どうもしょーごですイヒ

どうやら知らない間に、冬季オリンピックが開催されていたようですぶー

オリンピックやら世界陸上やらを観るのは好きな方なんですが、そんなに情熱を持って応援をする選手がいる訳でもない、いわゆる『にわか』です笑

昨年、夏季オリンピックが1年遅れで行われたせいか、『待ちに待った』感がないのかもしれませんうーん

まぁ正直、そんなに待ってもいなかったんですけど…。

とはいえ、冬季オリンピック自体は当然4年振りだし、冬季を待ちに待っている方もおられたかもしれません。

うーん、やはり僕にはそれ程の情熱は無いようです笑

さて、そんな僕みたいなにわかを見下すようなファンっていませんか?

スポーツに限らず、バンドやらアイドルやら、色んなジャンルにファンというものは存在すると思うんですが、どうにも『にわかファンを認めない』的な人が一定数存在するように思えます。

でも最初は皆、にわかから始まりません?

最初からガッツリ大ファンです!って人いるんすかね?

脳内に何か埋め込まれたとか?

『0』から急に『100』になる瞬間を見てみたいもんですが笑

前にも書きましたが、僕はX JAPAN(特にギタリストのHIDE)の大ファンなんですよガーン

ライブなんかも当然のように参戦するんですが、若いにわかファンみたいな人達も見かけたりします。

ライブ中、合いの手なんかが良く分からず、周りをキョロキョロ見ながら何となく真似してみている人なんかもいます。

でも僕はそれがとても嬉しいんですよ。

ある時代からファンが増えずに固定されてしまうと、減る一方じゃないすか笑

だってファンも死んだり熱が冷めたりしちゃうし。

それよりも、少しでも好きになってくれたなら、ライブにも足を運んでもらって、もっともっと好きになって大ファンになってもらえる方が良くないすか?

数年前、ジュリーこと沢田研二氏が、さいたまスーパーアリーナでのライブ当日、客席がスカスカであることを理由にライブを中止にしたという騒動がありました。


沢田研二氏を例に挙げるのは申し訳ないですが、僕は自分の好きなバンドにこうなって欲しくない。

いつでも幅広い世代に支持され、いつまでも語り継がれるようなバンドになって欲しいんです。

にわかファンを締め出して、今の自分が楽しければそれで満足なのでしょうか?

受け入れた上で(そんな上から目線の権利も本当は無いんだけど)共に応援する方がいいと思えないんすかね?

それよりも、自分が本当に大ファンであるなら、その魅力を共有できる相手を増やすことに時間を使う方が有意義だと思うんすよね。

マイナースポーツだって、にわかファンのお陰で知名度が上がったりするじゃないすか。

そんなことすら理解できず、偉そうにマウントを取るような人がいることの方が余程残念に僕は思います。

まだまだオリンピックは続きますが、にわかの僕は何となく応援したりすることもあると思います笑

それもまたオリンピックだよね!

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

もうすぐ小学生になる長男ですが、どうやら東大(東京大学)を目指すそうです。

小さい頃から(今も小さいけど)ドラゴンボールの孫悟空に憧れて、「悟空のように強くなりたい!」と言い続けてきた彼ですが、どうやら心境の変化があったご様子。

ある日突然、「僕さぁ、悟空になるのやめるよ…」と妻に言ってきたとか。

では何故やめることにしたのか長男に聞いてみたところ、「だって悟空は仕事もしてないしさぁ、そのせいでチチ(悟空の奥さん)に良く怒られてるしさぁ、だからもう悟空にはならない」とのこと。

まぁ間違っちゃいない…。

続けて、「一番頭がいい学校ってどこ?」と言い出したそうなのです。

妻が「日本だと東京大学ってところかな?」と言うと、「じゃあ僕そこに行くよ」と決意したとか。

前々からそういった予兆はあったんですよ。

ある日、長男と一緒に電車に乗った時のこと。

私立校に通っているであろう制服を着た小学生の女の子が数人乗って来たんですが、長男がずっとその女の子達を見ていたんです。

「どうした?」と聞いてみると、「あの子達は頭のいい学校に行ってるの?」と言われたんですよ。

「制服を着て電車で通ってるあれくらいの子はほとんどそうなんじゃないかなー?」と言うと、「僕もそういう学校がいいなぁ…」とポツリ。

親の僕が言うのも何ですが、うちの長男てそれなりに賢いんですよ。

自分から良く学ぶタイプで、本屋に行けば小学生用のドリルを欲しがるような子なんです。

近所に同い年の子ども達がいるんですが、その子達の考え方やテンションに付いて行けず、苦い顔で呆然とするみたいなことも多々ありました。

近所の子ども達の方が子どもらしくて普通だと思うんですけどね。

僕が子どもの頃はもっと頭悪かった気がします笑

学区が同じなので、その子達と同じ小学生に通うことになるんですが、本人はあまり喜んでいないように思えます。

そういった経緯もあり、頭の良い学校に行けば、自分と同じような価値観を持った友達と出会えると思ったのかもしれません。

という訳で、現在の彼の目標は悟空⇒東大生になったみたいです。

どんな内容であれ、目標のある人生ってのは素晴らしいと思いますニコ

一緒に頑張ろうぜ!

それではまたイヒ
どうもしょーごですイヒ

久々の食レポですが、本日はこちらのお店。

食べログ「フォゴブラジル」


店名からも分かるとおり、ブラジル料理を代表する『シュラスコ』をメインとするお店です。

念の為説明しますと、シュラスコとは、牛や羊などの畜肉を鉄製の串に刺し通し、岩塩を振って炭火でじっくりと焼くブラジルの肉料理のことですニコ

実はシュラスコを食べるのって、このお店が人生で初めてでしたうーん

初めて食べる料理って何となく慎重になるんですよね。

そこの味付けや品質が悪ければ、それだけでその料理自体の印象が悪いまま定着してしまうからです。

なので、美味しいかどうかは別として、少しでも本格的なものを食べるようにしています。

このお店は、シュラスコやサラダバーが食べ放題、ソフトドリンクが飲み放題(90分制)となっており、色んな料理を好きなだけ楽しむことができますニコ

本場ブラジルの方が調理を担当していて、炭火でじんわりとレアに焼き上げたシュラスコを、シェフがテーブルを回って持ってきてくれます。

そしてシュラスコの醍醐味と言えばこれ!


目の前で切った肉をトングで挟むアレです!!

これが何ともテンションが上がる笑

肉は、ソーセージ、鶏もも肉、イチボ、サーロインなど6種類程で、シェフがきまぐれに焼いて持ってきてくれますもぐもぐ




食べている途中なので、お皿が汚くてすみませんアセアセ

岩塩を強めにまぶしているので、焼けた塩と肉の香りが口いっぱいに広がりますにやり

炭火でじっくり焼き、余分な脂質を落としているので、脂身が多い部位でもスッキリと食べられますよもぐもぐ

それにしてもまぁシェフの元気がいい笑

「センキュー!オブリガード!アリガトー!」

と、3か国語で「ありがとう」と言ってくれます笑

コロナだから飛沫が〜とかそんなこと言いなさんな!

それが文化ならば、文化ごと頂こうじゃないですかもぐもぐ

嫌なら行かなきゃいいんだし。

そうそう、焼きパイナップルもありましたよ!


シナモンをまぶしてあって香りが良かったですね。

ソフトクリーム(食べ放題)を添えて食べるのがオススメと店員のお姉さんが言っていたので実践してみましたが、確かに良きでした!

デザートにはいいですねもぐもぐ

とにかくシステムが楽しく、店員さんも活気があって良いお店でした!

コロナでお客さんも少なく大変だと思いますが、それでも客を楽しませようとするサービス精神は見習うべきところがあると思いますニコ

それではまたイヒ