笑)、そんな中でどこが撮りやすいか、またたどり着きやすいか考えながら眺め、大村湾に面した大村線千綿駅で下車します。
 
JRK 千綿駅駅舎 20181031
JR九州JR九州大村線千綿駅駅舎
歴史と趣のある駅舎に見えますが・・・
 
JRK 千綿駅駅舎内掲示物 20181031
1928年開業当時の駅舎ではなく、1993年に旧駅舎の古材を活用して改築されています。この掲示の上に記載されていますが、JR九州JR九州のクルーズトレインであるDF200形+77系客車のななつ星は毎週土曜日17:30頃に通過するらしいです。今の時期は既に暗くなっていますが、季節によっては日没前の沈みゆく夕陽を眺められる時間帯ですね。
JRK 千綿駅ホーム 20181031
ちなみにホームはこんな感じです。こんな駅なので、以前、JR全線乗り放題(新幹線・特急・急行除く)の“青春18きっぷ”のポスターにもなっています。
 
では本題の撮り鉄に・・・例によって撮影順です。
 
JRK キハ67 14 千綿駅 20181031①
千綿駅に到着しようとしているJR九州JR九州キハ66系キハ67 14の佐世保行き区間快速
望遠で撮ると海から撮っているようにも・・・
 
JRK キハ67 14 彼杵~千綿間 20181031②
千綿駅を発車して大きく左カーブして・・・
 
JRK キハ67 14 彼杵~千綿間 20181031④
近づいてまいりました(笑)
 
反対側からも・・・
JRK キハ66 12 千綿~彼杵間 20181031②
JR九州JR九州キハ66系キハ66 12の長崎行き区間快速
この編成は2010年から白色・黒色・オレンジ色の風車ハウステンボス色になっています。キハ66系は現在、基本的にコバルトブルー地に赤い扉のシーサイドライナー色になっていますが、2編成が国鉄時代の急行色(クリーム色地に窓周りと裾部に朱色)、この編成のみ風車ハウステンボス色になっています。
 
JRK キハ67 2 千綿~松原間 20181031③
千綿駅に到着しようとしているJR九州JR九州キハ66系キハ67 14の佐世保行き区間快速
またまた海から撮っているような撮り方(笑)
 
JRK キハ67 2 彼杵~千綿間 20181031①
近づいてまいりました(笑)
千綿駅を発車して、加速の最中なので煙(排気ガス)が出ているのがわかるでしょうか?
“電車”ではないんだぞと(笑)。ちなみに電車で煙が出ていたらそれは異常事態(火災・走行機器の過熱あるいはショートなど)です。
 
JRK キハ66 14 千綿~彼杵間 20181031①
JR九州JR九州キハ66系キハ66 14の長崎行き区間快速
 
JRK キハ67 7 千綿~松原間 20181031②
千綿駅に到着しようとしているJR九州JR九州キハ66系キハ67 7の佐世保行き区間快速
またまた懲りずに(笑)。
 
ここまで風景を入れようと列車を小さめに撮っていたので・・・
 
JRK キハ67 7 彼杵~千綿間 20181031 ①
今度は列車主体で・・・
この区間は概ね片道1時間に1列車程度の運転間隔なので、列車が車で退屈かもしれません。また、車両はキハ66系キハ200系が運用されているようですが、滞在していた2時間程度の中ではキハ66系しか来ませんでした。
 
・・・これにてこの場所は撤収・・・
 
JRK キハ66 2 千綿駅 20181031
JR九州JR九州キハ66系キハ66 2の長崎行き区間快速に乗車して移動・・・
スマホ撮影なので色々と甘々・・・
 
JRK キハ66 2車内 20181031
JR九州JR九州キハ66系キハ66 2の車内
淡緑色の化粧板、青い座席、ねずみ色の床(中央部がベージュになっていますが)は正に昭和の国鉄マーク(JNR)国鉄クオリティですが、車内運賃収受方式のワンマン運転に対応すべく、運賃箱やLCD画面の運賃表示器などが設置され、乗務員室後部の座席は撤去されています。仕切扉は運賃収受対応のためなのか、折戸にも開戸にもなる不思議な構造になっています(おそらく運賃箱設置前は乗務員室側・客室側双方に開く開戸だったものと思われます)。このような構造の扉なので、扉の窓も・・・
 
JRK キハ66 2車内掲示物 20181031
車内に掲示されていたポスターには、“世界に30両しかいない、貴重な車両”と・・・
確かに、国鉄マーク(JNR)国鉄時代に開発・導入された車両で30両というのは確かに少数派ではありますが、わざわざ“世界に”なんて大げさにするほどのものでは・・・(笑)。ちなみに現在は1編成2両が廃車になっているので“世界で28両”になりますね。1987年の民営化当初はまだまだ若手だったキハ66系ですが、民営化から早31年、実はJR九州JR九州の旅客営業車(乗客として乗車可能な電車・気動車・客車)としては最古参の車両になります。JR九州JR九州では、電気式ハイブリット気動車(ディーゼルエンジンで発電機を回して発生した電気で電車同様に主電動機によって走行し、回生ブレーキによって発生した電気を蓄電池に蓄えて起動時のアシストに使うことで低燃費化及び環境負荷を減らす)YC1系を開発し、今後この大村線を皮切りに導入していく方向とのことです。
 
・・・次回以降に続きます。