8日前に行って来たBUCK-TICKのLIVEの感想です。
まだツアー中なのでネタバレが嫌な方は読まないで下さい。
BUCK-TICKのアルバム『異空-IZORA-』を引っ提げての全国ツアー。
先月の京都公演に続き大阪公演2日目にも行って来ました。
当日は、この次の日に健康診断を受けるためにお酒は飲まず、最寄り駅までバイクで行き来しました。
行きつけの床屋で散髪をしてから電車に乗って大阪まで移動。
大阪駅から地下鉄に乗り換え四ツ橋駅で降りてそこから歩いてすぐの場所が今回の会場。
特に寄り道せず真っ直ぐに行きました。
オリックス劇場(旧・大阪厚生年金会館)!
ここを訪れるのは布袋寅泰さんのLIVE以来4年半ぶり!
僕が最初に行ったLIVEであるJanne Da ArcのLIVEもここでした。
その時から数えてここで観るLIVEはこれで11本目。
大阪で観るLIVEは丁度130本目。
そして僕の30代最後のLIVEとなりました。
入り口では既にグッズ販売が行われてました。
ツアーグッズの展示。
メンバーそれぞれのプロデュース品もあるってのがすごい!
京都ではなかった追加グッズもありました。
櫻井敦司さんの声の波形でデザインされたリング。
完全受注生産となるそれの展示品もありました。
正にレアなグッズ!
CD・DVD類の販売コーナー。
欲しいグッズは京都の時に買ってあるので今回は何も買わず。
建物の隣の様子。
前に訪れた時は喫茶店があったのに今はつぶれて歯科医が出来てました。
久々に訪れると周囲は変わってるものですね。
向かいの公園の様子。
日曜なので遊んでいる子供達も多かったです。
広場では開場まで時間を潰している観客達で溢れてました。
丁度良い待合場所です。
Janne Da Arcの時も指示があるまでこの公園で待つようアナウンスされてました。
あの時は雨で鬱陶しかったけど![]()
でも、この日は良い天気だしマスクもせず。
僕も周辺をウロウロしたりして適当に時間を潰してました。
アルコールが飲めない分、ノンアルコールビールを近くのコンビニで買って飲んでました。
入場の行列。
17時になり、僕も並んでチケットを見せて大ホールの中へ入場。
入場時の中の様子。
ここでもグッズが展示されてました。
FM802からの花束も展示。
大阪は賑やか!
場内には“出演アーテイストオブジェコレクション”としてこれまでここでLIVEを行った有名人のサインパネルが展示され注目が集まってました。
実に豪華な顔ぶれ!
リニューアル前から大阪でも有名なホール会場ですからね。
B'zが大阪で最初にやったLIVEもここでした。
僕の今回の座席は3階の10列目。
上からステージを見下ろせる場所でした。
トイレを済ませたりして座席に着き開演を待つ。
そして18時を迎え開演!
場内が暗くなり「QUANTUM Ⅰ」が流れる中、ステージ上のバックの画面にはOP映像が流れる。
その中で今井 寿さん、樋口 豊さん、星野英彦さん、ヤガミトールさんが登場しそれぞれの位置に着き、最後に櫻井さんが真ん中に立ち歓声が沸く!
OPが終わり1曲目に「SCARECROW」、その次に「ワルキューレの騎行」を披露!
セットリストや演出、流れは前回とほぼ同じなのでここでは省略します。
その辺は京都公演の感想記事をご覧下さい。
ただ違ったのは櫻井さんのMCが多かった事。
後から知ったのですが、京都では櫻井さんの体調が少々優れなかったそうです。
だからMCが少なかったんですね。
それがこの日では体調も良かったのかMCも多くて嬉しかった!
関西弁で挨拶をしたり、初めて大阪でLIVEをした際に泊まったホテルで変なおっさんに追いかけられたとか思い出話を少しながら語られたり、曲の前にタイトルを言ったり。
やっぱりLIVEは歌だけでなくMCもあってこそですね。
各曲でバックで映し出される映像も曲の世界に引きずり込まれる気分で、「THE FALLING DOWN」での今井さんのギターとボーカルと櫻井さんが拡声器で歌う姿もここでもかっこ良かった!
櫻井さんも元気なお陰で前より盛り上がれる気分!
「die」で本編ラストとなり櫻井さんが先に退場し、他の4人も退場。
それからアンコール。
前と同様、まずヤガミさんのドラムソロ演奏。
あのとんがった髪型で派手にドラムを叩くそのお姿は実にかっこ良い!
それから他の4人も戻って来て曲を披露。
アンコール3曲目が前回と唯一違って「ONCE UPON A TIME」。
ここだけ日替わりだったそうです。
そう思うとこの日も観に来てますます良かった気がします♪
お陰でここでも前より盛り上がれました!
「ヒズミ」を歌う前の櫻井さんのMCも前より長くてその曲の意味を感じさせられました。
そしてラストナンバー。
それを歌う前も櫻井さんからラストを意味するMCがあり、良い雰囲気にさせられました。
僕もこの曲を再び生で聴ける事を1番の楽しみにしてました。
「名も無きわたし」。
前回も最後にこの曲を生で聴いて惚れ惚れさせられ、それからも何度も聴いてました。
アルバムとLIVEのラストを飾るに相応しい1曲。
この曲を聴いてイメージするは着物姿で桜の木の下を歩くシャララの姿。
僕にとってこの曲は彼女のテーマソングだと思ってます。
だからここでも彼女をイメージして聴いてました。
後ろに流れるは美しい花の映像。
櫻井さんの歌声とその歌うお姿。
改めて酔い痴れました。
曲が終わりメンバーは全員、退場。
そうして「QUANTUM Ⅱ」が流れると共にエンディングとなり、画面にはツアーロゴが表示され終演となりました。
終了のアナウンスが流れ僕ら観客も退場。
入場時にもらえるチラシ類の中に入ってる、その日の感想等のアンケート用紙の回収BOX。
前回は出すのを忘れたので後から郵送しましたが、この日はちゃんとその場で書いて出しました。
上記の通りMCが多くて前よりも楽しめた事を書いておきました。
会場から帰って行く人々。
皆、楽しい気分で帰れた事でしょう。
勿論、僕もそうです。
いつもなら最寄り駅に着いてから夕食をとるのですが、この日はこの会場の最寄り駅である四ツ橋駅前のマクドナルドで食べて帰りました。
最寄り駅に着く頃はもう遅いので。
僕と同様、LIVE帰りに食べて帰る人も多かったです。
そういや京都の時の帰りもマクドナルドでした。
まあ、安いし早いですからね(^^;
食べ終わると真っ直ぐ最寄り駅まで戻り、そこから駐輪場に停めておいたバイクに乗って帰宅しました。
お酒も高い食事もグッズの購入もしなかったので低予算で行けました。
この日のセットリストは次の通り。
OP SE:QUANTUM Ⅰ
1.SCARECROW
2.ワルキューレの騎行
3.IGNITER
4.唄
5.愛のハレム
6.さよならシェルター
7.Campanella 花束を君に
8.THE SEASIDE STORY
9.無限 LOOP
10.Boogie Woogie
11.野良猫ブルー
12.THE FALLING DOWN
13.Jonathan Jet-Coaster
14.太陽とイカロス
15.die
~ENCORE~
16.世界は闇で満ちている
17.Climax Together
18.ONCE UPON A TIME
19.凍える
20.ヒズミ
21.名も無きわたし
ED SE:QUANTUM Ⅱ
さすが活動歴35年以上の大御所バンド!
またLIVEに行きたい!
以前にも書いた通り、BUCK-TICKの曲を使ったシャララが主役の「ひろプリ」のスピンオフ小説も書こうかと思ってます♪
タイトルは「名も無きわたし」の予定。
この曲をモチーフにします。
但し、今後の「ひろプリ」の展開次第で中止にするかも知れません。
これで僕が今年、観に行ったLIVEは11本。
上半期だけで10本を超えました。
次に行くLIVEは来月21日(金)の氷室京介さん!
FILM LIVEだけど5年ぶりだし、本物のLIVEのつもりで楽しんで来ます!
僕の40代最初に行くLIVEが氷室さんのソロデビュー記念日って何だか嬉しい♪
そして、その2日後に布袋寅泰さんのLIVEに行きます!
2月のに続いて今年3本目の布袋さんのLIVE!
来月はBOOWY月間になりそうです♪
BOOWYのパチスロを最近、よくやってるおかげでCDやDVDを改めて鑑賞してます♪
このBOOWY愛が通じてパチスロでももっと勝てると良いな♪
それにBOOWYもBUCK-TICKと同じ群馬県出身ですからね♪
楽しみです(^^)































