佐賀ってね 【えびす様】の数が日本一なんだそうです!



{9C9F7A6F-CA41-4208-A7FF-C2390EC256B1}
(これは、佐賀駅のホームの恵比寿様)


街中のいたるところに【えびす様】がいらっしゃるんですよ。


えびす様といえば、どんなイメージがありますか?

【福の神】のイメージかな?


{72BAC54C-A164-4831-AB91-6F813A176CB6}



ちょっと えびす様について調べてみました♪


えびす様は、七福神の中の神様です。

神様は、『人や名』とは数えないそうです。
『柱、尊、神』と数えるのだとか…



その七福神の中で似てるといえば、【大黒様、恵比寿様、布袋様】

この三神は似ているようで、それぞれに特徴があるんですよ。
手にされているものも、それぞれ違います。



その中の【恵比寿様】は、釣竿と鯛を手にしておられます。
もともとは、漁業の神様です。

これには、深いお話があります。


恵比寿様は、日本出身です。
(ちなみに大黒様はインド、布袋様は中国出身なのだそうです。)


恵比寿様は、古事記に出てくる神様の イザナギ様とイザナミ様の間に生まれた神様の子、蛭子(ヒルコ)です。

でも、未熟児だったので船に乗せられて捨てられてしまいました。

そして、海を漂い流れ着いたのが兵庫県西宮。なので恵比寿信仰の総本山が西宮神社になったのです。


海洋国日本には海から流れ着いたものは縁起が良いもの、幸や富をもたらすもの…という概念があるので 海から流れ着いた恵比寿様は漁業の神様となられました。


また、恵比寿様が網ではなく釣竿を手にされていることにも意味があり、『慎ましやかで 欲張らない』という意味が込められているのだそうです。



このため、漁業の神様としてだけではなく、商売繁盛の神様、富の神様となられたのでした。




{39C5B15C-FDE6-4E73-823D-04C672420E99}




また、『えびすビール』も もちろん、恵比寿様から名前を取っています。

もともとは、『大黒天』と名付けようとしていたそうですが、先に『大黒ビール』があったために『えびすビール』になりました。
『恵比寿』は2番候補だったんですね!


補足ですが、東京の恵比寿は、恵比寿ビールの工場があったことから地名がついてます。


【恵比寿様】は知ってるけど、調べてみたら そうなんだ〜!と思えることがたくさん。
まさか、生まれてすぐに捨てられていたなんて!驚きです。


また、気になることがあったら調べてみよう♪




堤 ちえこ



 


花美姿勢トーニングとは?  右 こちらをクリック

花顔ダンスとは? 右 こちらをクリック

 

花メニュー  右 こちらをクリック

 

花各種日程  右 こちらをクリック


花お申込み  右 こちらをクリック

 

花お問い合わせ  右 こちらをクリック

 

 

花facekbookも更新しています花
>>堤ちえこのfacebookはこちらをクリック<<