私は、気がつけば25年…
臨床工学技士として透析業務に携わっています。
最近になって、気がついたことがあります。
私って、すごくない!!
と、自画自賛する出来事。
年末から、スタッフが辞めたり休職したりして人数が減りました。
その一方で、患者さんは増えました。
しかも、高齢化が進み、とにかく手がかかる…
そうなると、仕事内容はハードになります。
スタッフの一人一人にかかる 負担が大きくなります。
もちろん、私にも、その負担はかかってきました。
でもね…
負担が増えるほど、自分の能力の凄さに驚きました!
余裕があるときは、あまり感じていなかったのですが、自分の能力をフル活動する場面に直面した時…
すごかった!
1つの大きな部屋に、患者さんが20名、スタッフが7名います。
30人弱。
この全員の動きが把握できるんです。
名前を書いた順番で、穿刺をして透析を始めていきます。
その前に、体重を量り、血圧を測り、自宅での状況を聞き…
歩けない人は、車椅子でベッドに連れていき、ベッドに乗せたり…
自分で準備できない人は、手伝ったり…
することは、満載!
効率よく、確実にこなしていかなければ回りません。
順番もうまく回さないと、終わりがまた、大変!
なので、全体が見えていないといけないのです。
ですが、見えてない人が多すぎる。
いや、むしろ、誰も見れていない。
ですが、私には、それが見ることができる事に、最近、気付きました。(遅っ!)
いや… もっと早くから、気づいてたんですけどね。たぶん…
『なんで、今そこしてるの?』
『いやいや… あっち先にしなよ!』
『おーい! あっち終わってないけど〜』
って、いつも思ってました。
見えてたんですよ。
でも、口は、出しません。
(諸事情ございまして、出せないんです…)
ま、それでも人数に余裕があったから、回ってたんです。
『できてるから、いっか!』 と、思って見てました。
でも、いよいよ回らなくなり、ただただ空回りしてるスタッフを見てると、
『なんで気付かないの?』
と、不思議で仕方なくなってきました。
でも、みんな一生懸命にやってるんですよ。
必死に動いてるのは、分かる。
でも、私には全体が見えてるから、
『あ、あそこが抜けてるな』
『あら、あそこはまだできてない』
『あの人、テンパってる』
と、フォローして回ります。
そして、なんでそんな無駄な動きが多いの?
見たら分かるやん!
と、思っていました。
でも、やっと気づいたんですよ。
『そっか!これって私の特技なんだ!』
って、
誰にでも見えてるわけではないんだなぁ!って。
その時って、私は、その場に居ないんですよ。
そのバタバタの環境には居なくて、外から見渡してる感じ。
これも客観視の1つなのかなぁ?
と、思っています。
そして、それが私の特技なんだなぁ。と…
自分を見るときも、この感覚で見たら、色んな事が見えてきます。
でも、自分を客観視するのは、まだ、ちょっと難しい…
それも、手帳術でできるようになりますよ♡
(やっぱりここに落ち着く(笑))
堤 ちえこ
【脳をつかう手帳術】 募集中 !
福岡市 天神にて♪
☆ 日時:2月3日(日) 14時30分〜16時30分
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定員:5名様 ⇒ 4名様
参加費用 :10,800円 (新規の方)
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お申込み ⇒ https://goo.gl/forms/ADdr3b6OJRLwl88h1
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★ 考案者 中谷彰子、もしくは、認定講師の
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(⬆︎これ、真面目に、大事。)
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中谷彰子が、頂くことはございません。
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