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自分の存在価値を誰かに認めて欲しい気持ちが

湧いた時、

「自分で自分の価値を認めることを

 他人に丸投げしてただけなんだな」

と気づいてしまった話。

 

 

 

誰かに認めてほしい気持ち

 

 

自分に自信が持てず、やりたいことを

思い切ってやれない時や決断できない時、

同じところをグルグルしてモヤモヤすること

があります。

 

 

その時心に浮かぶのは…

 

 

・自分に価値なんてない!

 

・自分は変われない!進んでない!

 

・自分は足りない!

 

・自分を信じられない!

 

 

だからこそ、こんな欲求が出てきます。

 

 

・誰か「あなたには存在価値がある」

 って言って!

 

・誰か「あなたはちゃんと進めてる」

 って言って!

 

・誰か「あなたは十分持ってる」って言って!

 

・誰か「あなたは素敵だよ」って言って!

 

 

 

自作自演の一人芝居

 

 

この感覚は昔からあって、出てくるたびに

言葉にできない苦しさがありました。

 

 

「誰かに認めて欲しい!」と存在価値を

求めてしまう時に気づいたこと。

 

 

・私には価値があるのに、

 無いふりしているだけ

 

・私は少しずつ進んでるのに、

 止まってるふりしているだけ

 

・自分でわかってるのに、

 『誰か』に言って欲しかっただけ

 

 

しかも、自分を認めることを自分の中で完結

させちゃったら(自給自足w)、
誰も言ってくれなくなるし、かまって

もらえなくなるって思い込んで、

わざわざ知らないふりまでしてたんです(笑)

 

 

そう、ぜ〜んぶ

「愛されたい!応援されたい!

 わかってほしい!かまってほしい!」

から生まれた自作自演の一人芝居(笑)

 

 

「ねぇ、どこかにいませんか!?

 私を完璧に愛してくれて、応援してくれて、

 わかってくれて、かまってくれる人!!

 ご応募、随時受付中です✨」

 (※でも実は採用する気ゼロwww)

 

 

…そんな「知らないふり」という演目で

一人芝居を熱演して、

自作自演のオーディションまで開催していた

んです(笑)

 

 

 

本当は知ってた

 

 

ずっと心の奥では分かっていたのに、

気づかないふりをしていたんです。

私がずっと探していた『誰か』は、最初から

『自分』だったと。

 

 

「外からOKをもらえないと

 自分を信じちゃいけない」

 

 

この価値観は、元々『生き延びるための戦略』

でした。

 

 

・傷つかないように

 

・嫌われないように

 

・バカにされないように

 

 

そうやって安全を守るための鎧。

でも今は、その鎧がもう役目を終えつつある

のかもしれません。

 

 

 

自転車の練習みたいな心の成長

 

 

今の自分の状態を例えるなら、

「自転車に乗る練習をしている子供」。

 

 

最初は補助輪つきで乗れるようになり、

補助輪を外すと一人ではまだ不安定。

 

 

でも親が後ろから支えてくれたら前に進める。

手を離されると転ぶから「まだ離さないで!」

と叫ぶ。

 

 

けれど、親がそっと手を離した瞬間、実は

もう一人で乗れていた…そんな感じ。

 

 

つまり私は、もう補助輪なしでも走れる力を

持っているのに、「まだ支えがないと無理!」

と思い込んでいるだけなのかもしれません💡

 

 

 

成長は『移行期』を経ていく

 

 

・「本当はわかってる」「できる自分」もいる。

 

・でもまだちょっと「誰かのOK・確認・応援」

 が欲しくなる。

 

・支えはもう必要ないのに「まだ怖い〜💦」

 と甘えたくなる。

 

 

でもそれは悪いことじゃなく、

ただの『移行期』。

 

 

成長は段階を飛ばさないからこそ自然で

確かなもの。

 

 

・最初から上手に自転車乗れる子はいない。

 

・練習中にたくさん転んで泣いて、それでも

 乗れるようになった時の喜びがある。

 

 

そう思うと、今の私はすでに

『自分を信じられる力』を持っている。

(ゼロじゃないはず!多分w)

 

 

でもたまに『信じられないふり』をして、

誰かに甘えたくなる(笑)

 

 

その『ふり』さえも成長の一部で、愛おしい

経験なんだと思います。

 

 

そして…もう補助輪外すかどうかは、

自分が決めるだけ✨

 

 

 

承認は『外』ではなく『内側』から

 

 

誰かからの承認や応援って、もしかしたら

必死に求めているうちは手に入らないのかも

しれません。

 

 

でも、自分が自分を愛して、分かろうと

寄り添って、応援し始めたら___。

 

 

そして、愛せない時も、分からない時も、

応援できない時も、「それでいいよ」って

丸っと受け止められたら___。

 

 

そのゆるみの先に、思いがけないご褒美が

やってくるのかもしれない✨

 

 

「どうしたら

 他人からの承認を得られるのか?」

と策を巡らせるよりも、

 

 

シンプルに、どんな自分にも丸ごとOKする。

それだけでよかったんだなぁと感じました。

 

 

この気づきの後、

「誰か私には存在価値があるって言ってー!」

と、すがるような気持ちが、ふっとゆるんで

いきました🌿

 

 

 

 

 

【自分の感覚だけを感じる方法🩷】

私がやっている感情の消化方法はこちらです💡

↓↓↓

 

【自覚のススメ🩷】

 

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