日曜日は、母の日でしたね。


娘たちからは、お手紙と絵をもらいました。





とーっても可愛く描いてくれて♡
うれしい♪



そして、母の日に、自分の母の事をやはり思い返します。(健在ですよ)


私と母は、よく喧嘩するのですが、考え方が合わない事がたくさんある人です。


でも、とても大事にされてきました。
そして、とても心配されてきました。


今なら分かる、母の気持ちです。



私の母は、お嬢様でした。

お嬢様といっても、田舎の農家の長女なんですけど。

でも、町?村?一番の農家だったようです。


テレビもいち早く付き、みんなが見に来ていたと聞いた事があります。


山や畑もたくさんありました。
(今もあります)

家も大きかったです。
(建て替えても、大きいです)


そして、職場で出会った父と母ですが、父は結婚して驚いたことがあったそうです。


それは新婚の頃、呼び捨てで名前を呼んだそうです。

そうしたら、母に怒られたそうです。

『親にも呼び捨てにされた事がないのに!』と。


もちろん、手を挙げられたことも無い人です。


その時、父は、ちょっと不安になったそうです(笑)


今は、私の事を呼び捨てにするし、叩いたりもする母ですけどね!



そんなお嬢様の母は、すごい人です。


めちゃめちゃ働き者です!


私が幼稚園の頃していた仕事は、新聞配達、ヤクルト配達、食料品セットの配達、花火作りの内職、などでした。

今思えば、子供に合わせて、時間の融通がきく仕事だったのだと思います。



そして、私が小学2年生の時に家を建てて引っ越しました。

それからは、新聞配達とスーパーのパートでした。


朝が早いので、早くに寝てしまうし、お休みが水曜日だったので、一緒に遊んだりできずに嫌だった記憶があります。


小学校から帰っても鍵っ子で、寂しくて…

母が休みの日が待ち遠しかったです。


休みもなかなか取れないので、参観日にも来てもらえず…


『家なんか要らなかった!!』と泣いて母に言った覚えがあります。



本当に寂しかった…
母に「おかえり」と言って欲しかった…
これは、私のトラウマになりました。


なので、絶対に日曜日がお休みの仕事に就くこと。
子供が小さいうちは、できるだけ一緒にいること。
参観日は、必ず行くこと。
そして、何より、お母さんになること。


教員免許を持ってたのに、人前で話すのが苦手…という理由で、先生にはならなかった母でした。


母が先生になっていたら、私はいなかったんだろうな〜と思うと、これで良かったとも思います。



私の1つの目標の『お母さんになること』は、深い意味があります。



母は、母なのですが…





長くなったので、それは… 次回。



お楽しみに♪




堤 ちえこ





 

 

 


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