6月は気が付くと、もはや遠い過去。
梅雨らしい雨が降っていたり、一転してカンカン照りになったり、今度は熱帯のようなスコールが降ったりしていました。
6月の上旬にサツマイモを植えたのですが、購入した安納芋の苗が、売ってはいけないレベルに萎れていて、雨の前日に植えたのに活着率約一割!
同じ日に植えた、別の店で買った苗の活着率が8割以上なので、天候のせいではありません。
さすがにこれはお店に言っていいレベルだろうと、「ワレこんな腐れ苗売りやがってなめてんのか?」を百倍マイルドにして、お伝えしました。
半額くらい返金してくれたら儲けものだと思っていたら、思いがけず新しい苗を送ってくれました。
待ってる間に自分でイモから育てていた安納イモの苗が、なかなかいい感じに伸びてくれたので、こちらも定植。

1.水栽培:室内で育てているので早くから芽が出てくる
2.プランター栽培:屋外に設置。伸び始めるのが遅いが、苗は逞しい
3.畑栽培:畑に埋めといたイモから出た芽を育てる。出始めるのは一番遅いが、一番元気。
おかげで今年は植え付け遅くなりましたが、たくさんサツマイモが植えられました!
でも、プランター栽培の苗を切ってたら、近くに巣もなく、何も悪いことしてないのでハチに刺されました。

安納芋は登録品種じゃないようなので、自分で苗をとって販売しても法には触れません。
ハチを差し向けたのは権力者ではないようです。なぜか今年は色々な虫に好かれる年です。気が付くとマダニもヘソについてました。
種苗法改正で自家採種や苗の増殖が禁止されているといった誤解もあるようですが、前にも書いたように登録品種のみの話。
新しい品種を作るのには時間もお金もかかるので、新しく開発した種苗の利益を守るのはやむを得ないことです。
確かにお上は嘘ばっかりついて、グローバル大企業の利益になるように動いているように見える面もあります。
昨今はジャーナリズムが機能しておらず、なんでもかんでも陰謀論扱いですが、種苗法改正が陰謀だという話に関しては、誇張や誤解が多いんじゃないかなと思っています。まあ、警戒はしておいた方がいいでしょうし、私の認識が間違ってるかもしれないので、その時は訂正します。
次々に予定が入り、色んな野菜が草に負けてます。
ジャガイモも草取りしてなかったら草に覆われてしまいましたが、果たして無事に収穫できるのでしょうか?
直前のお知らせですが、明日7/8(土)は10時半~ジャガイモ収穫体験!
もう眠いので詳細も何も書く余裕がありませんが、あと一人空きがあります。
たまたま見かけてビビびときた人はご連絡下さい!