映画監督になりたかった。
美大でも、
映像科を選択していた。
仕事していても、
酒の場だと、
映画を撮ろうって話が出る。
まぁ、そろそろ、
いい加減にやりたく。
バリバリのサラリーマン・遣り手社長のnice。
元文学座青年・現在、住職の鎮西。
現役の俳優&舞台プロデューサーの渡氏。
世界旅行帰りで無職貧乏の自分。
この異色メンツの4人で集まり、
映像コンテストに応募する事が決まった。

まずは形にする事が大事。
やはり、
映像には触れていたい。
という想いから始まった今回。
次は、
大事な脚本決め。
形にしましょう。