選択肢
引き受ける
学園祭は必要
今回は恵人先輩に決定!!
4月下旬に幸人先輩が配信されるっていうことらしく、その制限の関係でw
Gフェス決定の理由は今までと一緒なので以下略!!
会計とか広報とか決まって行く中、主人公だけ決まらない。
「ねえ、この子の役割はどーすんの?もうメンバーなんだよね?」
「‥めんどくせーな。じゃあ俺の助手な」
「ええ?助手って急に言われても‥」
「しっかり仕事しろよ」
「そ、そんな!私引き受けるなんて一言も言ってないじゃないですか!」
「安心しろって。俺たちがまとまってスゲェ祭りにすること約束すてやるから」
(ひ、人の話し聞いてよ!)
昼休みが終わったので、解散。
放課後、美影ちゃんと帰りながら昼休みの一件を話す。
「まったくあいつはいつも勝手なんだから‥‥○○を変なことに巻き込んじゃってごめんね」
「そんな、美影が悪いんじゃないんだから謝らなくていいよ」
「一応身内だし。恵人は昔っから自己中だから。見てる分には面白いけど、自分に絡まれるとちょっとね‥」
「‥‥そういえば、美影って確かもう一人お兄さんが居るんだよね?それってやっぱりあの生徒会長さん?」
おおwいきなり幸人先輩のことかw
「あ~幸人ね。恵人の双子の兄だよ。兄貴たちは二人揃ってひねくれ者だから困っちゃうよ」
「ひねくれ者?」
「そう、双子のくせにあんまり仲良くなくて相当厄介なんだ」
美影ちゃんがお姉さんっぽい発言だなあw(笑)
すると、なんか変なチャラ男二人組に遊ぼうよ~って絡まれた。
拒否するんだけど、カバン当てたり、暴言吐いたりしたから怒って危ない感じに!
「そんなとこで何やってんだ?」
「あっ恵人!」
「恵人先輩!」
「変なのに絡まれてんのか」
「あぁん?テメェ、邪魔するんじゃねぇよ!」
男の人が恵人先輩に掴みかかろうとした。
危ない、と声をあげそうになった時、恵人先輩は逆に男の人の腕を取り捻っていた。
「いてててて!お、折れる折れる!」
「大丈夫、この程度じゃ折れねえよ」
そしたらもう一人の男が飛びかかってくる。
でも冷静に捕まえていた男を振り向かせ、二人を顔面にぶつける。
「ち、ちくしょう!覚えてろよ!」
「ふん‥ザコだな」
ありがたいシチュ、ありがとうございますw
「あ、あの、どうもありがとうございます」
「なんだお前ら、友達だったのか。知らなかった」
恵人先輩がじろっと主人公達を眺めた後、ため息をついた。
「お前らの方から誘ってたんじゃねーのか。ああいうハエみたいな奴に絡まれるんだ」
「何よ、その言い方。私たちが悪いって言うの?」
「さあな。とにかく女二人で歩いてる時はボサッとしてないでもっちシャンとしてろ」
「へえ~シャンとねえ。いい加減なアンタだけに言われたくないわよ!」
「んだとお?それが兄貴に向かって言う言葉かぁ!?」
言い争いがヒートアップするので慌てて止める。
頭にきた美影ちゃんが「こんな奴の言いなりになる必要ないよ。学園祭実行委員なんてやめちゃえ。もう○○は学園祭実行委員会とは無関係だからね!」と言い、その場からそそくさと退散した。
翌日、授業を終えて教室に戻る時、階段のところで恵人先輩と遭遇!
「‥よう。‥‥昨日は、ひどいこと言って悪かったな」
いきなり恵人先輩の照れ顔キターー!!!!!!!!!!(・∀・)
うわ、初っ端からこれはダメだよ‥‥顔面崩壊するw
おもむろに頭を下げられ、別に怒ってませんからというと、安心したような顔を見せた。
「じゃあGフェスを辞めないでくれるか」
>「えっ‥」
「昨日家で美影にはっきり言われたんだけど、今抜けられるとすげぇ困るんだ。頼む」
そりゃ引き受けますってw
もし断られたら土下座でもなんでもするつもりだったらしい‥そこまでするのかw
引き受けるけど、あくまで代わりの人が見つかるまでの間ということでって主人公‥‥それって途中バットEDを目指せってことか?却下します。←
これからGフェスと生徒会との会合があるって校長室へ。
直江先輩はいちいち嫌味言ってくるけど、無視します。←←
「‥どうしてそこまで意固地になるんだね?別に学園祭を失くすと言ってるわけじゃないんだから、もう少し素直になってくれていいんじゃないか」
「僕たち学生の本分は学業だ。学校が勉強に集中させてくれると言うんだ。むしろ感謝されることじゃないのか?」
「会長の言うとおりだと思います。学園祭なんて風紀が乱れるだけで何の意味もない。誰も求めていませんよ」
「え、そうかなあ?」
「‥葉月は余計なこと言わないでください」
www
校長室の空気が少しずつ悪くなる。
「そこにいる君はどう思う?君も、そこにいる実行委員長に無理やり連れてこられたクチだろ?学園祭について、君の本当の気持ちは?」
「私は‥‥そうは思いません。学園祭が大切な行事だと思います。その、思い出づくりとか‥」
「何?」
「へぇ‥」
ちょ、そこのツインズ!なんか恐い、なんかコワイよ!!
「‥‥」←幸人先輩ね
「じゃあ何ですか。あなたは学生の本分を無視してまで、どうでもいいことに力を注ぎたいと言うんですか?」
「いえ、あの、その‥」
「勉強なんてしていられないと、そういうことですか」
一気にまくしたてられ、言葉を失ってしまう。
「ほら、すぐ答えが出てこない時点でわかるでしょう。学生なら誰だって勉強するべきなんですよ」
直江先輩の言葉に、外を眺めていた辻先輩が口を開いた。
「少なくとも俺は勉強が一番大事だなんて思ったことないけどね‥」
「何だって?」
「まっ人生受験勉強だけが本当の勉強じゃないってこと。学校の成績のことばかり気にして、頭が堅くなった奴には分からないだろうけどな」
「へえ‥言ってくれるな‥」
「‥君たちの言い分は分かった。現状、実行委員の人数が揃っていることは事実だ。学園祭実行委員会の存在は認めよう」
「ま、待ちたまえ生徒会長、そんなことを認めたらこいつら‥」
「教頭先生、落ち着いてください。校則を読む限り、実行委員会側が取って来た行動に落ち度は見当たりません。生徒会としては学園祭開催への支援は今年度一切行わない。それでもいいなら好きにするといい」
「フン、こっちだって初めから頼ろうなんて思っちゃいねえよ。勝手にやらせてもらうことにするよ。それじゃ、失礼するぜ」
「‥‥後悔するぞ」
「ここで俺達を認めたことを、お前が、だろ?」
「‥何だって?」
「よく見てな。今年の学園祭、俺達がこの学校の伝説にしてやるよ」
校長室を出ていく恵人先輩に慌てて他のメンバーもついていく。
主人公も続こうとしたが、幸人先輩がこちらを見ているのに気がついた。
「‥あの、何か?」
「別に‥」
「‥じゃ、じゃあ失礼します」
廊下に出ると、一気に緊張が解けた気がする。
さっきした発言をキイタくんが褒めてくれた。
こうなったからには学園祭成功させてやろー!ということで決定。
解散することになるんだけど、恵人先輩に呼び止められ、改めてこれからもよろしくって言ってもいいよな?
その自信なさげな表情が一番色っぽいよね‥恵人先輩w←
これからよろしくお願いします!と主人公が言うと、みるみる笑顔になって行く恵人先輩が愛おしく感じてくるよ‥ww
引き受ける
学園祭は必要
今回は恵人先輩に決定!!
4月下旬に幸人先輩が配信されるっていうことらしく、その制限の関係でw
Gフェス決定の理由は今までと一緒なので以下略!!
会計とか広報とか決まって行く中、主人公だけ決まらない。
「ねえ、この子の役割はどーすんの?もうメンバーなんだよね?」
「‥めんどくせーな。じゃあ俺の助手な」
「ええ?助手って急に言われても‥」
「しっかり仕事しろよ」
「そ、そんな!私引き受けるなんて一言も言ってないじゃないですか!」
「安心しろって。俺たちがまとまってスゲェ祭りにすること約束すてやるから」
(ひ、人の話し聞いてよ!)
昼休みが終わったので、解散。
放課後、美影ちゃんと帰りながら昼休みの一件を話す。
「まったくあいつはいつも勝手なんだから‥‥○○を変なことに巻き込んじゃってごめんね」
「そんな、美影が悪いんじゃないんだから謝らなくていいよ」
「一応身内だし。恵人は昔っから自己中だから。見てる分には面白いけど、自分に絡まれるとちょっとね‥」
「‥‥そういえば、美影って確かもう一人お兄さんが居るんだよね?それってやっぱりあの生徒会長さん?」
おおwいきなり幸人先輩のことかw
「あ~幸人ね。恵人の双子の兄だよ。兄貴たちは二人揃ってひねくれ者だから困っちゃうよ」
「ひねくれ者?」
「そう、双子のくせにあんまり仲良くなくて相当厄介なんだ」
美影ちゃんがお姉さんっぽい発言だなあw(笑)
すると、なんか変なチャラ男二人組に遊ぼうよ~って絡まれた。
拒否するんだけど、カバン当てたり、暴言吐いたりしたから怒って危ない感じに!
「そんなとこで何やってんだ?」
「あっ恵人!」
「恵人先輩!」
「変なのに絡まれてんのか」
「あぁん?テメェ、邪魔するんじゃねぇよ!」
男の人が恵人先輩に掴みかかろうとした。
危ない、と声をあげそうになった時、恵人先輩は逆に男の人の腕を取り捻っていた。
「いてててて!お、折れる折れる!」
「大丈夫、この程度じゃ折れねえよ」
そしたらもう一人の男が飛びかかってくる。
でも冷静に捕まえていた男を振り向かせ、二人を顔面にぶつける。
「ち、ちくしょう!覚えてろよ!」
「ふん‥ザコだな」
ありがたいシチュ、ありがとうございますw
「あ、あの、どうもありがとうございます」
「なんだお前ら、友達だったのか。知らなかった」
恵人先輩がじろっと主人公達を眺めた後、ため息をついた。
「お前らの方から誘ってたんじゃねーのか。ああいうハエみたいな奴に絡まれるんだ」
「何よ、その言い方。私たちが悪いって言うの?」
「さあな。とにかく女二人で歩いてる時はボサッとしてないでもっちシャンとしてろ」
「へえ~シャンとねえ。いい加減なアンタだけに言われたくないわよ!」
「んだとお?それが兄貴に向かって言う言葉かぁ!?」
言い争いがヒートアップするので慌てて止める。
頭にきた美影ちゃんが「こんな奴の言いなりになる必要ないよ。学園祭実行委員なんてやめちゃえ。もう○○は学園祭実行委員会とは無関係だからね!」と言い、その場からそそくさと退散した。
翌日、授業を終えて教室に戻る時、階段のところで恵人先輩と遭遇!
「‥よう。‥‥昨日は、ひどいこと言って悪かったな」
いきなり恵人先輩の照れ顔キターー!!!!!!!!!!(・∀・)
うわ、初っ端からこれはダメだよ‥‥顔面崩壊するw
おもむろに頭を下げられ、別に怒ってませんからというと、安心したような顔を見せた。
「じゃあGフェスを辞めないでくれるか」
>「えっ‥」
「昨日家で美影にはっきり言われたんだけど、今抜けられるとすげぇ困るんだ。頼む」
そりゃ引き受けますってw
もし断られたら土下座でもなんでもするつもりだったらしい‥そこまでするのかw
引き受けるけど、あくまで代わりの人が見つかるまでの間ということでって主人公‥‥それって途中バットEDを目指せってことか?却下します。←
これからGフェスと生徒会との会合があるって校長室へ。
直江先輩はいちいち嫌味言ってくるけど、無視します。←←
「‥どうしてそこまで意固地になるんだね?別に学園祭を失くすと言ってるわけじゃないんだから、もう少し素直になってくれていいんじゃないか」
「僕たち学生の本分は学業だ。学校が勉強に集中させてくれると言うんだ。むしろ感謝されることじゃないのか?」
「会長の言うとおりだと思います。学園祭なんて風紀が乱れるだけで何の意味もない。誰も求めていませんよ」
「え、そうかなあ?」
「‥葉月は余計なこと言わないでください」
www
校長室の空気が少しずつ悪くなる。
「そこにいる君はどう思う?君も、そこにいる実行委員長に無理やり連れてこられたクチだろ?学園祭について、君の本当の気持ちは?」
「私は‥‥そうは思いません。学園祭が大切な行事だと思います。その、思い出づくりとか‥」
「何?」
「へぇ‥」
ちょ、そこのツインズ!なんか恐い、なんかコワイよ!!
「‥‥」←幸人先輩ね
「じゃあ何ですか。あなたは学生の本分を無視してまで、どうでもいいことに力を注ぎたいと言うんですか?」
「いえ、あの、その‥」
「勉強なんてしていられないと、そういうことですか」
一気にまくしたてられ、言葉を失ってしまう。
「ほら、すぐ答えが出てこない時点でわかるでしょう。学生なら誰だって勉強するべきなんですよ」
直江先輩の言葉に、外を眺めていた辻先輩が口を開いた。
「少なくとも俺は勉強が一番大事だなんて思ったことないけどね‥」
「何だって?」
「まっ人生受験勉強だけが本当の勉強じゃないってこと。学校の成績のことばかり気にして、頭が堅くなった奴には分からないだろうけどな」
「へえ‥言ってくれるな‥」
「‥君たちの言い分は分かった。現状、実行委員の人数が揃っていることは事実だ。学園祭実行委員会の存在は認めよう」
「ま、待ちたまえ生徒会長、そんなことを認めたらこいつら‥」
「教頭先生、落ち着いてください。校則を読む限り、実行委員会側が取って来た行動に落ち度は見当たりません。生徒会としては学園祭開催への支援は今年度一切行わない。それでもいいなら好きにするといい」
「フン、こっちだって初めから頼ろうなんて思っちゃいねえよ。勝手にやらせてもらうことにするよ。それじゃ、失礼するぜ」
「‥‥後悔するぞ」
「ここで俺達を認めたことを、お前が、だろ?」
「‥何だって?」
「よく見てな。今年の学園祭、俺達がこの学校の伝説にしてやるよ」
校長室を出ていく恵人先輩に慌てて他のメンバーもついていく。
主人公も続こうとしたが、幸人先輩がこちらを見ているのに気がついた。
「‥あの、何か?」
「別に‥」
「‥じゃ、じゃあ失礼します」
廊下に出ると、一気に緊張が解けた気がする。
さっきした発言をキイタくんが褒めてくれた。
こうなったからには学園祭成功させてやろー!ということで決定。
解散することになるんだけど、恵人先輩に呼び止められ、改めてこれからもよろしくって言ってもいいよな?
その自信なさげな表情が一番色っぽいよね‥恵人先輩w←
これからよろしくお願いします!と主人公が言うと、みるみる笑顔になって行く恵人先輩が愛おしく感じてくるよ‥ww