ついでの福岡撮り鉄…そにょ⑥~最終日~ | ヘタレ車掌の戯言

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“キミコタ”のための福岡遠征最終日となる4月16日は朝しか撮れないレア運用を撮るために早めにホテルホテルをチェックアウトして、JR九州JR九州鹿児島本線南福岡駅からスタートします。

 

JRK Мc810-15 南福岡駅 20180416

JR九州JR九州JR九州811系811系クモハ810-15の博多行き普通でまず博多駅に向かいます。

 

…博多駅でのりかえ…

 
JRK Tc813-303 博多駅 20180416
JR九州JR九州JR九州811系813系クハ813-303の小倉行き快速に香椎駅まで乗車。
 
香椎駅で下車して、西側の正面口ではなく、“裏口”的な九州高校口を出るのですが、その改札口の名称から一見、s c h o o l九州高校の専用改札のようにも見え、実際にその改札から出ようとするのは制服の高校生ばかりなので、s c h o o l九州高校と関係ないワタクシが出ていいものか不安もありましたが、通勤客などの入場もあるのでそうではないと安堵(笑)。改札を出てJR九州JR九州香椎線(海の中道線)の線路沿いを和白駅方向(並行する鹿児島本線九産大前駅方向)に歩いた陸橋の階段でこの日最初のカメラ撮り鉄開始です。いわゆる有名撮影地らしい“香椎カーブ”です。はい、検索して見つけました(笑)。
ここで1時間半ぐらい滞在します。この場所はJR九州JR九州鹿児島本線と香椎線(海の中道線)が撮影できますが、今回記事では鹿児島本線のみ掲載し、香椎線は次回に掲載します。
 
~それでは撮影順に~
 
JRK Мc813-106 香椎~九産大前間 20180416
JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-106の鳥栖行き普通

1995年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を3編成繋いだ9両編成ですが、3編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Мc813-233 香椎~九産大前間 20180416

JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-233の南福岡行き普通

1998年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を3編成繋いだ9両編成ですが、3編成ともJR九州813系813系です。

 

JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-111の荒木行き快速

1996年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を3編成繋いだ9両編成ですが、手前と一番後ろの編成がJR九州813系813系、中間の3両固定編成は817系です。

 

JRK Tsc782-505 香椎~九産大前間 20180416②

JR九州JR九州783系クロハ782-505の博多行き特急“きらめき号
1989年に導入の編成です(手前4両)。手前のクロハ782-505は導入当初全室グリーン車グリーン車クロ782-5でしたが、1995年に連結側の客室が普通車室に改造されて現車号となっています。この編成は9両固定編成で導入されましたが、2011年以降は4両固定編成として運用されています。現在783系は、4両固定編成の他、5両固定編成が存在し、その過程において中間車の一部が先頭車に改造されており、その改造車は特急車らしかぬ一般車然とした切妻貫通扉付きとなっています。また、運用上の都合により、非貫通・流線型の先頭部を切妻・貫通扉付きに改造した車両もあります。

 

JRK Мc813-217 香椎~九産大前間 20180416

JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-217の久留米行き普通

1997年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を3編成繋いだ9両編成ですが、3編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Tc812-1108 香椎~九産大前間 20180416

JR九州JR九州JR九州813系813系クハ812-1108の南福岡行き普通

2009年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を3編成繋いだ9両編成ですが、3編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Мc813-110 香椎~九産大前間 20180416

JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-110の鳥栖行き普通

1996年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を3編成繋いだ9両編成ですが、3編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Tc411-220 香椎~九産大前間 20180416②

JR九州JR九州415クハ411-220の南福岡行き快速

415系国鉄マーク(JNR)国鉄時代の1971年から導入された交直流両用の近郊型電車です。電気には交流と直流があって、電力会社から供給されている電気は交流であることと、東日本と西日本で周波数が違うこと(これは発電所にある発電機がそれぞれドイツとアメリカからの輸入だったことによります)は大方知られているところでありますが、鉄道で動力用として用いられている電気は永らく直流600~1500Vが主流でした。また、官営~国鉄マーク(JNR)国鉄の電化区間は首都圏と関西圏近郊及び私鉄買収路線などに限られていて、1950年代まではD51(テンダ)煙蒸気機関車が長距離列車の主力でした。戦後、D51(テンダ)煙蒸気機関車に代わるものとしてそれなりの輸送需要がある地域・路線では電化(電車・電気機関車)、そうでもない地域・路線ではディーゼルエンジンを動力源とするディーゼル機関車・気動車化が推進されることになるのですが、電化にあたっては高電圧を使うことにより変電所を少なくできる交流20000V電化が新たに用いられるようになりました。国鉄マーク(JNR)国鉄で最初に交流電化されたのは東北本線仙台駅~奥羽本線羽前千歳駅間を結ぶ仙山線で、以後、東北地区と常磐線、水戸線、北陸地区、九州地区及び北海道地区で交流電化が採用されています。この交流電化においても東日本と西日本で周波数の差異があり、国鉄マーク(JNR)国鉄の交直流両用電車もそれぞれの周波数に対応した形式が用意されていました。が、このことが無駄に車種の増加を招くことになり、東日本の50Hz(当時の単位はc/s)と西日本の60Hzに対応可能な車両が開発されることになり、1968年に特急型電車の485系ボンネット485系583系583系、電気機関車EF81EF81形、1969年に急行型電車の475系457系が登場、追って近郊型の415系415系が登場しました。415系415系は当初常磐線に導入され、九州地区には1974年から導入されました。415系415系国鉄マーク(JNR)国鉄の交直流両用近郊型電車の決定版となり、冷房搭載、クロスシート部のシートピッチ拡大、オールロングシート車、軽量オールステンレス車体・ボルスタレス台 車採用、2階建試作車など、幾多のバージョンアップ・バリエーション展開により分割民営化後の1991年までの長期に亘って導入されました。JR九州JR九州には九州地区に配置されていた車両がそのまま継承されましたが、民営化後に導入された車両はなく1986年製の軽量オールステンレス車体のグループが最新となります。かつては福岡・大分などの北部九州地区に配置されていましたが、現在は福岡地区では関門トンネル通過運用を除けば朝夕ラッシュ時のみの運用となっている一方で、鹿児島地区への配置もあります。また、JR東日本JR東日本で廃車となった編成の一部が2009年に譲渡されています。写真の編成(手前4両)は国鉄マーク(JNR)国鉄時代の1980年に製造された編成です。クロスシートのシートピッチを拡大した100番台ですが、現在はロングシート化されています。4両固定編成を3編成繋いだ12両編成で、後ろに続く8両(4両固定編成2編成)は軽量オールステンレス車体のJR九州415系1500番台415系です。現在、普通鋼製の415系は大分車両センターと鹿児島総合車両所に、軽量オールステンレス車体のJR九州415系1500番台415系は南福岡車両区に配置されていますが、この列車では進行方向(下り)前寄りが大分車両センター所属車、中間編成と後よりの2編成が南福岡車両区所属車の運用なので、必ず先頭が普通鋼製の編成となります。

 

JRK Tsc882-3 香椎~九産大前間 20180416②

JR九州JR九州883系クロハ882-3の博多行き特急“ソニック号

1995年導入の編成です。アレっ、前照灯がLE D灯化されてる?

 

JRK Мc813-222 香椎~九産大前間 20180416

JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-222の大牟田行き区間快速

1997年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を3編成繋いだ9両編成ですが、3編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Мc813-232 香椎~九産大前間 20180416

JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-232の鳥栖行き普通

1998年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を3編成繋いだ9両編成ですが、手前と一番後ろの編成がJR九州813系813系、中間の3両固定編成は817系です。

 

JRK Tsc782-504 香椎~九産大前間 20180416

JR九州JR九州783系クロハ782-504の博多行き特急“きらめき号

1989年に導入の編成です(手前4両)。手前のクロハ782-504は導入当初全室グリーン車グリーン車クロ782-4でしたが、1995年に連結側の客室が普通車室に改造されて現車号となっています。この編成は7両固定編成で導入されましたが、現在は4両固定編成として運用されています。このカラーリングとロゴからお分かりのように特急“ハウステンボス号に充当される編成で現在はリニューアルによってオレンジ色ベースと塗装となっていますが、リニューアル前は赤、青、緑及び黄色の派手な色使いでした。

 

JRK Tc810-16 香椎~九産大前間 20180416

JR九州JR九州JR九州811系811系クハ810-16の鳥栖行き普通

1991年導入の編成です(手前4両)。4両固定編成を2編成繋いだ8両編成です。

 

JRK Мc813-113 香椎~九産大前間 2018416

JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-113の南福岡行き快速

1996年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を3編成繋いだ9両編成ですが、3編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Tsc882-8 香椎~九産大前間 20180416①

JR九州JR九州883系クロハ882-8の博多行き特急“ソニック

1997年導入の編成です。

 

JRK Мc813-7 香椎~九産大前間 20180416

JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-7の荒木行き区間快速

1994年導入の編成(中間のサハ813-407は2003年)です(手前3両)。3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。

 

JRK Мc813-207 香椎~九産大前間 20180416

JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-207の鳥栖行き普通

1997年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を2編成繋いだ6両編成です。

 

JRK Tc411-1612 香椎~九産大前間 20180416②

JR九州JR九州JR九州415系1500番台415クハ411-1612のの南福岡行き普通

こちらは国鉄マーク(JNR)国鉄末期の1986年に導入された軽量オールステンレス車体の編成です。この列車は南福岡車両区所属編成のみの運用なので8両編成全車が軽量オールステンレス車体の車両となります。福岡地区では国鉄マーク(JNR)国鉄時代から編成両端の貫通扉は幌接続しておらず、JR九州415系1500番台415は現在も編成両側とも前面の貫通幌が装着されていません。

 

JRF EH500-71 香椎~九産大前間 20180416②

JR貨物JR貨物EH500EH500形EH500-71の貨物

2010年導入の車両です。

 

JRK Мc813-3 香椎~九産大前間 20180416

JR九州JR九州JR九州813系813系クモハ813-3の久留米行き快速

1994年導入の編成(中間のサハ813-403は2003年)です(手前3両)。3両固定編成を3編成繋いだ9両編成ですが、3編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Tc812-1105 香椎~九産大前間 20180416②

JR九州JR九州JR九州813系813系クハ812-1105の鳥栖行き普通

2007年導入の編成です(手前3両)。3両固定編成を3編成繋いだ9両編成ですが、3編成ともJR九州813系813系です。

 

JRK Tc810-1504 香椎~九産大前間 20180416①

JR九州JR九州JR九州811系1500番台811系クハ810-1504の博多行き普通

1989年導入の編成です。導入当初はクハ810-4でしたが、2017年実施のリニューアル工事によって車内の座席が転換クロスシートからロングシートとなり、性能的にもサイリスタ位相制御・発電ブレーキからVVVF制御・回生ブレーキに変更されたことから車号も元番号+1500に改番されています。外装も細かいロゴがちりばめられたJR九州JR九州おなじみの姿になりましたが、側面帯はロゴの有無を無視すればJR九州415系1500番台415っぽくも・・・車外表示器はフルカラー表示のLE D表示となりましたが、前面は相変わらず行先のみです。今後はJR九州811系811系全編成がこのようになるとのことです。

 

これにてこの場所は撤収するのですが、歩きだしてからJR貨物JR貨物ED76形の貨物列車が・・・😢


そういう訳でこの場所は撤収して次の場所へ(次回以降に続きます)・・・ってその前に香椎線(海の中道線)だ(笑)。