どうもしょーごですイヒ

僕はスーパーで良く買い物をするんですが、セルフレジがある場合は必ずセルフレジを利用します。

理由は色々とあるんですが、一番の理由は『商品を雑に扱われたくないから』です。

たまにありませんか?

レジを通す時に、レジ係の人が商品を投げるように扱ったり、逆さまにしてみたり。

僕はそれがとてつもなく嫌なので、極力自分でやるようにしています。

仕事に慣れてくると感覚が麻痺するのでしょうか?

よく考えてみてください。

店に陳列してある商品を客が手に取り、レジを通して金銭を支払い持ち帰る。

これが一般的な買い物の一連の流れだと思うんですけど、ではその品物の所有権は誰が持っているのか?

その辺は民法の売買契約なんてのを調べてもらえれば分かると思います。

売買契約上、品物の所有権は売主⇒買主に移転する(移転時期については、カゴに入れた時点、金銭を支払った時点など諸説あり)ので、売主でも買主でもないレジ係の人が所有権を得る瞬間など1秒たりとも無いんですよ。

つまり、常に他人の所有物を取り扱う立場であるという意識があれば、雑になんて扱えないと思うんですうーん

お客様は神様だとか意味不明なことは言いませんが、そんなことを言うまでもなく、極々当たり前の一般的な認識として、少なくとも他人の所有物を取り扱うための所作であって欲しいのです。

それが仕事でなくプライベートだったとしても、他人の物だとちゃんと認識してたら丁寧に扱いません?

それなら、仕事ともなれば尚更じゃない?

だってお金もらってるんですよね?

棚卸しの時なんかも、他人の所有物であるダンボールに入った商品をポンポンぶん投げている人がいますが、そんなことが平気でできるような頭のおかしい人が居るんですよね。

仕事に慣れてくると、効率が良くなり手順を省くこともあります。

ただ、普通の人の感覚からすれば、それはスキルの向上により成り立つものであって、『大雑把にやってもいいという間の抜けた意識』によるものではないんですよね。

一部の頭の悪い人達のせいで、そうやって店の信用は失われてゆく訳です笑

だから僕は基本的にセルフレジを使います。

雑に扱われると文句言っちゃうしねー

一応、文句を言わないための回避行動でもあるんすよ笑

わざわざ有人のレジに並ばないだけまだマシなんじゃないかと自分では思ってます笑

「そんなの気にしたことない」と思った方は、知らないうちに他人に迷惑を掛けている可能性があるので気を付けてみてくださいねニコ

雑に扱うレジ係の人も、わざわざ「雑に扱ってやろう」と思ってやっている訳ではなく、普通にしているつもりが、結果として他人にとっての迷惑行為だったってことだと思うのでうーん

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

出会いもあれば別れもある。

人生そんなもんです。

自衛官として勤務をしている以上、転勤というのは免れないものです。

それだけに、今まで多くの人との出会いや別れがありました。

その度に「また会いましょう!」みたいなことを言うんですよね。

それは本心であったり社交辞令であったり、人により様々でしょう。

僕も何度か転勤をしたことがあるんですが、やはり「そっちに行く機会があれば会いに行きますね!」と言われたりするんですよ。

それに対し僕はこう返します。

「いや、来なくていいよ」

まぁ何と冷たい人なんだろうか。

いやいや、そう思われるかもしれませんが、ちゃんとした理由があります。

時間も金も無限にあって、本当にどうしようもなく暇ならばまだしも、折角知らない地域に足を運んだならば、他にやるべきことがあるんじゃないかと思う訳です。

文化財なり絶景を巡るも良し、その地域でしか口にできない名物を食べ歩くも良し。

自分にとって少しでも有意義な時間を過ごそうと思えば、僕に会うことなんてどうでもいいんじゃないかと思ってしまうんです。

そう言ってもらえるのは嬉しいし有り難いんですけどね。

でも話すだけなら電話でいいし、会わなきゃいけない理由が見当たらないんですよぶー

「しょーごさんの作った料理がまた食べたいんです」と言われても、それなら老舗の超名店なんかに足を運んだ方が格段に満足できる訳で…。

僕は一応料理のプロではないからね!!

それならば、「しょーごさんの住んでいる所にはこんなに素晴らしい場所があるんですね!行って良かったです!」と言ってもらえる方が、僕にとってはこれ以上ない喜びかもしれません。

「来なくていいよ」と相手に言い放った後、こういう意図があってのものだとちゃんと説明はしますけどね笑

僕にも会いたい気持ちがあったりはしますが、会わないことで得られるものがあるならば、その方がいいんじゃないでしょうか。

時間も金も有限なんだから、少しでも多くの世界を知った方が人生は潤うと思います。

そろそろ別れのシーズンも近付いてきました。

「会わなくても大丈夫」だと思えるように、少しでも多くの思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

割と極端なタイトルなんですが、そのまんまの意味だったりもしますうーん

結論から申し上げますと、世の中には、自分がほんの少しの得をしたいが為に、他人からの信用を失う人ってのが居る訳ですよ。

そしてその人達のほとんどが、得するチャンスを逃した時に『損をした』と勘違いをするんですよね。

例えばなんですけど、僕の職場に10人の勤務員がいるとします。

そこに、差し入れで12個入りのお菓子をいただきました。

さて、10人で分けたら2つ余るので、誰かが2ついただけるって話になるじゃないすか。

それを我先にかっさらってく人ってのが一定数存在するんすよ笑

ご理解いただけたでしょうか?

タイトルのまんまです笑

お土産なんてバラ売りすりゃせいぜい100円くらいのもんなんすよね。

それを、自分だけが得をするためにそういった下劣な行為に及ぶ訳です。

はっきり言って品性に欠けている笑

一応書いておきますが、居酒屋に行って唐揚げが1個余ってるけど誰も手を出さないのが上品だとかそういう話じゃないですからね?

それとは別問題だということはお分かりいただいているという前提で書いてますニコ

さて、そういう人は、自分が1つだけもらい他の二人が2つ目を手にした時、『損をした』という感覚になるんすよ。

そもそも自分が買った訳でもないので、1ついただいた時点で既に『得をしている』にも関わらずです。

なんでやねん!

何なら、1つもいただけなかったとしても、得をすることはないけど損をすることもないんですよ。

その人にとって変わらない日常が続くだけです笑

だって元々自分のじゃないんだもんねー

僕の同僚にもそういう人がいるんですよ。

ある日、後輩がゲームセンターで大量にお菓子を取ったらしく、職場に持って来たんすよね。

皆でちょこちょこ摘みながら仕事しましょーって。

そうなると、やはりそのお菓子を食べる場所って職場に限定されません?

だってそういう意図で持って来てくれたんだもん。

あまりの量だったので、少しずつ何日もかけて食べる感じだったんですが、とある同僚がですね、帰り際にポケットをパンパンにして持って帰ったんですよw

まぁ品性がない笑

さてさて、その人に対し皆が思うことはほぼ同じだと思いますが、その結果どうなったでしょう?

仕事面では当然、そんな下劣な彼を手助けする人は存在しません。

そして、それぞれが休暇終わりで買って来たお土産なんかは、彼の居ないところで個別に渡すようになりました笑

そう、結果的に彼の感覚で言うところの『損をした』状態になった訳です笑

日本のことわざに『損して得取れ』ってのがありますけど、良くできた言葉だなーと思います。

自分の知らないうちに『損をしている』可能性がある人は気を付けてください。

それではまたイヒ