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ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。

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日本には、
アメリカンフットボールの社会人リーグ
『Xリーグ』がある。

自分はアメリカンフットボールが大好きで、
観戦して最もオモシロイスポーツだと思っている。

未経験でのアメフト好きはかなり少なく、
それが日本でのアメフト人気の現状を示している。

東京ドームでの、
アサヒシルバースターの開幕戦。

結果、24対0で勝利。

おめでとう。

スポーツは結果が大事なのですが、
大丈夫かな、
と感じた。

一昨年・昨年・今年、
と、年々弱くなっている気がする。

未経験の悲しさで、
戦術的な事・動きまではわからない。
(アメフトの作戦・ルールは複雑。
そこに、浸透しない壁と面白さがある)

チームから伝わる、
覇気・気合い・想い、
のような、
気持ちが作る空気を感じなかった。

戦力的には劣るが、
勝機を探り、
そこにギリギリの戦力で挑む。

Get Sports ではないけど、
『アスリート達が紡ぎ出す
一瞬のドラマ』
がやはり見たい。

アメフトのルール・面白さが知りたい方は、
いつでもご連絡ください。




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nice氏に誘っていただき、
新潟『大地の芸術祭』に。

街中に芸術作品を散りばめて、
好きなモノを見てください。
って感じ。

何が良いかというと、
関わってる人がめちゃくちゃ良い人ばかり。

世界旅行の最中、
心に触れる国だったのは、
人が素晴らしい事。

『遺跡・自然』を
人の素晴らしさはあっさり超える。

現地の協力スタッフ的な人たちが、
素敵な笑顔で挨拶。
何処から来たの?の好奇心。
楽しんでね、の持て成し感。

街興しって、
外部からどれだけ人を集められるのか、
ではなく、
街の人がどれだけ輝けるのか、
なんだと思った。

そういう意味で、
大地の芸術祭は成功しているのだと思う。











いつでも空いてる
韓国料理屋で話し合い。

映像の中身に関しては、
自分とnice氏がメインで。

その為、
お互いのアイデアを出し合った。

バリバリの遣り手社長のnice氏は、
実は、昔から小説や脚本を書いていた。

オモシロイ。

相変わらずオモシロイ。

今回のテーマは、
『見た人が少し優しい気持ちになれる』。

nice氏らしい優しさの考え方。

捉え方次第で世界は優しい。

自分は、
人は見かけによらない。
『気持ち』が大切。

という感じ。

二つ創るのは時間が足りない為、
一つに。

nice氏が分の方にしてくれた。

ここからもっと練り上げる。

凡庸なアイデアにがっかりしながら、
動く事が大事、と意識してやる。

余裕があれば、
サンタの方も形にしましょう。