どうもしょーごです
今日は職場の後輩からこんなものをもらいました!
そう、干し柿です
聞くところによると、『お礼』だそうです。
ブログではちょこちょこ書いてますが、僕は料理をするのも食べるのも大好きで、全国から色んな物を取り寄せたりご当地グルメを探したりするんですよ。
特に僕ら自衛官は全国が勤務地になるので、その地域の名産だったりを楽しめる機会が多いと思うんです
前から職場でそんな話をしたりしていたんですが、そんな話を聞いていた後輩がね、前以上に食べることの楽しみを覚えたらしいんですよ。
そんで、地元の名産なんかを調べていたら、この干し柿に出会ったと。
この干し柿ね、すごいんすよ。
堂上蜂屋柿といって、昔から朝廷や将軍に献上されている干し柿なんです
「地元なのにこんな凄い物があることすら知らなかった」という後輩が、どうしても食べてみたくて買ったんですって!
そしてお裾分けに1ついただきました
いや、たっかいんですよ!?
最上級の物は売り切れで買えなかったそうですが、二番目のランクに指定されている干し柿です。
一箱14000円くらいするんすよ…。
「しょーごさんに出会えなかったら、地元の名産なのにそれすら知らないまま終わるところでした」と、嬉しいことを言ってくれました。
やっぱりね、食べることって共通の喜びだったり楽しみだったりすると思うんですよ。
「たかが干し柿にそんな出す?」と思う方もいるでしょう。
でも僕はこの後輩の気持ちが良く分かるんです。
そして、自分が「食べてみたい!」と思った物を、同じ情熱で共有し合える人が近くに居るのって本当に貴重なんですよ。
知識や技術のレベルは同じじゃなくていい。
「美味しい物を食べたい!」というその気持ちのレベルが同じ人と、こうして共有できるのって最高なんすよ!
口に合う合わないはまた別問題なんすよね。
「あと何人かにあげようと思ってるんですけど、高い物だし誰にあげようか悩みます」と言っていた後輩。
「無理にあげなくていいと思うけど、もしあげるとしたら、宝くじで1億円当たった時を想像するといいぞ」と言っておきました。
「宝くじで1億円当たったとして、誰になら100万円あげてもいいと思えるかを判断材料にすると分かりやすい」と伝えると、どうやら誰にあげるかが明確になったようです笑
果たして僕が100万円をもらえる立場だったのかはわかりません
でも本当に嬉しいし感謝してます。
もったいなくてまだ食べてないけど!
それではまた








