野生の楽校~食べられる森への道「実のなる木の苗を作り、冬でも食べられる野草を天ぷらにしよう2」 | 野生農園日誌

野生農園日誌

自然農法の農園「野生農園ザ☆ばん」の日々の記録
ホームページ
https://www.yaseinouentheban.com/

昨年秋から始めた食べられる森づくり。大分林の中のササ藪に空気の通り道ができ、少しずつ心地よい空間に変わってきています。
今回はこの森に植える樹の苗も育成。春先の植樹を目指して果樹の種を土に埋め、ポット苗を作ってみます。
⁡そして前回に引き続き、冬でも食べられる野草を天ぷらにして食べてみます。

高校生以下無料なので、是非お子さんもご一緒に!
子どもがポットに埋めた種が、大人になる頃には、わんさか実をつけてくれるかもしれません。⁡
⁡⁡
●講座内容:

①空気と水の流れに着目した
森林整備ワークショップ

森の下を覆うササ藪を刈って
空気を通したり、
林床から生えてきたけど
ササに覆われて息絶え絶えの樹を
救出したりする作業を行います。

食べられる木を探し出し
(既にササの中にお茶の木や
サンショウを発見!
花が咲き、実がなっています!)

これからどのような種類の
果樹や山菜を植えていくかを
考えていきましょう。

木の見分け方、危険な植物やキノコに
ついて、ナラ枯れについてなど
森についての知識も、
植物おじさんの葉っぱー池竹さんに
たくさん教えてもらえます。


②ポット苗作り
果樹の種(ツバキ、ポポー、ナツメなど)を
ビニールポットに埋め、発芽を待ちます。
希望者はお持ち帰りいただき、
お家でお世話をしていただきます。
芽が出たら、また持ってきていただき
一緒に植樹しましょう。


③森の恵みの調理、試食ワークショップ
林の縁に生えている草から、
食べられるものを探し出し、
見つけたものを天ぷらにして食べます。


●講師:
・平井航さん:藤野の山で土中環境を
改善しながら環境再生に取り組む林業家
・葉っぱー池竹さん:食べられる植物に
詳しい植物おじさん。


◎日時:1/21(日)9:30〜14:30 
※小雨決行荒天中止

◎集合場所: 牧郷ラボ(旧牧郷小学校)
相模原市緑区牧野7029

※中央本線「藤野駅」まで送迎もします。
ご相談ください。
※ナビでは、「牧郷体育館」で検索すると
出る場合もあります。
※駐車スペースたくさんあり

◎持ち物:昼食、飲み物、
(あれば)ノコ鎌・剪定ノコ・剪定ハサミ

◎服装:汚れてもいい服装
(長袖・長ズボン)、軍手、
長靴や歩きやすい靴

※寒い季節になりましたので
しっかり防寒なさって来てください
※黒い服はハチを寄せやすいのでお避け下さい

◎昼食:ご持参下さい。

◎参加費:
午前の部:2000円(保険代含む)
午後の部:2000円(保険代含む)
通しでの御参加:3500円
高校生以下無料
リピーターの方は全日参加500円、半日参加300円引き

◎お申し込みは
こちらまで
参加者のお名前、ご連絡先をお送りください。