幼い頃から、夢は色々とありました。



その時、その時…

これがいい!と、思って目指してきました。






そして、今の仕事である

臨床工学技士を選びました。




この職業を知ったのは、高校3年生の進学の願書を出す頃でした。




大学進学も考えていましたが、大学を出ても一般事務に就職するのは、私には向いてないな…と、考えていました。



教師も考えましたが、これも就職が難しそう。




そう考えた時に、『資格を取ろう!』と考えました。



そこで、医療系の専門学校を選びました。


臨床検査技師

看護師

歯科衛生士

歯科技工士


で、考えました。



この時は、まだ、現在の仕事である臨床工学技士は知りませんでした。







第一志望は、臨床検査技師でした。


実験や研究が好きなので、黙々と検査をしたかったからです。




次は、歯科技工士。

作るのが好きだから、緻密に歯を作るのが楽しそう♪と、思っていました。





そして、資料を取り寄せ、願書を出す時に、たまたま臨床検査技師の姉妹校の臨床工学技士の専門学校を見つけました。



まだ、出来たばかりの資格でした。



臨床検査技師の試験の次の日が試験日だったので、ついでに受けました(笑)

(…ついで って!)


 

 



そして、おかげさまで全部合格しました♪




『さあ、どこに進学する?』


と、考えました。




第一希望の臨床検査技師に進学すると誰もが思っていました。




が!




私が選んだのは、一番わけのわからない(笑)

臨床工学技士でした。







なぜでしょうね?



臨床工学技士という、聞いたこともない仕事が、とても、面白そうだと感じました。




私は、機械が好きで、人が苦手。


きっと、機械の操作をする人だから、私に向いている!と、思ったのです。




そして、新しい国家資格だったので、将来性もあるかも?なんて思ったりして…







私は、3期生でした。



国家試験も、5年間の救済処置期間後の初の新卒者のみの国家試験第1号。



※救済処置とは、在職者が資格取得する為の移行期間です。




今思えば、この頃から、好奇心の塊です(^-^)



進路さえも、好奇心で選んでました。




両親も、私の選択を応援してくれて、今があります。




嬉しかったのは、祖父のお見舞いに行き、「国家資格を取って医療職に就くよ」と、報告したら、ちょっとボケてたのに、その時はハッキリと「良かった!がんばれ!」と言われました。



なんだか、誇らしく感じたのを覚えています。




こうして、3年間の臨床工学技士専門学校を経て、国家資格を取り、二十数年間勤務しております♡





当時は、専門学校しかなかったけど、今は、大学もできてます。



でも、まだまだ知名度が低いです。



しかも、人命を扱う仕事なのに、学生のレベルが下がり続けていて、現場は、大変です。




今後の課題は、資格全体のレベルアップです!



私と同年代が管理職に就き始めているので、変わるかな?



自分が老後、病気になった時に安心して任せることができる人材を育てていきたいです。







そして、さらに、臨床工学技士でも、専門に分かれてます。




人工心肺装置、心肺補助循環装置 → 心臓手術の時などの時に使う。



人工呼吸器 → 呼吸ができない時、手術の時などに使う。



人工透析、血液浄化 → 腎臓が悪い人の生命維持のために使う。



などなど…


まだまだ細かくありますが、ザックリとは、こんな感じ。





その中で、私は、人工透析を選びました。



これは、『日曜日がお休みのお母さんになる』のが夢の1つだったから!




私の母が、日曜日も仕事で、寂しかったから。



私は、日曜日に一緒にお休みのできる仕事を選びました。



そして、これも叶いました♪






これからの夢は、もっともっと自分の人生を楽しむこと♪

 
常勤の仕事だけでなく、子育てだけでなく、自分が楽しい!と、思える事をやり続ける事です(^-^)


顔ダンス講師も、その1つ。



 
願えば叶う!ではないけれど、何も考えなければ、ただ時間は過ぎて行きます…



毎日を大切に行きて行きたいです♡




堤 ちえこ


 

 


花美姿勢トーニングとは?  右 こちらをクリック

花顔ダンスとは? 右 こちらをクリック

 

花メニュー  右 こちらをクリック

 

花各種日程  右 こちらをクリック


花お申込み  右 こちらをクリック

 

花お問い合わせ  右 こちらをクリック

 

 

花facekbookも更新しています花
>>堤ちえこのfacebookはこちらをクリック<<