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ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。

実は、昔、
映画監督になりたかった。

美大でも、
映像科を選択していた。

仕事していても、
酒の場だと、
映画を撮ろうって話が出る。

まぁ、そろそろ、
いい加減にやりたく。

バリバリのサラリーマン・遣り手社長のnice。
元文学座青年・現在、住職の鎮西。
現役の俳優&舞台プロデューサーの渡氏。
世界旅行帰りで無職貧乏の自分。

この異色メンツの4人で集まり、
映像コンテストに応募する事が決まった。

世界のツボ-090813_0131~01.jpg

まずは形にする事が大事。

やはり、
映像には触れていたい。

という想いから始まった今回。

次は、

大事な脚本決め。

形にしましょう。



地元の栃木で会社を営む友輝さん

実の兄のような存在。

将来は栃木に基盤を置きたい事を話してあり、

今回は友輝さんの素晴らしい友人を紹介していただいた。


ケンさん・カツオさん・蓬田さん

純くん・サダくん・くりくん などなど。


本当にみんな良い人で、能力が高く、

地元で羨ましい仕事をしている。


地元の施設の再生企画案とか。


そんな風に地元の活性化の仕事がしてみたい。


そんな出会いを創ってくれた友輝さん に本当に感謝。


家にも泊めていただき、

奥さんは面白く、お子さんはめちゃくちゃ可愛い、


仕事と家庭の両立。


すごい。


素晴らしい人に巡り会えた。


良かった。






取材を徹底して行い、
対象人物に深く潜る。

そして、
主観を省いて書く。

内容が事実だから、
迫力が増す。

8000M級の過酷な雪山にて、
手足で12本の指を失っている妻と、
単独行を好む夫とのクライミング。

『凍』とう、と読みます。

こんな文を書くのが夢です。