どうもしょーごですイヒ

先日、とある5つ星ホテルの朝食ブッフェに行ってきましたもぐもぐ


宿泊した訳ではなく、朝食目当てで行ったんですよ。

そこそこのお値段だったんですが、やはり高級ホテルですねー。

食事内容やサービスは勿論なんですが、何よりも客層がいい!

僕はホテルブッフェに行くことが多いんですが、高級志向のホテルにもリーズナブルなホテルにも行きます。

本当に客層が全然違うんですよガーン

特に朝食ともなると、落ち着いた雰囲気の中で優雅にリッチな気分をゆったり味わいたいんですが、下手なホテルに行くととんでもない目に遭ったりします。

子どもは平気で走り回り、親はそれを注意することもなく、料理を皿にてんこ盛りにして、足を組みながら肘をついてカチャカチャ音を立てながら大声で喋るような、食に対する敬意が何も感じられないような人がとにかく多い。

あとあれ何なんすかね?

端っこからお皿を持って並び、取りたい物だけ取りながら一周するみたいな。

リーズナブルなホテル程、そういうことをする人が多い傾向にあるように思います。

そんなルールあるんすか?何かのおまじない?

陳列されている料理に対し平行移動する呪いでもかかってるんすかね?

横に並ぶのではなく、縦に並ぶべきじゃないすか?

通路スペースの問題が〜とか言われそうですが、それならそれで他の料理を見れば良い訳で。

僕は、皆が集団心理でどんな並び方をしていようが、横ではなく縦に料理を見て回ります。

そんな非効率的な無駄な時間を過ごすのがもったいない。

取った料理も冷めるし。

高級ホテルだと、我先にとガツガツしている人も少ないので、そもそも変な並び方とかもしないんすよ。

ちなみに、高級ホテルであろうが、ランチブッフェは別問題です。

「宿泊するまでの余裕はないけど、ブッフェだけでも楽しみたいよね!ディナーより安いし!」

みたいな人が多いので、客層は余り良くないことが多いです笑

宿泊客はホテルでランチブッフェを食べることもほぼないし。

収入どうこうに関わらず、心のゆとりって大事だなーと思います。

心まで貧しくなりたくないね!

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

先生とは、「先」に「生」まれた人を指す。
みたいなことを最近耳にしました。

その話を聞いた時に、ふと思い出した言葉があります。

「自分が何かを教えるべき相手が歩き出そうとした時に、側に寄り添い靴を履かせてやることはできずとも、歩く先に落ちている小石くらいは拾ってやらないと」

という言葉です。

この言葉は、とあるシェフが仰っておられたんですが、何だか妙に胸に刺さりました。

料理業界は職人の世界なので、未だに「見て盗め」みたいな考えが浸透していたりするんですよ。

僕自身、そういう世界で働いている訳ではないし、そういう考えも分からない訳ではない。

ただ、そのやり方が最も効率の良いやり方とも思えないんです。

これは料理業界だけでなく、あらゆるものに当てはまると思いますが、「そのやり方は本当に効率的なのか?」を考えてみるのって大切なことだと思います。

自衛隊も、少し前までは根性論が当たり前で、「精神を鍛えるため」だの「昔からこうやってきた」だの、根拠にならない非効率な訓練を散々やっていました。

以前に比べると減ってきてはいますが、減った理由も「新入隊員の親からクレームがあったから」だそうですよゲラゲラ

そのシェフは、「自分が何十年もかけてやっと理解し会得したものを効率的に短時間で教えることで、若い料理人が残りの時間をより料理を進化させるための時間に充てることができる。」

と考えているそうです。

そういった意図があってのあの言葉なんですね。

「自分もそうしてきたから」と、自分と同じ道のりを同じように歩ませては、自分と同じ場所にしか辿り着けない。
しかし、自分がつまずいた小石だけでも取り除いてやっておけば、それが同じ道筋であったとしても、きっと自分よりも先の場所に辿り着ける。
そうでなければ、「先」に「生」まれた意味がない。

人を見ているのではなく、もっと広い視野で世の中を見ておられるのでしょう。

僕も、誰かにとってそんな先生になれたらと思います。

皆さんにはそんな先生がいましたか?

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

先日、別の基地で勤務している知り合いの女性から連絡がありました。

どうやら、「文章の添削をお願いしたい」ってことらしいんですようーん

自衛隊は、何かの機会があれば資格を取得するための環境を整えてくれることがあります。

それは自衛隊内にある学校に通ったり民間の学校やらに通ったりで、資格によって整えてもらえる環境は違ったりするんですが、その子は栄養士の資格を取得したいってことなんですよね。

そんで希望を挙げてみたら、栄養士として勤務する際の抱負を提出しろと言われたらしく、その文章を添削してほしいってことでした。

因みに、希望を挙げれば全員が資格を取らせてもらえる訳ではありません!

本当に一部の隊員だけです!

勘違いをして入隊しないように!!

その子から送られてきた文章がこちら。



うーむ、何とも言えない笑

一から僕が全部書ければ楽なんですが、添削となるとそうはいきません。

その子が伝えたい部分を生かしつつ、上手い文章にまとめなければならない訳です。

めんどいなぁ…と思いながらも、頼られて悪い気はしません。

ということで、スマホでポチポチ打ってみて、一時間程で完成したのがこちらの文章。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

《栄養士として分屯基地勤務の抱負》

まず、基地と分屯基地との大きな違いを挙げるとすれば、個々の隊員との距離感ではないだろうか。私はどちらの勤務経験もあり、また同期や同僚から耳にする話を踏まえても、基地と比べ少数で構成されている分屯基地の仲間意識の強さは、基地のそれとは大きく異なると感じる。距離感が近いということは、楽しいことは共有することでより楽しく、悩み等があれば互いの変化に気付きやすくもあるため、より深く相手を理解することが可能だ。
私が勤務している◯◯分屯基地は、交通の便が非常に悪く娯楽も少ない。そのせいか、社会人経験も短く金銭に余裕が無い若年隊員は積極的に外出をすることも少ないため、分屯基地内での食事への期待値は、我々が思うより遥かに高いと考える。特に、◯◯分屯基地内で定期的に開催される◯◯(食に関するイベント)では、若年隊員も笑顔で◯◯を頬張る姿が印象的であり、如何に食そのものが心身の健康に直結するかが垣間見える。また、それが隊員間でのコミュニケーションツールにもなっており、組織として必要不可欠な団結の強化の役割も担っていることが分かる。つまり、身体の健康のみならず、精神面や結束の強さにまで作用するのが食事ではないだろうか。
食に関する知識や技術は、我々人類が健康に生きるために必要な最低条件だと考える。事実、スポーツを生業としている人達は、心身を作り上げるためにまず食生活を整え、健康の維持のみならず、身体的にベストなパフォーマンスを発揮するための資としていることが分かる。このことからも、自衛官として災害派遣等の不測事態に対処するためには、日々の食事管理は欠かせないものだろう。
また、◯◯分屯基地では、◯◯という土地柄、塩分過多による生活習慣病を患う隊員も少なくなく、食生活の見直しを提案することで、隊員個々に対し健康維持の意識を定着させ、改善させることができればと考える。それも隊員個々の距離感が近いからこそ、より効果的に行えるのではないか。
私は、分屯基地での自衛官栄養士として、それぞれの隊員が何を求め何が必要なのかを、思いやりを持ち食を通じて寄り添うことで、一人でも多くの隊員が笑顔になれる時間や環境を提供したい。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

どうでしょうか?

何だか原文と大きく変わってしまったような気もしますが、要所要所は抑えてあると思いますニコ

上手いのか下手なのかは別として、昔から文章を書くのは得意な方でしたうーん

そのせいか、今回のように添削だの、文章を頼まれることが多いです。

まぁ得意な人が得意なことをやればそれでいいと思います笑

それで飯が食えれば最高ですけどね!

それではまたイヒ