どうもしょーごですイヒ

コストコでローストチキン(ロティサリーチキン)を買って食べたんですよ。

丸ごと一羽なのに何であんなに安いんでしょうかうーん

通常なら2000円近くはしそうなものの、コストコのチキンは699円なんすよ。

まさに衝撃的な価格。

因みに写真は撮り忘れました笑

まぁ買って食べるだけなら誰でもできるので、コストコに行く機会があれば見ていただければと思います。

僕の仕事は食べ終わってからなんですよねニコ

チキン丸ごと一羽分の骨が出るので、『スーゴディカルネ』を仕込みます。

スーゴディカルネとは、

スーゴ=出汁、スープ

ディ=〜の

カルネ=肉

つまり、『スーゴ・ディ・カルネ(肉の出汁)』ってことですねニコ

骨をオーブンやフライパンなどで焼いて香ばしくしたら、玉ねぎや人参、セロリなどの香味野菜と一緒に煮込んで旨味を出します。


こんな感じですガーン

以前ブログに書いたブロードは野菜の香りが豊かな水というイメージでしたが、こちらは動物性の旨味を抽出させた完全な出汁ですね。

フレンチでいうフォン・ド・ヴォーみたいなものですが、あれはヴォー(仔牛)なのでまたちょっと違います。

今回、僕はたまたまチキンでしたが、もちろん牛でも羊でも豚でも大丈夫ですニコ

それぞれにまた違った味わいがあります。

これもまたブロードと同じように冷凍して取っておけるので、カレーやハヤシライスなど、濃厚な旨味のある出汁で作ると美味しいですよもぐもぐ

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

久々に仕事関連の話になりますが、陸上自衛隊の立川駐屯地で、若い隊員が小銃による自殺をしたそうです。


現役の自衛官としては、こんなに若い隊員が、弾薬の入った弾倉と小銃を一人で携行していたという状況が考えにくかったりします。

何となく想像できると思いますが、基本的に自衛隊って備品の管理がなかなか厳しかったりするんですよ。

それも、武器に関することとなるとそりゃもううるさいもんです。

武器の部品が1つなくなっただけで、大捜索が始まったりしますからねうーん

そして一般的な感覚だと、銃と弾薬ってワンセットのような気がしません?

武器として使用する場合は勿論そうなんですが、僕ら自衛官の感覚だと、セットであってセットではないんですよ。

というのも、小銃の携行に関しては武器として使用する以外に携行することの方が圧倒的に多いんですよね。

『教練』と呼ばれるものだったり訓練だったりの時に携行したりするんですが、そういう場合は弾薬は込めません。

何なら、弾倉すら装着しないんですよ。

発砲しないのに無駄に持っていても事故の可能性が増えるだけだし。

なので、弾倉や弾薬を携行するのって余程のことなんですよね。

警備関係の勤務だったそうなのでその辺の事情は詳しくないすけど、武器と弾薬を取り扱うのって感覚的には『余程のこと』なので、かなり神経質になるはずなんすよね。

それを入隊したばかりの若年隊員が一人で取り扱っていたというのが不自然なんすよ。

「自殺した隊員が勝手に持ち出して自殺したのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、勝手に持ち出せる程の甘い管理じゃないはずなんです。本来ならば。

なので、やはり部隊の管理状況の問題は大いにあるかもしれません。

真相は分かりませんけどね。

まぁ分からない以上、無責任なことを書くのもやめておきましょう。

今日書いた内容は全て想像ってことで笑

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

もう十年ほど前になるでしょうか?

とある番組で紹介されていた人物を今でも定期的に思い返すことがあります。

その人物は『村山聖(むらやまさとし)』という方で、「東の羽生、西の村山」と並び称されたものの、29歳という若さで亡くなった天才棋士です。

幼い頃にネフローゼ症候群という難病にかかり、自分がいつ死ぬかも分からないまま、まさしく人生を駆け抜けた人なんですよ。

入院中、父から教わったことをきっかけに将棋に没頭するようになったそうなんですが、命を削りながらも将棋と向き合う姿勢に胸を打たれました。

名人になりたいという志しを持ちながらも、『少しでも早く名人になって将棋を辞めたい』と考えていたそうで、自分の時間が残り少ないことを覚悟されていたことが伺えます。

とまぁ、僕なんかがこんなブログで彼の壮絶な人生を書き表せる訳もなく、興味を持った方はご自身で調べていただければと思います。

わざわざブログに綴ったのは、今日、棋士の羽生さんがTwitterのアカウントを開設したとネットニュースで見たので、ふと村山さんのことを思い出したからです。

それではまたイヒ