↓怒り心頭です、見たくない人はブラウザバック!!!









下旬になっても、JADEのブログが100回目になる今日になっても芸能人の配信が来ない。

営業してるって自覚あるんですか?

というか下旬って書いてあるからぎりぎりだとしても約束は破ってないですが、31日に配信するんならもう下旬じゃないですよね、3月末って言って頂けません?

公式に行く通信料返せ。

ここ半年のボルテージの詐欺商法みたいな扱いにうんざりです。

愚痴りたくありませんが、愚痴りたくもなる。

月額315円をドブに捨てるようなもんじゃないか。

もし後1時間ちょっとで更新されなかったら、例え期限が明日までだってちゃんと告知してもらえるように抗議してきます!!ヽ(`Д´)ノ

いちいちめんどくさいと思われるでしょうけど、告知してもらえたらまだ我慢できます。

こんな対応してるから退会する人が増えるんだいっ( ̄^ ̄)←

いい加減にして欲しいよ。

自分はauだから、制限かからないようにって他のアプリ起動停止して待ってたんだってのー!!(知るか)
選択肢

引き受ける
学園祭は必要














今回は恵人先輩に決定!!
4月下旬に幸人先輩が配信されるっていうことらしく、その制限の関係でw
Gフェス決定の理由は今までと一緒なので以下略!!
会計とか広報とか決まって行く中、主人公だけ決まらない。

「ねえ、この子の役割はどーすんの?もうメンバーなんだよね?」

「‥めんどくせーな。じゃあ俺の助手な」

「ええ?助手って急に言われても‥」

「しっかり仕事しろよ」

「そ、そんな!私引き受けるなんて一言も言ってないじゃないですか!」

「安心しろって。俺たちがまとまってスゲェ祭りにすること約束すてやるから」

(ひ、人の話し聞いてよ!)

昼休みが終わったので、解散。
放課後、美影ちゃんと帰りながら昼休みの一件を話す。

「まったくあいつはいつも勝手なんだから‥‥○○を変なことに巻き込んじゃってごめんね」

「そんな、美影が悪いんじゃないんだから謝らなくていいよ」

「一応身内だし。恵人は昔っから自己中だから。見てる分には面白いけど、自分に絡まれるとちょっとね‥」

「‥‥そういえば、美影って確かもう一人お兄さんが居るんだよね?それってやっぱりあの生徒会長さん?」

おおwいきなり幸人先輩のことかw

「あ~幸人ね。恵人の双子の兄だよ。兄貴たちは二人揃ってひねくれ者だから困っちゃうよ」

「ひねくれ者?」

「そう、双子のくせにあんまり仲良くなくて相当厄介なんだ」

美影ちゃんがお姉さんっぽい発言だなあw(笑)
すると、なんか変なチャラ男二人組に遊ぼうよ~って絡まれた。
拒否するんだけど、カバン当てたり、暴言吐いたりしたから怒って危ない感じに!

「そんなとこで何やってんだ?」

「あっ恵人!」

「恵人先輩!」

「変なのに絡まれてんのか」

「あぁん?テメェ、邪魔するんじゃねぇよ!」

男の人が恵人先輩に掴みかかろうとした。
危ない、と声をあげそうになった時、恵人先輩は逆に男の人の腕を取り捻っていた。

「いてててて!お、折れる折れる!」

「大丈夫、この程度じゃ折れねえよ」

そしたらもう一人の男が飛びかかってくる。
でも冷静に捕まえていた男を振り向かせ、二人を顔面にぶつける。

「ち、ちくしょう!覚えてろよ!」

「ふん‥ザコだな」

ありがたいシチュ、ありがとうございますw

「あ、あの、どうもありがとうございます」

「なんだお前ら、友達だったのか。知らなかった」

恵人先輩がじろっと主人公達を眺めた後、ため息をついた。

「お前らの方から誘ってたんじゃねーのか。ああいうハエみたいな奴に絡まれるんだ」

「何よ、その言い方。私たちが悪いって言うの?」

「さあな。とにかく女二人で歩いてる時はボサッとしてないでもっちシャンとしてろ」

「へえ~シャンとねえ。いい加減なアンタだけに言われたくないわよ!」

「んだとお?それが兄貴に向かって言う言葉かぁ!?」

言い争いがヒートアップするので慌てて止める。
頭にきた美影ちゃんが「こんな奴の言いなりになる必要ないよ。学園祭実行委員なんてやめちゃえ。もう○○は学園祭実行委員会とは無関係だからね!」と言い、その場からそそくさと退散した。
翌日、授業を終えて教室に戻る時、階段のところで恵人先輩と遭遇!

「‥よう。‥‥昨日は、ひどいこと言って悪かったな」

いきなり恵人先輩の照れ顔キターー!!!!!!!!!!(・∀・)
うわ、初っ端からこれはダメだよ‥‥顔面崩壊するw
おもむろに頭を下げられ、別に怒ってませんからというと、安心したような顔を見せた。

「じゃあGフェスを辞めないでくれるか」
>「えっ‥」

「昨日家で美影にはっきり言われたんだけど、今抜けられるとすげぇ困るんだ。頼む」

そりゃ引き受けますってw
もし断られたら土下座でもなんでもするつもりだったらしい‥そこまでするのかw
引き受けるけど、あくまで代わりの人が見つかるまでの間ということでって主人公‥‥それって途中バットEDを目指せってことか?却下します。←
これからGフェスと生徒会との会合があるって校長室へ。
直江先輩はいちいち嫌味言ってくるけど、無視します。←←

「‥どうしてそこまで意固地になるんだね?別に学園祭を失くすと言ってるわけじゃないんだから、もう少し素直になってくれていいんじゃないか」

「僕たち学生の本分は学業だ。学校が勉強に集中させてくれると言うんだ。むしろ感謝されることじゃないのか?」

「会長の言うとおりだと思います。学園祭なんて風紀が乱れるだけで何の意味もない。誰も求めていませんよ」

「え、そうかなあ?」

「‥葉月は余計なこと言わないでください」

www
校長室の空気が少しずつ悪くなる。

「そこにいる君はどう思う?君も、そこにいる実行委員長に無理やり連れてこられたクチだろ?学園祭について、君の本当の気持ちは?」

「私は‥‥そうは思いません。学園祭が大切な行事だと思います。その、思い出づくりとか‥」

「何?」

「へぇ‥」

ちょ、そこのツインズ!なんか恐い、なんかコワイよ!!

「‥‥」←幸人先輩ね

「じゃあ何ですか。あなたは学生の本分を無視してまで、どうでもいいことに力を注ぎたいと言うんですか?」

「いえ、あの、その‥」

「勉強なんてしていられないと、そういうことですか」

一気にまくしたてられ、言葉を失ってしまう。

「ほら、すぐ答えが出てこない時点でわかるでしょう。学生なら誰だって勉強するべきなんですよ」

直江先輩の言葉に、外を眺めていた辻先輩が口を開いた。

「少なくとも俺は勉強が一番大事だなんて思ったことないけどね‥」

「何だって?」

「まっ人生受験勉強だけが本当の勉強じゃないってこと。学校の成績のことばかり気にして、頭が堅くなった奴には分からないだろうけどな」

「へえ‥言ってくれるな‥」

「‥君たちの言い分は分かった。現状、実行委員の人数が揃っていることは事実だ。学園祭実行委員会の存在は認めよう」

「ま、待ちたまえ生徒会長、そんなことを認めたらこいつら‥」

「教頭先生、落ち着いてください。校則を読む限り、実行委員会側が取って来た行動に落ち度は見当たりません。生徒会としては学園祭開催への支援は今年度一切行わない。それでもいいなら好きにするといい」

「フン、こっちだって初めから頼ろうなんて思っちゃいねえよ。勝手にやらせてもらうことにするよ。それじゃ、失礼するぜ」

「‥‥後悔するぞ」

「ここで俺達を認めたことを、お前が、だろ?」

「‥何だって?」

「よく見てな。今年の学園祭、俺達がこの学校の伝説にしてやるよ」

校長室を出ていく恵人先輩に慌てて他のメンバーもついていく。
主人公も続こうとしたが、幸人先輩がこちらを見ているのに気がついた。

「‥あの、何か?」

「別に‥」

「‥じゃ、じゃあ失礼します」

廊下に出ると、一気に緊張が解けた気がする。
さっきした発言をキイタくんが褒めてくれた。
こうなったからには学園祭成功させてやろー!ということで決定。
解散することになるんだけど、恵人先輩に呼び止められ、改めてこれからもよろしくって言ってもいいよな?
その自信なさげな表情が一番色っぽいよね‥恵人先輩w←
これからよろしくお願いします!と主人公が言うと、みるみる笑顔になって行く恵人先輩が愛おしく感じてくるよ‥ww
選択肢

そんなことないです
ナギさんが居るから















(人工呼吸もしたし‥ナギさん、これで意識が戻ってくれるといいんだけど‥)

事後!?(・∀・)←
波打ち際は危ないから陸の方に運ぼうとするも、めっちゃ重い。
でも弱音はいてられないとずりずりと運んだ。
体も服もびしょびしょで少しナギさんに寄ろうとしたら、ナギさん目が覚めた!
ちっ‥もうちょっと寝ておいていいものを‥(おいこら)
私を助けようとして危ない目に‥迷惑掛けてばかりでごめんなさいと謝ると、本当に迷惑かけられっぱなしだと言われてへこむ主人公。
すると船の上で言われたように「頑張ってるのは知ってる。でも自分の力以上に頑張ろうとするな。逆に迷惑だからな」と慰められた。
はいと頷くと、頭をぽんっと撫でてくれる。
あ、笑ったw

「‥つーか、何でお前こんなにくっついてるわけ?」

ぶっ現在進行形でくっついてたんかい!

「その‥ナギさんの体が冷たそうだったので、少しでも温まるかと‥」

「‥ここまで俺を引っ張って来たのか」

というか、背中とか背中とか背中とか、かなり汚れたんじゃ‥?

「あ‥すみません、さすがに持ちあげられなくて」

「なんで謝んだよ。そのおかげで体が温まって意識戻ったんだろ?」

(人工呼吸したことは黙っておこう。恥ずかしいし‥)

「なんだよ変な顔して。違うのか?お前が何かしてくれたわけ?」

「い、いえ!違わないですっ!」

「‥」

「な、なんですかその目」

「‥別に。何でもない」

たぶん何かしたんだろうなということは勘付いてるんだろうな‥
そういえば、泳げないって誰かが言ってましたけど本当ですか?と聞くと悪いかって照れたw
ちょーっと詮索しようとしたら、怒られちゃった。
でもはたっと怒声がやむ。

「お前‥‥服、透けてる‥」

「え?‥きゃあああああああ!!!」

「‥‥」

「‥えっと‥」

「‥俺はこの辺探索してくる。お前は服が乾くまでここにいろ」

おーい、ここにいろがここいいろになってますよー。
後、何かあった時のためにホラ貝を渡してくれた。

(このホラ貝、小さくて可愛い‥ナギさんって、口は悪いけど‥不器用なだけで本当は優しいのかも)

「なんだかだんだんわかって来たかも」

(もっとナギさんのこと知りたい‥って言ったら、怒られるかな‥)

しばらく経つと、ナギさんが戻って来た。
この島はもともと人が住んでたみたいで、廃村があったから釣竿とかマッチを手に入れて、森で食料も取って来たって。
これ食べたら、近くで木の実とか魚を釣ろうということに。
みんな大丈夫かな‥というと、みんなのことよりも自分の心配をしろって言われたけど、あんまり心配してないと言ったら、「普通の女ならパニックになんだろ。こんな状況なら」って。

「だってナギさんが居るし」

「‥!」

「一人なら混乱してたかもしれないけど、ナギさんと一緒なら大丈夫かなって思えるんです」

万能だしねw

「‥アホか」

はい、またもや照れ顔頂きましたw
とりあえずこれ食っとけって果物をくれるんだけど‥それがヤマトにいた時ジャムにしたりしてた果物で‥ついついホームシックに。

「‥今度作ってやるよ。そのジャム。それくらい俺にも作れる」

「ナギさん‥」

「ま、あいにくおふくろの味っつーのは俺には分からねーけど」

「‥ナギさんの作ったジャム、食べたいです‥‥ぐすっ」

「‥そうか。じゃあもう泣き止め」

頭撫で撫でしてくれたw
あーこの人、イケメンっていうより男前なんだわ、顔立ちも心ん中もww
果物を頬張ったら、泣きやんで次は笑い始めた。
ナギさんが翻弄されてる‥

「それにしてもこんな短時間で森を探索して食料も取ってくるなんて、ナギさんってすごい手際がいいんですね。海賊の人ってみんなこういうことに慣れてるんですか?」

「他の奴がどうだか知らねーけど、俺は慣れてるからな」

「え?」

「‥俺は今まで一人で生きてきたんだ。これくらい、大したことねー」

これは伏線、かな‥?
なぜか聞こうとしたら、何でもないって言われて、主人公はもっとナギさんのことが知りたいと思うのでした。

選択肢

なし














学園祭当日。
最後のGフェスミーティングが始まった。

「‥ここでいったん解散だけど、お前ら、それぞれの持ち場でもしっかりやれよ!」

「オッケー!最高のステージにするから期待してて!」

「頑張ります」

「俺も最後まで気は抜かないようにしなきゃね」

最後に恵人先輩は主人公たちの方を見た。

「お前らはクイズ大会もあるから、俺達の手伝いはしなくていい」

本番で実力を発揮しろって。
その後、クイズの予習をするが緊張してそれどころじゃない。
気晴らしに学園祭を見回ることにした。

「それと‥クイズ大会だけど、勝てたら後で言いたいことがあるから‥覚悟してて」

「‥え?」

聞き返すと先輩はムスッとした返事をする

「え?じゃないでしょ。返事は?」

「は、はい‥わかりました‥」

「よくできました。ほら、行くよ」


最初は将棋部の所。
一緒に戦った部員さんが打ってたんだけど、劣勢。
なぜか代わりにナツメ先輩が打つことになって、最終的に勝利。
周りがわっと盛り上がって、「いい肩慣らしになった。緊張も解けたよ」
ナツメ先輩はそう言うけど、表情は変わらない。

(いつ緊張してたんだろう?)

いや、だからクイズ大会のことでずーっと緊張してたんでしょ。
野外ステージではキイタくんのバンドの演奏が始まっていた。

「キイタ、別人みたいだな」

って‥あれ!?なんか服装違うやん!!
終わった後、MCが始まり、こんな最高なライブが出来たのはみんな見てたと思うけど、高校生クイズに優勝した俺たちの仲間のおかげです!とはっずかしいことをw
でも顔は赤くなってたけど、ナツメ先輩は嬉しそうだった。
穣くんが手伝ってるのは戦国時代を舞台にした悲恋の物語。
芝居の幕が下りた後、裏方の穣君に会いに行くと、この後クイズだなって‥。

「心配するな。自分と‥‥川野さんを信じろ」

「うん、そうだね‥」

「負けないから、絶対」

そこにクイズ大会委員の人がそろそろだよって呼びに来てセットの陰に行く。
でもなぜかナツメ先輩が来ないので探しに行くと、舞台袖から幸人先輩とナツメ先輩の声が聞こえてきた。

「‥負けないから、絶対」

「川野の気持ちは分かってる‥‥だが、容赦はしない。欲しいものは自分の力で手に入れる‥それだけだ」

「‥いいんじゃない?幸人らしいし。ただ、今回はそうはいかないから」

主人公がドキドキしならがその場をそっと立ち去った。
いよいよクイズ大会が始まった。
ルールは早押しで解答後、得意なジャンルを選ぶというオーソドックスなものだ。
ナツメ先輩は先手を取り、得意な天文学で最初からどんどん正解を重ねていく。
でも幸人先輩が途中でそれを打ち切り、法学を選択。
法学は幸人の得意分野だって勝ち誇ったように笑う直江先輩はちょっと突っ込んでてください。
でも最初の問題でナツメ先輩が解答し、次のジャンルも‥法学。
バチッと火花が散ったように見えた。
教科書でも見たことがない内容のものばかりだったけど、二人が正解していく。
一騎討ちやんw
最後の問題で直江先輩が話を最後まで聞かなかったため、不正解。
幸人先輩の表情が歪んだ。
ナツメ先輩が正解し、学園祭実行委員チームの勝ち。
思わずナツメ先輩に抱きつくと、ナツメ先輩も背中に腕をまわしてくれた。

「○○‥」

「はい?」

「よかった‥」

「はい‥ナツメ先輩のおかげです‥」

「違う」

「えっ?」

「僕と君の勝利だ」

「‥でも、私なんて」

「誰のために専門外の法学まで詰め込んだと思ってるの?‥‥○○がいたから、勝とうと思ったんでしょ」

ナツメ先輩は主人公の瞳の奥を覗き込むようにそう呟いた。
その時、挑戦者ブースから幸人先輩が下りてきて、主人公の前にやって来た。

「ナツメ」

「‥ああ」

「‥‥おめでとう」

ぶっは!ちょ、満面の笑顔ー!!!w(*´艸`)

「‥ありがとう、幸人」

「‥久しぶりにいい勝負をした」

「‥僕もだ」

ナツメ先輩は幸人先輩の方に右手を差し出した。

「‥‥なんだ、これは」

「なに、って見てわからない?」

幸人先輩は一度ちらっと主人公を見てからナツメ先輩に視線を戻す。

「‥握手はしない。まだ諦めたとは言ってないだろ」

そう言うと、幸人先輩はこちらに向き直った。

「‥桜井、アンタを生徒会に入れることは、まだ諦めていない」

「えっ‥」

そう言うと、幸人先輩は去って行った。

「‥また僕は、寿命を縮めなきゃならないってこと?」

「え?」

「何度挑まれたって、君は渡すつもりはないけど」

それじゃあステージでもということで見に行くんだけど‥ミスコンも終わり、パレードももう終わりかけ。
そろそろ学園祭も終わりかあ‥と寂しくなってきた。
そのことをナツメ先輩に言ってお礼を言ったら、限界だってどこかにずんずん歩いて行った。

「本当は全部終わってから言うつもりだったけど‥今ので何か堪えられなくなった。いいから付いてきて」

ついた場所は使われてない教室。

「たぶん、ここからなら花火もよく見えると思うから」

「はい‥」

教室のドアをぴしゃりと閉じ、先輩はふーっと大きく息を吐いた。
緊張してますねw(*´Д`)=з

「ごめん‥自分から連れてきておいて‥いざとなると、どこから話始めればいいのか混乱してる。あのね」

「はい‥」

「君はそんなに特別なことだと思ってないと思うけど‥僕は他人のために走ったりしないし、人のペースに合わせるのも苦手なんだ。必死になることもないし、いつも余裕をもって行動するようにしてた」

「‥そうですね」

「‥なのに、○○といると、調子が狂ってばかりだ」

「ご、ごめんなさい‥」

「‥こういう自分は知らなかったんだ」

「はい‥」

「最初はキミに世話を焼いているつもりでいたんだけど‥‥危なっかしくてほっとけないのに、傍に居ると安心できてる自分に気がついた。」

机からガタッと先輩が立ち上がる。

「僕は他人の前ではまず寝ないし‥必要以上に他人には触れない。いくら鈍感でも、僕のしてきたことを思い返したら‥それがどういうことか分かるでしょ?」

気圧されてじりっと後ずさる。
トンッと背中に何かが触れる。
いつの間にか窓際ぎりぎりまで後ずさっていて、もう後ろには下がれない。
おろおろしているうちに、いつの間にか先輩が目の前まで来てる。

「流星群にかけた願い教えてあげようか?」

「でも‥それを離したら、効果が‥」

「関係ない。叶えるのは君だから」

(え‥?)

「‥‥僕と、これからも一緒に居て」

一瞬ストレート過ぎて意味が分からなかった。

「何黙ってるの?‥最後まで言わなきゃ分からない?」

「あ、あの‥」

顔を覗き込まれて、真剣な瞳で見つめられて、言葉が全く出てこない。

「‥好きだよ。もう、君に出会う前の自分が思い出せないくらいに」

きゃーきゃーきゃー!!!!!!!wo(≧∀≦)o
ナツメ先輩が窓に手をついて、私を追い詰める。(もうこれから一人称私に決めた!)←

「返事は?待つのって好きじゃないから」

「私も‥‥ナツメ先輩のことが大好きです‥」

そう答えると、何も言わずに顔を近づけてきた。

「あの、学校なので、ここでは‥」

やっとのことで先輩の体を押し返す。
バカたれー!!健全な高校生が学校でしないわけないだろうがー!!!←

「却下。どれだけ我慢したと思ってるの?」

背後でドーンと音がする。
花火が上がったんだと理解するより先に、唇に柔らかいものが当たった。

「‥何。その顔。かわいすぎるでしょ」

「‥‥ん」

再び唇が塞がれる。

「やっと捕まえたんだ‥‥もう、離さないから」

エピローグへ!!
スチルが!エロすぎて窒息するかと思った!!
エピローグは水族館でデートのお話でしたw
選択肢

ずんだ餅
心配してくれたんですか?
すみません
人工呼吸













朝、みんなでパエリアを頬張る。
船の上でパエリア‥いいなーw
ハヤテさんはマンゴーが食べたい、ソウシさんは甘納豆が食べたいとリクエストすると、いつものようにあるよって‥‥だから、食料庫どうなってんのw
じーっとこっちを見てくるので、ずんだ餅を主人公はリクエスト!
選択肢がチョコバナナ、ナダテココ、ずんだ餅だったんだけど‥どんな食べ物か知らないずんだ餅にしてみましたw
主人公がなつかしいやら言ってるんですがずんだってどういう‥?
ちょっとググってきます。
シンさんがトワくんに全員分のシーツを干しておいてくれというので、主人公も手伝うことに。
ソウシさんが今日はいい夢が見れそうだなって言ってくれるんだけど、シンさんは「こんなチンチクリンのガキ、おだてる必要ないですよ」って。

(シンさんには一生逆らえない気がする‥)

そういや、シンルートでも逆らったりしてなかったな。
トワくんと天日干しの良さを語らうんだけど、あのお日様の匂いって‥実はダニの匂いと聞いたんですが、本当ですか?
ぽかぽかして気持ちいいので甲板でお昼寝‥なんだこいつらw

「‥お前ら、そんなところで何やってんだ」

「あ、ナギさん!ナギさんも一緒に寝ますか?」

「寝るかよ。こんなところで。邪魔だからどけ、踏むぞ」

「す、すみません‥」

「ったく‥トワ、こいつに変なこと教えんなよ。サボり癖ついたらどうすんだ」

「大丈夫ですよ!○○さんは働き者ですし!むしろちょっとサボってもいいかなって思うくらいです」

「お前がサボりすぎなんだろ」

「そうとも言いますね!あはは」

それでいいのか、新米‥!

「‥ふふっ」

(この船の人達ってほんと仲いいんだな‥)

「さっさとシーツしまってこい」

「トワくん、手伝おうか?」

早くね!?

「大丈夫ですよ。もう十分手伝ってもらいましたから。○○さんはゆっくりしててください」

「わかった。ありがとう」

いいのか、一番下っ端で居候なのに‥!!

「‥甲板に寝そべる女ってありえねーな。俺がこんなところで昼寝するつもりだったのか?」

「‥あ‥す、すみません。気持ちよさようだったので、つい」

というかすみませんが多いな。

「‥疲れてんのか?お前」

「え?」

「飯もあんま食わねーし。栄養足りなくなるぞ」

「いえ、いつもお腹いっぱいまで食べてますけど。ナギさんの料理、おいしいですし」

「あれで腹いっぱいかよ。信じられねー」

男の人ってめっちゃ食べても太らないよね‥いいなー←

「‥ま、疲れてるわけじゃねーならいい」

「心配してくれたんですか?」

「‥アホか。勘違いするなよ。船員の栄養管理もコックの仕事のうちだ」

「‥ふふっ」

「何笑ってやがる」

あ、やば、私もニヤニヤしてた‥w(周りを確認)
すると何かに乗り上げたみたいで船が急に揺れた。
危ないから座ってろとか部屋に戻ってろとか言われるけど、その場にいたら暗礁じゃなくて巨大イカに乗り上げた!?
というか背景にイカを使用するほど大事なんですか‥ここw
しかもめっさでかいしw

「こんな大きなイカ、見たこと無い‥」

「デケェな‥さばけば一年分にはなりそうだ」

「そ、そんなこと言ってる場合じゃないと思いますけど!」

ナギさんの頭の中はつねに食材になるものを求めてるんだねw

「さっきからなに騒いで‥って何だよこれ!?ナギ兄が釣ったのか?」

「んなわけねーだろ!」

「おい、襲ってくるぞ!」

ええええええええええ!!!!!?Σ( ̄□ ̄;)
剣を使っても銃を打っても傷一つつかない‥
実に良いイカじゃねーか!って船長はノンキに笑ってるしw
襲ってくるので大砲で急所を狙う。
主人公は湿った先の導火線を切ろうとするけど、思ってたよりも堅くてもたもた。
そんな間に準備は整ってしまい、ナギさんが結局やることに。

「すみません‥」

「もういいから、お前は向こうに行ってろ」

(‥結局役に立てなかった)

「‥ちっ、目に見えてへコむなよ」

バチンッ

「痛ッ!」

黙ってしまった主人公にナギさんがデコピーン!!
なんでこのルートの主人公はこんなに気弱なんだ‥

「‥あのなあ。お前が何かしたいって気持ちもわからねーでもないけどな。出来そうにない時は黙って見守っとけ」

「‥はい」

いい人w
大砲で攻撃すると、巨大イカは力を失って船の上に倒れ込んできたー!!!
イカの足が絡まってきて、主人公はそのまま海へ!

「‥○○!」

名前呼んでくれたw

「バカ!ナギ、お前泳げないだろ!」

ええええええええええ!!!!!!!!??
気がつくとそこはどこかの海岸。
ナギさんも一緒に漂着してて、意識がない。

選択肢
A頬を叩く
B心臓マッサージ
C人工呼吸
Dわーい襲っちゃえ
最後のなんぞw
スタッフ最高(*^-')b☆
では、いっただっきまーーーすっ!!!←