6日前に行って来たGLAYのLIVEの感想です。

 

 

昨年から続くGLAYのデビュー30周年記念イヤー。

 

全国ツアー、アルバムリリース、SUMMER SONICへの出演、他のアーティストとの共演など多岐に渡る記念企画の数々。

 

そのグランドフィナーレとなるドーム公演を東京と大阪で開催。

 

その大阪公演に行って来ました。

 

 

GLAYのステージは今年2月のLUNA SEAとの対バンで観ましたが、ワンマンLIVEに行くのは5年7か月ぶりにして5回目!

 

チケットはぴあの抽選予約で取りました。

 

 

父に車で最寄り駅まで送ってもらい、そこからJR線に乗って大阪駅まで行き、環状線に乗り換えて会場の最寄り駅となる大正駅まで移動。

 

 

駅前ではGLAYとコラボしたスポニチ新聞も販売してました。

 

そこから歩いた場所が今回の会場!

 

 

京セラドーム大阪!

 

僕がここを訪れるのはTHE GRAND SLAM以来3年半ぶりで、1組のアーティストのワンマンLIVEはTHE YELLOW MONKEY以来5年4ヶ月ぶり!

 

僕にとって大阪城ホールに次いで2番目に多く訪れているLIVE会場!

 

25年前の夏にB'zのLIVEで初めて訪れて以来、今回で15回目!

 

いつ見てもデカい!

 

前2本は冬でしたが、今回は初夏なので半袖の人も多く、やはりLIVEは夏が良い!

 

そして今回ので僕が大阪府で観たLIVEは通算150本に達成!

 

その記念すべき150本目がこのGLAYのLIVEで嬉しい!

 

 

到着したのは10時半頃でしたが、既に大勢の人で賑わってました。

 

これはグッズ売り場の行列。

 

僕も早速、並びました。

 

 

思ってたより早く進み売り場に到着!

 

…しかし、この時点で売り切れ品が続々!

 

僕が1番買いたかった会場限定ガーランドバッジも完売!

 

そういうその日のその会場でしか買えないグッズを買うべきなのに!あせる

 

開店1時間で完売するならもっと量を増やして欲しかった!

 

それを買うのを諦め別のグッズ2点を購入しました。

 

 

CD・DVD類の販売所。

 

 

ドーム内の地図。

 

グッズのチラシには完売の×マーク続々!

 

 

階段を下りた所のバス乗降場にはGLAYプロデュースのキッチンカーと"STUDIO HISASHI"と称したブースがあり、キッチンカーはこの通りすごい行列なので諦めました。

 

 

その日のイベントが表示された看板。

 

ドーム内にはこのドームを本拠地とするオリックス・バッファローズのグッズのお店もあり、そこでお土産のお菓子も購入しました。

 

ちなみにその店でも上記のGLAYの新聞が売られ、それを買う人で賑わってました。

 

グッズは買えたので会場前のイオンモールで昼食をとり一休み。

 

当然ながらその店も大賑わい!

 

 

フードコートで大ジョッキのビールを買って飲みました!

 

hideちゃんも一緒です!

 

 

モール内のマクドナルドも大繁盛!

 

ここで食べました。

 

 

新商品が食べたかったので♪

 

LIVE前の腹ごしらえ!

 

 

それからSTADIO HISASHIを訪問。

 

HISASHIによる音楽とアニメをテーマにしたトーク番組の宣伝ブース。

 

メンバー1のアニメ好きな彼ならではの世界が味わえます!

 

 

このような展示品も飾られ撮影していく人が続々!

 

 

hideちゃんと記念撮影♪

 

 

直筆サイン入りポスターも飾られてました。

 

 

開場が時間が近づき、前には益々大勢の人盛り!

 

何せ5万人以上動員ですからね!

 

チケットは完売!

 

 

予定時間の14時より早く入場開始となり、僕も10ゲートから

スマホの電子チケットを見せて入りました。

 

僕の座席はスタンド3塁下段10ゲート30通路33列目。

 

中に入るとアリーナの正面ではなく中央に巨大なステージ!

 

ひし形で、4方向それぞれに真っ直ぐの花道が伸び、中央の上部には巨大モニターが設置されたステージ!

 

20年前のB'zのLIVEを思わせられました。

 

 

自分の席を確認してから適当に通路をブラブラ。

 

 

中にはいろんな飲食店も並び、販売してました。

 

2月のLUNA SEAとのLIVEではアルコール類の販売がなく、ここでもそうかと思われたけど普通に販売。

 

ビールを買って飲もうかと思ったのですが、開演直前に飲むとトイレが近くなるし、入場前に既に飲んだのでここではやめておきました。

 

 

お祝いの花束も並べられてました。

 

 

 

 

FM802やオリックス株式会社等の企業からの他、THE ALFEEやSUPER BEAVER、山中さわおさんなど著名人からも届いてました。

 

GLAYも顔が広い!

 

東京ドーム公演では1日目に元・JUDY AND MARYのYUKI、2日目にL'Arc~en~Cielのhydeがゲスト出演しステージで共演したと大きな話題になりました。

 

なのでこの大阪公演でもB'zがサプライズゲストで出るのではと噂されて期待してたのですが、事前にTERUが公式Xで「ゲストは出ない」と公言され残念汗

 

外の様子を見ると雨が少し降り出して傘をさしてる人も見受けられ、降る前に中に入っておいて正解でした。

 

トイレも済ませ、席に座り静かに開演を待つ。

 

ステージ上の画面にはベストアルバムや公式ファンクラブの宣伝映像等が流れてました。

 

そして予定時間の16時を迎えついに開演!!

 

場内が暗くなり、画面にOP映像が流れる。

 

山の自然の中で焚火を炊きソロキャンプをしているTAKURO、トレーニングジムで体を鍛えるJIRO、走り屋仲間達に囲まれながら車を走らせるHISASHI、滑走路をオートバイに乗り走るTERU。

 

その4人が知らせを受けその場を離れ向かった先が京セラドーム大阪!

 

GLAYのLIVEではこうOPの映像もドラマ仕立てで凝ってるのも特徴!

 

ステージからは1発目の花火が打ちあがりメンバー4人とサポートメンバー2人の計6人が登場し中央に集結!

 

サポートドラマーは言うまでもなくTOSHI NAGAIこと永井利光さん!

 

GLAYには欠かせない存在!

 

氷室京介さんやBREAKERZ、1年前のT-BOLANのLIVEにも演奏参加され生で観ましたが、やはりGLAYのバックでドラムを叩く彼が1番!

 

キーボードは村山☆潤さん。

 

メンバーが全員、それぞれの位置に付くとTERUが開始を宣言し、「COME ON!TOSHI!」と叫び、TOSHIがドラムを叩く!

 

その始まり方と言えば勿論そう、代表曲「誘惑」!

 

画面には1曲ごとにその曲のタイトルと歌詞が流れわかり易い!

 

真っ赤な照明に噴き上がる火柱!

 

LUNA SEAとの対バンでも使われたLEDリストバンドを身に着けてる人も多く、それぞれのそれが光ってるのも綺麗!

 

僕は買っておらず付けてませんでした。

 

それが終わると次は「嫉妬」!

 

激しいロックチューン2連発でOPを飾りました。

 

その2曲が終わるとTERUが挨拶のMC。

 

彼らにとって僕ら観客全員がGLAYの一員と言う事になっており、そんな仲間達に感謝のメッセージ。

 

無事に30周年を迎え、この日まで駆け抜けて来れた事の熱い感謝の言葉に拍手喝采!

 

そんなMCを経て「生きてく強さ」と「グロリアス」を披露!

 

銀テープ1発目も発射!

 

でもこのような演出はまだ序の口!

 

この後も花火や銀テープは次々と放たれました!

 

それらが終わるとTOSHIと村山さんは真ん中、メンバー4人それぞれは4方向にそれぞれ立ち、JIROのMCを経て「シキナ」~「MIRROR」まで5曲のスペシャルメドレーを披露!

 

それを終えると画面にHISASHIとJIROのドラマ映像が流れ、ステージ中央にはその2人とTOSHIの3人だけとなり、その3ピース形式で2人がボーカルの「BLACK MONEY」を披露し熱く盛り上がる!

 

それを終え、3人が一旦、その場を離れるとTAKUROが1人で登場してMC。

 

リーダーとして数多くの楽曲を作って来た事、メンバー4人で活動休止等する事なく続けられて来た事などしみじみと語られまるで講演会の様。

 

確かにこの人がいたからこそGLAYと言うバンドがこの世に生まれ、多くの大ヒット曲が生まれ、現在も尚、こうして第1線で活躍を続けられているのですからTAKURO様様です!

 

そんな感謝の思いも込めて作った未発表のバラード曲「NEVER-ENDING LOVE」をアコースティックギターの弾き語りで披露。

 

またソロツアーもやってそこでも披露して欲しいです♪

 

それを終えると村山さんがキーボードで音を奏で、その音楽をバックに画面にGLAYのこれまでのいろんな映像がダイジェストで上映。

 

デビュー当初のライブハウス公演から前人未踏の20万人動員の野外LIVE、コロナ禍によるLIVE中止など彼らのドラマを物語る様でした。

 

肩を抱き合い花道を歩く4人の映像。

 

その固く厚い絆は無敵!

 

天国の、彼らを発掘してくれたhideやプロデュースを手掛けてくれた佐久間 正英さんも喜んで下さっているでしょう!

 

画面には"死ぬまでGLAYをやらないか"の文字。

 

それは僕らファンに死ぬまでついて来て欲しいと言う思いも込められているでしょう。

 

勿論です!

 

そうしてLIVEも後半!

 

メンバー全員がステージに戻って来てそれぞれの位置に着き人気のバラード曲を3曲披露し、TERUがMCをし、次の歌を披露する前にそれをもっと多くのリスナーに聴いてもらいたいとFM802で生放送中のラジオ番組と繋がり、そのラジオDJの落合 健太郎さんのスタジオからの声が場内に響きTERUとの会話を経てスペシャルメドレー第2弾を披露!

 

先程の第1弾共々今回のメドレーは両方、HISASHIの選曲との事。

 

このメドレーだけ落合さんのラジオ番組で生O.A.!

 

こういう所で人気のラジオ局とコラボって良いものです!

 

「BE WITU YOU」~「春を愛する人」の人気のバラード5曲の豪華メドレー!

 

そして本編もクライマックス!

 

30周年のテーマソング「BRIGHTEN UP」から始まり冒頭の様なロックチューンを3連発し、画面内のアニメ映像も凝ってました!

 

ステージ上の照明や銀テープ等の演出もド派手!

 

そんな派手なロックステージを経て本編ラストを迎え、TERUがしみじみとMC。

 

これからの10年後も20年後も頑張って活動を続けたい熱い意志を語られ、「SOUL LOVE」を披露。

 

観客達とのコール&レスポンスも熱かった!

 

こうして本編が終わり、メンバー達は一旦、退場。

 

休憩を経てアンコール!

 

画面にはTERUのバースデー祝いの映像とロゴが表示!

 

 

そう、この日はTERUの54歳の誕生日!バースデーケーキ

 

メンバー達がその祝いとなる30周年ロゴをかたどった大きなケーキを乗せたワゴンを押しながらステージに戻って来て、TERUが「ハッピーバースデー俺~♪」と歌いながら歩く。

 

観客達も全員、歌って彼のバースデーを祝福!

 

メンバーとスタッフ、観客全員に囲まれながらケーキのろうそくの火を吹き消すTERU。

 

 

それから記念撮影もされ、ネットにもこの通りアップ。

 

最高のバースデーですねお祝いケーキ

 

そんな彼の誕生日祝いの後はTOSHI、村山さん、HISASHI、JIRO、TAKURO、TERUの順に1人ずつMC。

 

それぞれの熱く元気な言葉に嬉しい限り!

 

TAKUROのMCの時は前の東京ドーム公演でhydeと共演した時の事を語られ、特別のその時の映像を上映。

 

「誘惑」を共に歌うhyde!

 

フルコーラスではなかったけどその少しだけでもかっこ良い映像!

 

他に「HONEY」も共に披露したそうです♪

 

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これまでLUNA SEA、氷室京介さん、B'z等いろんな他のアーティストとも対バンして来たGLAYだから是非ともラルクとの対バンも実現して欲しい!

 

B'zを好きな人に氷室さんを好きな人も多いように、GLAYを好きな人はラルクも好きな人も多いでしょうからね。

 

僕の高校時代のある友人もGLAYとラルクの大ファンです♪

 

そんなMCタイムを経て今回の新たなベストアルバムに収録の小田和正さんとのコラボ曲についてTERUがMC。

 

本来なら小田さんに今回のLIVEにゲスト出演してもらいたかったものの本人のスケジュールの都合で叶わず、その代わりに小田さんからのコメント映像が上映。

 

そしてそのコラボ曲「悲願」をLIVE初披露。

 

小田さんはコーラスで参加しただけですが、TAKUROが彼の楽曲をイメージして作った感じがふんだんに味わえるミディアムバラード!

 

すごく聞き惚れてしまいました!

 

それを歌い終えるとTAKUROが「皆さんも一緒に歌って下さい」と言って披露されたのは最大の名曲「HOWEVER」!

 

「悲願」に続きGLAYのバラードの美しい世界に引きずり込まれる気分でした♪

 

そんな世界に浸りつつ、TERUのMCを経て「またここであいましょう」をメンバーがステージ上を歩き回りながら披露!

 

それが終わると「SAY YOUR DREAM」が流れる中、TERUとJIRO、HISASHIとTAKUROに分かれてそれぞれのフロート車の上に乗り、アリーナの外周をゆっくり走りながら客席に向かってサイン入りのフリスビーや記念品を次々と投げていくファンサービスタイム!

 

受け取った人がうらやましい!

 

そんなサービスを終え4人がステージに戻るといよいよラスト。

 

TERUがこれからの事等を話す。

 

しばらくの充電期間を経てまた精力的な活動をしていくそうです。

 

11月のLUNATIC FEST.には出られないけど、TERUとTAKUROがゲスト出演してくれると嬉しいです。

 

「止まらないGLAYではなく止まれないGLAY」と主張し、「一緒に夢見て行こうぜ!」と叫び披露されたラストナンバーは「BEAUTIFUL DREAMER」!

 

やはりこの曲はBOOWYで言う「Dreamin'」!

 

夢を見ている人達に贈る1曲です!

 

メンバー全員、力一杯歌い、奏で、ステージは最高潮!

 

こうして全曲が終わり、メンバー達は観客達に手を振りながらステージ上を歩き回り、TERUは元気な別れの挨拶をしてステージを去り、最後にTAKUROが力強いガッツポーズを見して拍手が喝采する中、去って行く。

 

そうしてメンバー全員がステージを去った後、場内がまた暗くなり画面にエンディング映像が上映。

 

この日までの30周年イヤーのダイジェスト!

 

彼らにとってもファンにとっても永遠に忘れられない1年になった事でしょう!

 

また1つ歴史を作ったGLAYに拍手!

 

映像が終わると場内が明るくなりアナウンスが流れ、無事に終演。

 

GLAYの30周年イヤーも無事に終わる事が出来ました。

 

規制退場となり、僕のいる場所も呼ばれて外に出ました。

 

 

10ゲートから出て行く人々。

 

 

19時過ぎで雨は止んでて、まだ少し明るかった。

 

 

帰って行く人々。

 

ドームはここから見てもデカい!

 

僕は真っ直ぐ大正駅に戻り、大阪駅から琵琶湖線に乗り換えて最寄り駅まで移動。

 

どの電車も座れてスムーズに帰れました。

 

 

最寄り駅前の鳥貴族で夕食。

 

 

鳥貴族の社長の大倉忠司さんのご子息であるSUPER EIGHTの大倉忠義さんが監修した新メニューも食べて美味しかった!

 

創業40周年を記念したお2人の対談動画が各席のタブレットで流れてました。

 

鳥貴族は大抵の滋賀の駅前にあるし、それだけ人気のチェーン店って気がします。

 

LIVEの後のお酒と食事は美味い!

 

食事を終えるとバスで帰宅しました。

 

 

今回、僕が買ったグッズ3点。

 

イラストTシャツとコラボほがじゃとバッファローズのお菓子。

 

 

ほがじゃとは北海道産のお菓子で、それのGLAYとのコラボ版。

 

家族への土産に買いました。

 

 

 

この通りチラシも付いてました。

 

僕も食べたけど美味しかった!

 

バッファローズのお菓子はドーム内の売店で友人への土産に買いました。

 

今回のセットリストは次の通り。

 

1.誘惑

2.嫉妬

3.生きてく強さ

4.グロリアス

5.シキナ~STREET LIFE~Missing You~都忘れ~MIRROR

6.BLACK MONEY

7.NEVER-ENDING LOVE

8.軌跡の果て

9.つづれ織り~so far and yet so close~

10.pure soul

11.BE WITH YOU~ここではない、どこかへ~とまどい~SPECIAL THANKS~春を愛する人

12.BRIGHTEN UP

13.彼女の"Modern..."

14.疾走れ!ミライ

15.SOUL LOVE

 

~ENCORE~

16.悲願

17.HOWEVER

18.またここであいましょう

19.BEAUTIFUL DREAMER

 

5と11曲目はHISASHI選曲のスペシャルメドレー。

 

7は新曲でTAKUROの弾き語りソロ。

 

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GLAYの30周年記念のグランドフィナーレを大いに見届ける事が出来ました!

 

本当にお疲れ様でした!

 

 

次に行くのは1週間後の布袋寅泰さんのLIVE!

 

しかも、その日は僕の誕生日!

 

1年前はLUNA SEAのLIVEだったから今年は布袋さんのLIVEで誕生日祝いです!

 

それで布袋さんのLIVEに行くのは自己最多の40本に到達!

 

8月の日本武道館公演に行く事も決定済み!

 

行きの夜行バスも予約したし、今度も日帰りで行き来する予定です。

 

今度も楽しみ!爆  笑