ヘタレ車掌の戯言 -14ページ目

ヘタレ車掌の戯言

毎日惰性だけで生きているヘタレ車掌の日常です。

前回記事の続きです。

 

西鉄6006 朝倉街道駅 20180416

西鉄電車西鉄5000系6000形ク6006の大善寺行き普通に大保駅まで乗車します。

大保駅を出て、三沢駅方向に歩いた踏切あり踏切で今回最後のカメラ撮り鉄開始です。時は既に16時台、時間が時間なので枚数少なめです(笑)。

 

~それでは撮影順に~

 
西鉄3007 大保~三沢間 20180416①
西鉄電車西鉄3000系3000形ク3007の普通

3両固定編成と2両固定編成を繋げた5両編成です。

 

西鉄3105 大保~三沢間 20180416

西鉄電車西鉄3000系3000形モ3105の大牟田行き特急

3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。

 

西鉄6002 大保~三沢間 20180416

西鉄電車西鉄5000系6000形ク6002の大善寺行き普通

1993年導入の4両固定編成です。

 

西鉄9105 大保~三沢間 20180416②

西鉄電車9000形モ9105の花畑行き急行

 

西鉄9103 大保~三沢間 20180416①

西鉄電車9000形モ9103の西鉄小郡行き普通

 
西鉄5127 大保~三沢間 20180416②
西鉄電車西鉄5000系5000形モ5127の大牟田行き特急
3両固定編成と4両固定編成を繋げた7両編成です。
 
今回の撮り鉄はこれにて終了です。
 
西鉄9501 大保駅 20180416
西鉄電車天神大牟田線大保駅から9000形ク9501の西鉄福岡(天神)行き普通に西鉄福岡(天神)駅まで乗車します。あっ、この普通は終点の西鉄福岡(天神)駅まで普通なのではなく、筑紫駅から急行に変わります。
 
・・・西鉄福岡(天神)駅で福岡市地下鉄空港線にのりかえ・・・
 
福岡市2502 天神駅 20180416
福岡市地下鉄空港線天神駅から福岡市交通局2000系2000系2502の福岡空港行き普通に終点の福岡空港駅まで乗車します。
 
・・・福岡空港から空へ・・・
 
Jetstar JA01jj 福岡空港 20180416
ジェッ太Jetstar JA01JJの成田国際空港行き518便で約2時間の空の旅・・・
 
・・・と、そんなこんなで無事に帰ってくることができて、“キミコタ”福岡凱旋公演のための福岡遠征もこれにて終了となります。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。次に福岡に行くのは10月下旬~11月かな・・・。
 

前回記事の続きです。

 

踏切あり多々良踏切から西側へ西鉄電車貝塚線の踏切を渡って、JR貨物JR貨物博多臨港線の架道橋を潜り、国道国道3号線にある西鉄バス停西鉄バス高須磨団地バス停から西鉄バスに乗車します。

西鉄バス 9425 高須磨団地バス停 20180416

西鉄バス9425の4系統天神三丁目行きに終点の西鉄バス停天神三丁目バス停まで乗車します。

西鉄バスの福岡市内を走る系統はすべてが天神に通ずると言っても過言ではないほどに天神にたどり着ける路線網が構成されています。それだけに天神界隈は西鉄バスだらけな訳ですが(笑)、天神から各方面に向かうには、どの西鉄バス停バス停からどの系統に乗ればよいのか悩ましいですね。

 

・・・天神界隈の喫茶店で昼食の後、西鉄電車天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅から・・・

 
西鉄9002 西鉄福岡(天神)駅 20180416
西鉄電車9000形ク9002の花畑行き急行に朝倉街道駅まで乗車します。
 
朝倉街道駅で下車して、紫駅方向に歩いて26年前に来た場所でこの日3か所目の撮り鉄開始です。
 
西鉄1105 朝倉街道~西鉄二日市間 19920227①
西鉄電車西鉄1000系1000形モ1105の筑紫行き普通 1992年2月27日撮影
 
~それでは撮影順に~
 
西鉄9506 紫~朝倉街道間 20180416①

西鉄電車9000形ク9506の西鉄福岡(天神)行き急行

3両固定編成と2両固定編成を繋げた5両編成です。

 

西鉄3009 朝倉街道~紫間 20180416②

西鉄電車西鉄3000系3000形ク3009の花畑行き急行
 
西鉄5035 朝倉街道~紫間 20180416
西鉄電車西鉄5000系5000形ク5035の筑紫行き普通
 
西鉄5537 紫~朝倉街道間 20180416①
西鉄電車西鉄5000系5000形ク5537の西鉄福岡(天神)行き普通
1987年に3両固定編成で導入され、1991年にサ5437(手前から2両目)を増結して4両固定編成化されています。
 
西鉄3508 紫~朝倉街道間 20180416
西鉄電車西鉄3000系3000形ク3508の西鉄福岡(天神)行き特急
2両固定編成を3編成繋げた6両編成です。前より2両は2008年導入の編成です。
 
西鉄9103 朝倉街道~紫間 20180416

西鉄電車9000形モ9103の西鉄小郡行き急行

2両固定編成と3両固定編成を繋げた5両編成です。

 

西鉄3520 紫~朝倉街道間 20180416②

西鉄電車西鉄3000系3000形ク3520の西鉄福岡(天神)行き急行

2両固定編成と3両固定編成を繋いだ5両編成です。

 

西鉄5008 朝倉街道~紫間 20180416②

西鉄電車西鉄5000系5000形ク5008の大善寺行き普通

 
西鉄9507 紫~朝倉街道間 20180416

西鉄電車9000形ク9507の西鉄福岡(天神)行き急行

3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。前より3両・後ろより3両とも2017年導入の編成です。

 

西鉄3011 朝倉街道~紫間 20180416

西鉄電車西鉄3000系3000形ク3011の花畑行き急行

 
西鉄7507 紫~朝倉街道間 20180416②
西鉄電車西鉄7000系7000ク7507の西鉄福岡(天神)行き普通
 
西鉄5104 朝倉街道~紫間 20180416②

西鉄電車西鉄5000系5000形モ5104の西鉄小郡行き急行

3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。

 
西鉄9501 紫~朝倉街道間 20180416

西鉄電車9000形ク9501の西鉄福岡(天神)行き急行

3両固定編成と2両固定編成を繋げた5両編成です。

 

西鉄3114 朝倉街道~紫間 20180416

西鉄電車西鉄3000系3000形モ3114の大牟田行き特急

2両固定編成を編成3編成繋いだ6両編成です。

 

西鉄5010 朝倉街道~紫間 20180416

西鉄電車西鉄5000系5000形ク5010の大善寺行き普通

1978年導入の4両固定編成です。

 

西日本鉄道 ク6501 紫~朝倉街道間 20180416

西鉄電車西鉄5000系6000形ク6501の西鉄福岡(天神)行き普通

 
西鉄3509 紫~朝倉街道間 20180416①
西鉄電車西鉄3000系3000形ク3509の西鉄福岡(天神)行き急行
 
西鉄9105 朝倉街道~紫間 20180416②
西鉄電車9000形モ9105の花畑行き急行
2両固定編成と3両固定編成を繋げた5両編成です。
 
西鉄5032 朝倉街道~紫間 20180416①
西鉄電車西鉄5000系5000形ク5032の筑紫行き行き普通
 

西鉄6506 紫~朝倉街道間 20180416②

西鉄電車西鉄5000系6000形ク6506の西鉄福岡(天神)行き普通

 
西鉄3502 紫~朝倉街道間 20180416
西鉄電車西鉄3000系3000形ク3502の西鉄福岡(天神)行き特急

3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。前より3両は2006年導入の編成です。

 

西鉄3007 朝倉街道~紫間 20180416①

西鉄電車西鉄3000系3000形ク3007の西鉄小郡行き急行

3両固定編成と2両固定編成を繋げた5両編成です。

 

西鉄3017 朝倉街道~紫間 20180416②

西鉄電車西鉄3000系3000形“水都ク3017の大牟田行き特急

3両固定編成を2編成繋げた6両編成です。

 

西鉄5532 紫~朝倉街道間 20180416

西鉄電車西鉄5000系5000形ク5532の西鉄福岡(天神)行き普通

ク5032の編成の反対側です。

 

これにてこの場所は撤収して、次の場所に移動します。

 

西鉄6006 朝倉街道駅 20180416

西鉄電車西鉄5000系6000形ク6006の大善寺行き普通で次の場所へ…(次回以降に続きます)

 

前回記事の続きです。

 

JRK Мc810-104 千早~箱崎間 20180416②

JR九州JR九州JR九州811系811系クモハ810-104の福間行き普通

1992年導入の編成です(手前4両)。4両固定編成と3両固定編成を繋いだ7両編成ですが、後ろの3両はJR九州813系813系です。

 

JRK キハ47 1080 箱崎~千早間 20180416②

JR九州JR九州キハ40系キハ47 1080の回送

前面の種別表示が[普 通]を表示していますが回送です(笑)。

香椎線は、自線内に車両基地がなく、運用される車両は鹿児島本線竹下駅隣接の南福岡車両区竹下車両派出に常駐(車両自体の所属は筑豊本線直方駅隣接の筑豊篠栗鉄道事業部直方車両センター)ため、鹿児島本線香椎駅~竹下駅間で、このような回送列車が設定されています。電化区間を走る回送列車とはいえ、堂々7両編成の一般型気動車列車は圧巻です。

 

JRF EF81 453 箱崎~千早間 20180416⑤

JR貨物JR貨物EF81形EF81 453の貨物

国鉄マーク(JNR)国鉄時代の1968年から導入された交直流両用電気機関車EF81形は、分割民営化後も好景気による貨物輸送需要増加によって、1989年から1992年にも一部仕様変更の上、追加導入されました。JR貨物JR貨物が導入するにあたっての仕様変更は、主にメンテナンス性の向上と、貨物列車専用という前提から客車列車牽引のための装備(電気暖房関係一式やナハネフ2220系客車牽引に必要なブレーキの編成増圧機能など)を省略したこと、およびカラーリングの変更などで、1989年に富山地区に導入された3両は500番台、1991年と1992年に関門トンネル通過用として導入された5両は重連対応改造車400番台に続く450番台に区分されました。現在、JR貨物JR貨物が導入したEF81形は500番台を含めて全8両が門司機関区に所属しています。このEF81 453は、1992年に導入された車両です。

 

JRK Tc813-230 千早~箱崎間 20180416①

JR九州JR九州JR九州813系813系クハ813-230の小倉行き快速

1998年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を2編成繋いだ6両編成ですが、2編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Tc816-3002 箱崎~千早間 20180416③

JR九州JR九州817系クハ816-3002の二日市行き普通

2012年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を2編成繋いだ6両編成ですが、後ろの3両はJR九州813系813系です。
 
JRK Tc813-1115 千早~箱崎間 20180416②

JR九州JR九州JR九州813系813系クハ813-1115の福間行き普通

2009年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を2編成繋いだ6両編成ですが、2編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Мc813-220 箱崎~千早間 20180416②

JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-220の久留米行き快速

1997年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を3編成繋いだ9両編成ですが、3編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Мc883-7 千早~箱崎間 20180416

JR九州JR九州883系クモハ883-7の大分行き特急“ソニック号

 

JRF EF81 303 箱崎~千早間 20180422①

JR貨物JR貨物EF81-300番台EF81形EF81 303の貨物

EF81EF81形のうち、1973年~1975年に導入され、門司機関区所属となった4両は、関門トンネルでの塩害対策として外板をステンレス製とした300番台となっています。ステンレス車体の300番台のうち、1973年導入の2両は1978年から1985年まで、福島県の内郷機関区に転用され、その際に視認性の観点から普通鋼製のEF81EF81形同様、ローズピンクの塗り潰しとなりましたが、門司機関区に残った2両(EF81 303とEF81 304)はステンレス無塗装の外板を維持しています。これらステンレス車体の4両はブルートレイン牽引など客車列車牽引仕業もありましたが、分割民営化に際してはJR貨物JR貨物に継承されています(普通鋼車体の400番台の一部がJR九州JR九州に継承され、ブルートレイン牽引などに充当…現在廃車)。EH500EH500形の進出などによって現在はこの1974年導入のEF81 303のみが現役で残っています。

 

JRK Мc813-223 箱崎~千早間 20180416②

JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-223の荒木行き区間快速

1998年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を3編成繋いだ9両編成ですが、3編成ともJR九州813系813系です。

Nゲージ鉄道模型KATO製品のJR九州JR九州JR九州813系813系200番台はこの編成がプロトタイプです。製品では前照灯より中心側のフォグランプも点灯しますが、実車のJR九州JR九州JR九州813系813系200番台はフォグランプ自体がダミーとなっていて点灯しません。福岡近郊ではメジャーな電車で、2編成・3編成と繋いだ編成であったり、JR九州811系811系817系との併結、JR九州813系813系自体のバリエーションが多彩なので、もっとバリエーション展開を望みたいところです。

 

JRK Мc810-108 千早~箱崎間 20180416 ②

JR九州JR九州JR九州811系811系クモハ810-108の門司港行き区間快速

1992年導入の編成です(手前4両)。4両固定編成を2編成繋いだ8両編成ですが、2編成ともJR九州811系811系です。

 

1時間20分の間にこれだけ収穫があったので、これにて撤収して次の場所に向かうことにします(次回以降に続きます)。

 

おまけ

 

JRK Tc421-46 箱崎~香椎間 19920228

JR九州JR九州423系クハ421-46の南福岡行き普通

 
JRF ED76 43 箱崎~香椎間 19920228

JR貨物JR貨物ED76ED76形ED76 43の貨物

前回記事の続きです。

 

西鉄666 西鉄香椎駅 20180416

西鉄香椎駅から西鉄電車西鉄600系(宮地岳線)600形ク666の貝塚行きに終点の貝塚駅まで乗車します。

貝塚駅では貝塚公園とは反対側の出口を出て、西鉄電車多々良工場沿いの道を多々良川・名島駅方向に歩きます。このあたりは西鉄電車貝塚線の東側をJR九州JR九州鹿児島本線がほぼ並行して走っていますが、そちらには駅がありません(千早駅~箱崎駅間になります)。ちょっとわかりにくいですが、その道が左に曲がるあたりの右側に入るにある細い道を入ると、JR九州JR九州鹿児島本線の踏切あり多々良踏切があり、ここでカメラ撮り鉄開始します。

ここは1992年2月28日にも来ていまして、26年ぶりになります。

JRK Tc810-6 箱崎~香椎間 19920228

JR九州JR九州JR九州811系811系クハ810-6の博多行き普通?

1990年導入の4両固定編成です。この当時はまだ千早駅がなく、同じ場所ながらも撮影場所は箱崎駅~香椎駅間となります。

 

JRK Mc811-11 香椎~箱崎間 19920228

JR九州JR九州JR九州811系811系“スペースワールド号クモハ810-11の門司港行き快速?

この編成は現在、リニューアル工事を受けて車号も1500番台に改番されています。

 

~それでは撮影順に~

 
JRK Tc813-216 千早~箱崎間 20180416②
JR九州JR九州JR九州813系813系クハ813-216の小倉行き区間快速
1997年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を3編成繋いだ9両編成ですが、3編成ともJR九州813系813系です。
ここは長編成だと、編成後部が切れてしまいます😢
 
JRK Tc810-110 箱崎~千早間 20180416
JR九州JR九州JR九州811系811系クハ810-110の二日市行き普通
1993年導入の編成です(手前4両)。4両固定編成を2編成繋いだ8両編成ですが、2編成ともJR九州811系811系です。
 
JRK Tc813-218 千早~箱崎間 20180416②

JR九州JR九州JR九州813系813系クハ813-218の福間行き普通

1997年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を2編成繋いだ6両編成ですが、後ろの3両は817系です。

 

JRK Tsc884-5 箱崎~千早間 20180416

JR九州JR九州885系クロハ884-5の博多行き特急“ソニック号

2000年導入の6両固定編成です。

 

JRK Мc813-208 箱崎~千早間 20180416①

JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-208の荒木行き快速

1997年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を2編成繋いだ6両編成ですが、2編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Мc885-10 千早~箱崎間 20180416②

JR九州JR九州885系クモハ885-10の大分行き特急“ソニック号

2001年導入(3号車のサハ885-303は2003年)の編成です。5両固定編成で導入され、2003年に6両固定編成化されています。

 

JRF ED76 1022 箱崎~千早間 20180416③

JR貨物JR貨物ED76ED76形ED76 1022の貨物

ED76ED76形国鉄マーク(JNR)国鉄時代の1965年から九州地区に導入された交流電気機関車です。九州地区には電化以来ED72形(旅客用)とED73形(貨物用)が導入されていましたが、これらは水銀整流器を採用していて保守・運用に特段の注意が必要であったことから、シリコン整流器を採用して東北地区に導入されたED75ED75形をベースとして開発されました。ED75ED75形同様、4軸駆動のいわゆるD型機(Dは駆動軸数4を示しています)ですが、蒸気暖房を備える客車列車牽引のために暖房用ボイラーを搭載したため車体が長く、6軸駆動の機関車並みの長さとなっています。また、軸重調整用として主電動機を装備しない中間台 車を装備しています。九州地区には1979年までに117両が導入されましたが、客車列車廃止によってJR九州JR九州に継承された車両は全廃され、現在はJR貨物JR貨物に継承された10両のみが九州一円で活躍しています。JR貨物JR貨物では使うことのない蒸気暖房用ボイラーを撤去し、死重と運転席用の空調装置が装備されています。また、経年対策として1995年以降更新工事が実施されていて、その識別として側面には白幕が入れられています。このED76 1022は1979年導入のいわゆる最終型になります。

ちなみにED76ED76形は、1968年以降北海道地区にも酷寒地仕様とした車両が導入されましたが、そちらは既に全廃されています。

実は“香椎カーブ”を撤退してから目撃したのはこの列車だったのですが、千早駅~箱崎駅間の千早操車場でしばらく停車しているのを西鉄電車貝塚線の車内から目撃しており、こちらにて撮影できました。

 

JRK キハ71-1 千早~箱崎間 20180416①

JR九州JR九州キハ71系ゆふいんの森”キハ71 1の湯布院行き特急“ゆふいんの森号

キハ71系ゆふいんの森”は1989年からJR九州JR九州鹿児島本線博多駅~久大本線由布院駅で運転されている特急“ゆふいんの森号用としてキハ65キハ58系(キハ58形・キハ65形)を改造した車両です。改造とは言うものの、車体は完全な新造であり、むしろキハ58系の機器流用で新造したというのが実態です。外観は1930年代のヨーロッパの鉄道車両を彷彿させるレトロ調で、眺望性をよくするため乗降デッキ部分より床面高さを60㎝高くしたハイデッカー構造となっています。車内は金メッキを施した金属部品や難燃加工した木材を用いた床などで豪華さを演出しています。また、中間車キハ70 1にはビュッフェが設けけられています。当初は(門司港・博多方から)キハ71 1+キハ70 1+キハ71 2の3両固定編成でしたが、利用率が好調だったことから1990年に中間車キハ70 2を組込んで4両固定編成化されています。その後も幾度かのリニューアルや機器更新(エンジン関係)を経て現状に至っています。先頭のキハ71 1の種車は1970年製造のキハ65形キハ65 51で、長野地区から大分地区に転じた車両でした。

特急“ゆふいんの森号は、本来久留米駅~久大本線経由での運転で、この区間には現われないはずなのですが、2017年7月の九州北部豪雨で久大本線内の運行区間で橋梁が流出したことによって、現在は暫定的に鹿児島本線~小倉駅~日豊本線~大分駅~久大本線経由での運行となっていて、この場所でも目撃・撮影が可能となっています。

 

JRK Tc813-1 千早~箱崎間 20180416

JR九州JR九州JR九州813系813系クハ813-1の門司港行き区間快速

1994年導入のJR九州813系813系トップナンバー編成(中間のサハ813-401は2003年)です(手前3両)。3両固定編成を2編成繋いだ6両編成ですが、2編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Tc813-209 千早~箱崎間 20180416

JR九州JR九州JR九州813系813系クハ813-209の海老津行き普通

1997年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を2編成繋いだ6両編成ですが、2編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Мc813-229 箱崎~千早間 20180416

JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-229の二日市行き区間快速

1998年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を2編成繋いだ6両編成ですが、2編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Tsc882-7 箱崎~千早間 20180416

JR九州JR九州883系クロハ882-7の博多行き特急“ソニック号

 
JRK Tc813-227 千早~箱崎間 20180416②

JR九州JR九州JR九州813系813系クハ813-227の小倉行き快速

1998年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を2編成繋いだ6両編成ですが、2編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Tc810-102 箱崎~千早間 20180416②

JR九州JR九州JR九州811系811系クハ810-102の羽犬塚行き区間快速

1992年導入の4両固定編成です。

 

撮影枚数が多いので次回記事に続きます。

前回記事の続きです。

 

前回記事の場所では並行して走るJR九州JR九州香椎線(海の中道線)も撮影しており、今回はその香椎線の写真を掲載します。

 

現在福岡市内に唯一残る非電化路線で、国鉄マーク(JNR)国鉄時代に導入されたキハ40系(キハ40・47形)が運用されています。かつては篠栗線と共通でキハ66・67形やキハ200系なども運用されていましたが、篠栗線の電化によって、それらが他線区に転出したことによって、現在はキハ40系のみが運用されています。

 

~それでは撮影順に~

 
JRK キハ47 1080 香椎~和白間 20180416
JR九州JR九州キハ40系キハ47 1080の宇美行き
キハ40系国鉄マーク(JNR)国鉄時代の1977年から1982年にかけて導入された一般型気動車です。両側運転台がキハ40形、片側運転台で側扉が車体中央寄りの両開きとなっているのがキハ47形、片側運転台で側扉が乗務員室・車端寄りの片開きとなっているのがキハ48形となります。更に暖地仕様、寒地仕様および酷寒地仕様(北海道向け)や男女トイレの有無で分類があって、北は北海道から南は九州まで全国各地の非電化ローカル線に888両が導入されました。全国各地に配置されていたため、分割民営化に際してはJR旅客全社に継承され、以降、それぞれの事業者・地域でワンマン運転対応、冷房化、出力強化改造及び塗装変更などが実施されました。九州地区では国鉄末期より快速・普通列車に用いる電車・気動車のカラーリングをアイボリーベースにブルーの帯に統一(ステンレス車体はステンレス地肌に水色帯。筑肥線103系は除外)が最初に実施され、追って冷房化やワンマン運転対応、出力強化(エンジン交換など)の改造工事が実施されています。また、近年では観光輸送に特化した改造車も出現し、“特急”として運転される車両も出現しています。最初の導入から既に40年が経過し、老朽車両としてJR各社で廃車が進んでいますが、JR九州JR九州においては国鉄末期に導入された軽量オールステンレス車体のキハ31形が先に廃車対象になっていることや、まだ代替目的の新型気動車導入がないことから、他のJR各社よりはまだまだ安泰なようです。
このキハ47 1080は1980年に導入された車両で、当初より福岡・筑豊地区で活躍しているようです。
 
JRK キハ47 1076 香椎~和白間 20180416

JR九州JR九州キハ40系キハ47 1076の宇美行き

1980年に導入された車両です。当初は長崎地区で活躍し、唐津地区を経て現在は香椎線で活躍しています。通勤時間帯なので4両編成です。

 

JRK キハ47 160 香椎~和白間 20180416②

JR九州JR九州キハ40系キハ47 160の宇美行き

1981年に導入された車両です。上の2両より若い番号でこちらの方がちょっと新しいのは、男女トイレ付と男女トイレなしの番台区分のためで、男女トイレなしは1000番台、男女トイレ付は0番台となります。当初福岡・筑豊地区に導入された後、長崎地区と大分地区を経て現在は香椎線で活躍しています。現在は香椎線専用カラーともいえるAQUALINERカラーになっています。

 

JRK キハ47 9031 香椎~和白間 20180416

JR九州JR九州キハ40系キハ47 9031の香椎行き

1979年に導入された車両で、当初はキハ47 1031を名乗っていましたが、2005年のエンジン交換による出力増強で元番号+8000の改番を実施して現在の車号になっています。国鉄マーク(JNR)国鉄時代から900・9000番台は試作車という原則があるのですが、この車両は試作車という意味合いは全くなく、ただ単純に1000番台を+8000で改番したらたまたま9000番台になっただけのようです。当初は鹿児島地区に導入されましたが、現在は香椎線で活躍しています。

 

JRK キハ47 127 香椎~和白間 20180416②

JR九州JR九州キハ40系キハ47 127の宇美行き

1980年に導入された車両です。当初は長崎地区に導入されましたが、その後唐津地区、長崎地区、大分地区を渡り歩いて現在は香椎線で活躍しています。

 

JRK キハ47 1099 香椎~和白間 20180416

JR九州JR九州キハ40系キハ47 1099の入換運転?

1981年に導入された車両です。当初より福岡・筑豊地区で活躍しているようです。

 

これにてこの場所は撤収して西鉄電車貝塚線で次の場所に向かいます。

 

西鉄666 西鉄香椎駅 20180416

西鉄香椎駅から西鉄電車西鉄600系(宮地岳線)600形ク666の貝塚行きに乗車します(次回以降に続きます)。