NHKの朝の連ドラの『半分、青い。』って、みてますか?
朝ドラは、わざわざは、見ないけど、職場のお昼休みのタイミングが合えば、みる。って感じでした。
でも、今回の『半分、青い。』は、同年代の事が話題なので、何かと、懐かしい事がたくさん!
ついつい、録画してまで、見てしまってます。
最近は、斎藤工さんも出てるし♡
今週は、主人公の娘ちゃんが42度の高熱を出す!というところから始まりました。
おたふく風邪だったみたい。
主人公は、小さい頃におたふく風邪の高熱で片耳が聞こえなくなりました…
娘ちゃんの耳も聞こえなくなるかも!?って、とても心配していました。
それを見ていて、自分の娘が小さかった時のことを思い出しました。
あまり、大きな病気はしていませんが、やはり、高熱を出したり、嘔吐下痢症になったり… 色々と病気をしてきました。
まだ、赤ちゃんの頃は、心配で心配で…
不安で不安で、たまりませんでした。
病気の娘を一人で看病していると、
『もしもの事があったらどうしよう』
『何かあったら、私の責任!』
『しっかりしなくちゃ!!』
と、緊張しまくってました。
病気だけでなく、躾も。
人に迷惑をかけないで、ルールを守れて、自立して、…… ちゃんと教えなくちゃ!!
って、すごく責任を感じていました。
ちょっと学校に行けなくなった時も、私が悪かった?
育て方が悪かった?
なんて声をかけたらいいの?
どうしたら行けるようになる?
このまま、行けなかったら、この子はどうなる?
私が悪い???
と、結局、自己嫌悪。
余談ですが、この時、オムツ替えを一度もした事がない、お風呂に入れたこともない、旦那からは、甘やかして育てるからだ!と言われました!(ちょっと根に持ってる(笑))
『半分、青い。』の主人公は、不安になって、お母さんに電話をします。
そして、お母さんが『あんたも大丈夫やった、ちゃんと大きくなった、だから大丈夫やよ!』と、励ましてくれます。
お母さんの言葉は、なんだか安心感があります。
私は、不安だった時に、あまり母に弱音を吐きませんでしたが、いつも思っていた事があります。
母は、私と弟の為に…と、必死に働いてくれました。
『愛情たっぷりで育ててもらった!』と、自信があります。
『そんな母の子供だから、私も大丈夫!』と、自分に言い聞かせながら、子育てをしています。
いつもは、娘達にガミガミと『もっとがんばれ!まだまだ!』と言ってしまいます(笑)
でも、たまに、『あなたなら、大丈夫だよ。ちゃんとできるよ』と言うと、『お母さんが、そう言ってくれると大丈夫だと思える♪』と…
励ましたつもりが、逆に励まされちゃいます♡
親の言った通りにはならない。
親の姿を見て、同じようになっていく。
と、言われた事があります。
これからも、娘のお手本になれるように生きていかないとな〜と、思いました(^-^)
『半分、青い。』は、ドキドキの展開になってますよ〜
堤 ちえこ
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