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Anniversary ~癒し色の時間(とき)~

《心からの笑顔で生きるために》
色彩心理カウンセリング、カラーセラピー、アートセラピー等を使った「メンタルケア」と、コーチングの手法を使った「ここからの人生のサポート」をしています。

Annversary~癒し色の時間(とき)~へようこそ!

ご訪問いただきありがとうございます。

 

3月11日 東日本大震災・・ あの日から9年が過ぎました。

 

被災されたかたにとっては

 

「もう9年」

「まだ9年」

 

きっとどちらも本当の気持ちだと思います。

 

あの日から時計が止まったままのかたも 

前に進み始めたかたも 

たとえ周りから「元気になった」ように見えたとしても

心の傷跡が消えてなくなることはない・・

 

 

 

私がセラピーを始めたのもあの年でした。

 

 

その後

震災で親を亡くした子供たちを支援する活動をされている方とのご縁をいただき、

「大切な人を失った人の気持ちに私がどれくらい寄り添えるんだろう」

と自分に問う思いが強くなりました。

 

「私に何ができる?」

その想いを抱えながら続けてきた活動

大きな転機は4年半前でした。

 

パートナーを亡くした私は

「人と会いたくない」

「人と話したくない」

 

 

心を開くことができず

自分の殻に閉じこもっていた日々・・

もう2度とセラピーもカウンセリングもすることはないと思っていました。

 

長いトンネルのような暗闇を経て

今、改めて「私にできること」を手探りで始めています。

 

 

 

色と向き合うことで自分自身と向き合う時間

個人セッションは

『自分の生き方を見つめ直す事』

『自分を受け入れる事』

『望む生き方に気づく事』

につながります。

また、『心に抱えている苦しみや哀しみを手放す事』もできます。

 

 

 

講座では『色を日々の暮らしに活かし、心を癒す』ための時間を・・

10年目、今だからこそできることをひとつずつ積み重ねていこうと思います。

 

 

 

 

被災地では今も沢山のかたが様々な想いを抱えて生きています。

 

「忘れないこと・・」 

東北に想いを寄せて祈ります。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日が皆様にとって穏やかな1日となりますように・・虹

 

 

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サンキャッチャーのブログ

http://ameblo.jp/jurian527/

ご覧いただけたら嬉しいです照れ

 

セラピー、講座についてのお問合せは

Mail: jurian527☆gmail.com

まで<(_ _)>

(☆を@に変えてください)

 

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ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

全てがものすごいスピードで進んでいく今の時代・・

AIをはじめいろいろなものが機械化され

スマホひとつあればどことでも、誰とでもつながることができる・・

そんな時代になりました。

 

それはそれでとても素晴らしいことなのだけれど・・

なにか大切なものが置き去りになっているような気もします。

 

そんな置き去りにされたものを・・

「思い出す」ことができたら・・

「取り戻す」ことができたら・・

 

そんな想いでふたつの新しいセッションメニューをスタートさせました。

 

今回スタートしたメニューのひとつが

カラーボトルと心理テストを組み合わせたセッションですアップ

 

 

新メニュースタート記念・・ということで

モニター体験(10名様)を募集しました。

(90分 通常 ¥10,000-のところモニター価格 ¥5,000-)

ブログにアップする前にすでにお申込みをいただき

現在残席2名様となっております。

ご興味がございましたら、この機会に是非体験してみてくださいね音譜

 

詳細についてのお問合せは

  ・ブログからメッセージをいただくか

  ・Mail :  jurian527☆gmail.com  までご連絡ください照れ

     (☆を@に変えてください)

場所は宇都宮市もしくは上三川町となります。

(こちらも詳しい場所につきましてはお問合せください)

 

 

モニター体験いただきました、

大田原市のサロン、~香りと癒しの楽園~Season&CARE

オーナー林さまがご感想をブログにアップしてくださいましたので

リブログさせていただきます。

 

忙しく流れていく時間の中で

ほんのひと時立ち止まり、

ご自分の心と向き合ってみませんか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日が皆様にとって穏やかな1日となりますように・・虹

 


 

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ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

今年も残り少なくなってきましたね。

皆様にとって今年はどんな年でしたでしょうか・・

なんとなく「振り返る」ことの多い時期ですよね。

 

私が振り返るのは「今年」というより「この4年間」という月日です。

今まで生きてきた中でこの4年間はこれまでとは【全く違う時間】の中で生きた日々でした。

 

今年の10月で夫が光の世界に帰って4年が経ちました。

 

夫を亡くしたばかりの頃・・

私の心はささくれ立っていたと思います。

深い哀しみ、傷ついた心・・それを癒す間もなく、

生活の為に仕事を辞めるわけにはいかず、働き続けました。

父親を亡くし、やはり深い哀しみの中にいた子供たちの前では泣けない・・

元気を装いました。

泣くのは通勤で車を運転している時・・

自分の感情に蓋をし続け、気づくと【声が出にくく、かすれる】【聴力が低下】【ものが呑み込みにくい】という症状がでるようになっていました。

少しずつ顔では笑えるようになっても、心はますますすさんでいたように思います。

 

そんな時、スピリチュアルに通じている友人が大きなギフトとも言うべき出逢いを用意してくれたのです。

それは、あるミディアムさんとの出逢いでした。

 

大切な人を亡くした時、「もう二度と逢えない」「もう二度と言葉を交わすことはできない」という底の見えない喪失感を味わうことになります。

さらにそれが突然の別れであれば「伝えたかった言葉・想いを伝えることができなくなってしまった」「大切な人が伝えたかったであろう言葉や想いをもう聞くことはできない」という思いも重なります。

 

私は信頼できるミディアムさんと出逢えたことで、そして何度もミディアムシップを受ける中で、

その部分の悲嘆を少しずつ癒していくことができました。

 

 

夫が亡くなって1年が過ぎる頃・・

グリーフケア、ミディアムシップを学び始めた私にさらなる貴重な出逢いが待っていました。

学びの場で同じように悲嘆を経験した方と出逢ったのです。

私の周りにはパートナーを亡くした人はいません。

ですから、「どうせわかってもらえない」という気持ちで心に鎧をつけ、心のドアの鍵をかけて生活していました。

学びの場で出会った方たちは・・

死別の哀しみを味わった方たち

そしてミディアムシップを学ぶことで死別の哀しみの中にいる方の心の癒しをという志を持った方たち

その方たちが私の心のドアをノックしてくださったおかげでほんの少しドアをあけ、顔を出すことができるようになったのです。

 

 

学びを終え、また日常に追われるだけの生活に戻った私は・・

同じ経験をした人のいない環境の中で心に鍵をかけ

何気ない他人の言葉に傷つかないよう、淡々と日々を送っていました。

このまま「ただ歳を重ねるだけの人生」と思っていました。

 

ところが!

 

仕事を辞める決断ができない私に

仕事を辞め、カラーセラピーだけに専念する決断をさせてくださった方との出逢いが・・

 

さらに!

 

グリーフケアを学び、カラーセラピーやサンキャッチャーの中にグリーフケアを取り入れることを考えていた私にグリーフケアカウンセラーさんとの出逢いが・・

 

そして!

 

グリーフケアカウンセラーさんの導きでご主人様を亡くされたNorikoさんとの出逢いが・・

 

本当に次々と必要な出逢いが待っていたのです。

それはまるで光の世界からのギフトのように・・

最善の時期に最善の出逢いが用意されていたとしか思えません。

 

Norikoさんは初めてお会いするのに、どこか懐かしさを感じるかたで・・

心の奥からあたたかいものがあふれてくる・・そんな感覚をおぼえました。

藤城清治美術館をふたりで訪れ・・

話しをするうちに、思いがけない偶然の一致の多さにふたりでびっくり!

一緒に笑ったり、涙したり・・

12時間ノンストップでしゃべり通しました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

私が長い時間をかけて一歩づつ進み、(時に三歩くらい後戻りしながら・・)

ほんの少しずつ少しずつ開いてきた、いえ、開けていただいてきた心のドア・・

そのドアを大きく開ける準備がやっと整った「今」

藤城清治の影絵という「愛あふれる光と影の世界」の中で、Norikoさんと私が長い間抱えてきた哀しみ・苦しみが共鳴し、溶け合い、涙となった瞬間、「新しい世界の扉が開いた」と感じたのでした。

この出逢いを導いてくれた、

この出逢いが導いてくれた、

そのすべてが本当にありがたく思えます。

 

4年前、私は大きなものを失いました。

心に空いた大きな穴は消えることはありません。

哀しみが消えることもありません。

それでも、穴が開いた・・そこからしか見えないものがありました。

そして哀しみは消えないけれど、形を変えることはできるということにも気づかされました。

 

夫が生前応援してくれていたカラーセラピーと、想いを言語化できない時の癒しの繋がるアートセラピー、

大切な人を亡くされた方の為のグリーフケア

これらを今では光の世界と二人三脚で進めているように感じています。

 

 

 

 

 

さらに、来年に向けてセラピーのお仕事で更なる出逢いがありましたが、それはまたの機会に・・

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました虹

今年もあと2週間・・皆様良い年末年始をお過ごしください。