選択肢
そんなことないです
ナギさんが居るから
(人工呼吸もしたし‥ナギさん、これで意識が戻ってくれるといいんだけど‥)
事後!?(・∀・)←
波打ち際は危ないから陸の方に運ぼうとするも、めっちゃ重い。
でも弱音はいてられないとずりずりと運んだ。
体も服もびしょびしょで少しナギさんに寄ろうとしたら、ナギさん目が覚めた!
ちっ‥もうちょっと寝ておいていいものを‥(おいこら)
私を助けようとして危ない目に‥迷惑掛けてばかりでごめんなさいと謝ると、本当に迷惑かけられっぱなしだと言われてへこむ主人公。
すると船の上で言われたように「頑張ってるのは知ってる。でも自分の力以上に頑張ろうとするな。逆に迷惑だからな」と慰められた。
はいと頷くと、頭をぽんっと撫でてくれる。
あ、笑ったw
「‥つーか、何でお前こんなにくっついてるわけ?」
ぶっ現在進行形でくっついてたんかい!
「その‥ナギさんの体が冷たそうだったので、少しでも温まるかと‥」
「‥ここまで俺を引っ張って来たのか」
というか、背中とか背中とか背中とか、かなり汚れたんじゃ‥?
「あ‥すみません、さすがに持ちあげられなくて」
「なんで謝んだよ。そのおかげで体が温まって意識戻ったんだろ?」
(人工呼吸したことは黙っておこう。恥ずかしいし‥)
「なんだよ変な顔して。違うのか?お前が何かしてくれたわけ?」
「い、いえ!違わないですっ!」
「‥」
「な、なんですかその目」
「‥別に。何でもない」
たぶん何かしたんだろうなということは勘付いてるんだろうな‥
そういえば、泳げないって誰かが言ってましたけど本当ですか?と聞くと悪いかって照れたw
ちょーっと詮索しようとしたら、怒られちゃった。
でもはたっと怒声がやむ。
「お前‥‥服、透けてる‥」
「え?‥きゃあああああああ!!!」
「‥‥」
「‥えっと‥」
「‥俺はこの辺探索してくる。お前は服が乾くまでここにいろ」
おーい、ここにいろがここいいろになってますよー。
後、何かあった時のためにホラ貝を渡してくれた。
(このホラ貝、小さくて可愛い‥ナギさんって、口は悪いけど‥不器用なだけで本当は優しいのかも)
「なんだかだんだんわかって来たかも」
(もっとナギさんのこと知りたい‥って言ったら、怒られるかな‥)
しばらく経つと、ナギさんが戻って来た。
この島はもともと人が住んでたみたいで、廃村があったから釣竿とかマッチを手に入れて、森で食料も取って来たって。
これ食べたら、近くで木の実とか魚を釣ろうということに。
みんな大丈夫かな‥というと、みんなのことよりも自分の心配をしろって言われたけど、あんまり心配してないと言ったら、「普通の女ならパニックになんだろ。こんな状況なら」って。
「だってナギさんが居るし」
「‥!」
「一人なら混乱してたかもしれないけど、ナギさんと一緒なら大丈夫かなって思えるんです」
万能だしねw
「‥アホか」
はい、またもや照れ顔頂きましたw
とりあえずこれ食っとけって果物をくれるんだけど‥それがヤマトにいた時ジャムにしたりしてた果物で‥ついついホームシックに。
「‥今度作ってやるよ。そのジャム。それくらい俺にも作れる」
「ナギさん‥」
「ま、あいにくおふくろの味っつーのは俺には分からねーけど」
「‥ナギさんの作ったジャム、食べたいです‥‥ぐすっ」
「‥そうか。じゃあもう泣き止め」
頭撫で撫でしてくれたw
あーこの人、イケメンっていうより男前なんだわ、顔立ちも心ん中もww
果物を頬張ったら、泣きやんで次は笑い始めた。
ナギさんが翻弄されてる‥
「それにしてもこんな短時間で森を探索して食料も取ってくるなんて、ナギさんってすごい手際がいいんですね。海賊の人ってみんなこういうことに慣れてるんですか?」
「他の奴がどうだか知らねーけど、俺は慣れてるからな」
「え?」
「‥俺は今まで一人で生きてきたんだ。これくらい、大したことねー」
これは伏線、かな‥?
なぜか聞こうとしたら、何でもないって言われて、主人公はもっとナギさんのことが知りたいと思うのでした。
そんなことないです
ナギさんが居るから
(人工呼吸もしたし‥ナギさん、これで意識が戻ってくれるといいんだけど‥)
事後!?(・∀・)←
波打ち際は危ないから陸の方に運ぼうとするも、めっちゃ重い。
でも弱音はいてられないとずりずりと運んだ。
体も服もびしょびしょで少しナギさんに寄ろうとしたら、ナギさん目が覚めた!
ちっ‥もうちょっと寝ておいていいものを‥(おいこら)
私を助けようとして危ない目に‥迷惑掛けてばかりでごめんなさいと謝ると、本当に迷惑かけられっぱなしだと言われてへこむ主人公。
すると船の上で言われたように「頑張ってるのは知ってる。でも自分の力以上に頑張ろうとするな。逆に迷惑だからな」と慰められた。
はいと頷くと、頭をぽんっと撫でてくれる。
あ、笑ったw
「‥つーか、何でお前こんなにくっついてるわけ?」
ぶっ現在進行形でくっついてたんかい!
「その‥ナギさんの体が冷たそうだったので、少しでも温まるかと‥」
「‥ここまで俺を引っ張って来たのか」
というか、背中とか背中とか背中とか、かなり汚れたんじゃ‥?
「あ‥すみません、さすがに持ちあげられなくて」
「なんで謝んだよ。そのおかげで体が温まって意識戻ったんだろ?」
(人工呼吸したことは黙っておこう。恥ずかしいし‥)
「なんだよ変な顔して。違うのか?お前が何かしてくれたわけ?」
「い、いえ!違わないですっ!」
「‥」
「な、なんですかその目」
「‥別に。何でもない」
たぶん何かしたんだろうなということは勘付いてるんだろうな‥
そういえば、泳げないって誰かが言ってましたけど本当ですか?と聞くと悪いかって照れたw
ちょーっと詮索しようとしたら、怒られちゃった。
でもはたっと怒声がやむ。
「お前‥‥服、透けてる‥」
「え?‥きゃあああああああ!!!」
「‥‥」
「‥えっと‥」
「‥俺はこの辺探索してくる。お前は服が乾くまでここにいろ」
おーい、ここにいろがここいいろになってますよー。
後、何かあった時のためにホラ貝を渡してくれた。
(このホラ貝、小さくて可愛い‥ナギさんって、口は悪いけど‥不器用なだけで本当は優しいのかも)
「なんだかだんだんわかって来たかも」
(もっとナギさんのこと知りたい‥って言ったら、怒られるかな‥)
しばらく経つと、ナギさんが戻って来た。
この島はもともと人が住んでたみたいで、廃村があったから釣竿とかマッチを手に入れて、森で食料も取って来たって。
これ食べたら、近くで木の実とか魚を釣ろうということに。
みんな大丈夫かな‥というと、みんなのことよりも自分の心配をしろって言われたけど、あんまり心配してないと言ったら、「普通の女ならパニックになんだろ。こんな状況なら」って。
「だってナギさんが居るし」
「‥!」
「一人なら混乱してたかもしれないけど、ナギさんと一緒なら大丈夫かなって思えるんです」
万能だしねw
「‥アホか」
はい、またもや照れ顔頂きましたw
とりあえずこれ食っとけって果物をくれるんだけど‥それがヤマトにいた時ジャムにしたりしてた果物で‥ついついホームシックに。
「‥今度作ってやるよ。そのジャム。それくらい俺にも作れる」
「ナギさん‥」
「ま、あいにくおふくろの味っつーのは俺には分からねーけど」
「‥ナギさんの作ったジャム、食べたいです‥‥ぐすっ」
「‥そうか。じゃあもう泣き止め」
頭撫で撫でしてくれたw
あーこの人、イケメンっていうより男前なんだわ、顔立ちも心ん中もww
果物を頬張ったら、泣きやんで次は笑い始めた。
ナギさんが翻弄されてる‥
「それにしてもこんな短時間で森を探索して食料も取ってくるなんて、ナギさんってすごい手際がいいんですね。海賊の人ってみんなこういうことに慣れてるんですか?」
「他の奴がどうだか知らねーけど、俺は慣れてるからな」
「え?」
「‥俺は今まで一人で生きてきたんだ。これくらい、大したことねー」
これは伏線、かな‥?
なぜか聞こうとしたら、何でもないって言われて、主人公はもっとナギさんのことが知りたいと思うのでした。