選択肢
知り合いの人
冗談ですよね?
実家への道すがら、通ってた小学校とかを通って、学校が好きだったから日曜も通ったりテスト用紙を紙飛行機にして飛ばしたりしてよく怒られてたらしいw
そりゃ怒るわw
でも作文を書いて褒められたことがあるって。
タイトル「お菓子の時間の楽しみ方について」
「‥また食べ物か」
さすがにそこまではしないぞ私!!(*´艸`)w
「ぐ、偶然です!偶然!」
「‥アンタ、小さいころから変わってないだろ」
当たってるだけに何もいえないw
友達にももうちょっと大人になれって言われるみたいだけど、ノエルさんは素直なのは嫌いじゃないし、アンタのいいところなんじゃない?ってフォローしてくれたw
「‥ここら辺は静かだな。道も真っ暗だし」
「住宅街なんで‥この時間じゃみんな寝てますよ」
「へえ‥東京ってどこに行っても24時間眩しいのかと思った」
どんだけ他の場所に行かないんだよっww
六本木から出たことないだろ、ノエルさんww
そうこうしているうちに家に着いた。
お母さんたち、ノエルさんを見たら驚くかな‥と思いつつ家に入ると、同時にマシンガントークかますお母様が登場w
ノエルさんの存在無視して、いとこの黒子ちゃんの話し持ち出すしw
黒子ちゃんて、珍しい名前だなw
「お、お母さん!話しは後で聞くから」
「そう言って、いっつも最後まで聞いてくれないじゃない。あら、その人は?」
「あ、この人は‥」
(なんて説明すればいいかな‥?)
A.知り合い
B.道で拾った人
C.恋人
B、なんぞ‥!?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
海賊王のわーい、襲っちゃえー♪といい、選択肢で遊びやがって‥‥‥好きだぜこんちくしょう!!←
とりあえず無難に知り合いと答えると、ノエルさんが自己紹介する。
どこかで見たことのある顔‥とじ~っとお母様がノエルさんを見てたら、お父様まで来た。
「お父さん、○○の知り合いの方ですよ」
「何?‥外人さんじゃないか!どぅ、どぅーゆーのじゃぱにーず?」
もうカタカナですらない!!w
しかも質問がおかしい!!
そこはせめてなに人ですか?じゃないのか!?
「お父さん、それじゃ通じないわよ!まずアイムソーリーって言わなくちゃ!」
「‥あの、日本語分かりますんで‥」
「あら、日本語お上手なのね。すごいわ」
さっきの今まで日本語しゃべってたの聞いてただろ、お母様!!
「二人とも‥ノエルさんを知らないの?」
「ん、そういえばどこかで見たような気も‥」
「‥‥」
ノエルさんが私(主人公)に助けを求めている‥っ!
わーなんか縋るような目で見られてる感じにww
「えっち、ノエルさんはF1レーサーなの。今、私が取材させてもらってて‥今度日本でレースに出るんだよ」
「あ、そうそう、思い出した。イケメンでおばちゃん達に大人気のレーサーよ」
「レーサーか‥俺も若い頃は憧れたもんだ」
ちょっと待って!がっつくところそこじゃないから!!
F1レーサー!?すごいじゃないか、お金持ちだ!!くらいの反応はないの!?ねえ!!
「もう、二人ともそんなに詰め寄ったらノエルさんがびっくりしちゃうでしょ!」
「あら、ごめんなさいね。外人さんなんてめずらしいものだから」
ここ東京だよね!?
そこらへんにふっつーに歩いてそうなイメージなんですが?
「いえ、大丈夫です」
「それにしてもいい男だな。ここはひとつ○○をもらってやってくれませんか?」
お 父 様 !(*´Д`)=з
「ちょっと!よ、余計なこと言わないで」
「あの‥急にお邪魔してすいません。邪魔だったらすぐに帰るので‥」
「そんなことないわ。ゆっくりしていってくださいな」
そう言われ、テンションが高い親ですみませんと謝ると、楽しそうな家族だなって笑った。
おそらくもう夜中なのに、お酒やらご飯やら出してきたw
こんな夜中に食べたら太る!!w
客間に布団を敷いて、泊まっていきなさいとのっりのりのお父さんw
普通お父さんって認めんぞ!とか言うものじゃないのかw
え、漫画やアニメの見すぎ?知ってるw←
でもノエルさん、布団で寝るのがはじめてで、ベットじゃないと落ち着かないって主人公の部屋に来た!
お?w
「‥あ、じゃあ私が布団寝るんで、ノエルさんは私のベット使いますか?」
「‥半分そうする」
「え?」
「‥ベット借りるけど、アンタもね」
キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!!!!!!
「え、ちょっ‥」
「ちょっとつめて」
「は、はい‥」
(ノエルさんと同じベットで寝るなんて‥いいのかな?ダメだよね!?)
私 が 許 す !!(・ω・)b☆
主人公が慌ててベットから出ようとすると、ノエルさんが一緒に寝るの二回目だなととめられたw
そしてここでスチルキターッ!!!!!!!
えっ?何これ!?もう寝てる感じですか!?
「この前は、何もなかったけど‥‥今日は、何かする?」
「ええっ!?」
(な、何言ってるのノエルさん!?)
ノエルさんが後ろからそっと抱きしめてくる‥
「ねえ‥どうする?」
どうもこうも・・・・ お 願 い し ま す !!!(`・ω・´)ゞ←
「じ、冗談ですよね?」
「‥冗談だと思う?」
「えっ‥その‥えっと‥」
「‥可愛いね。そういうとこ」
(な、なんかすっごく恥ずかしいんですけど‥!)
「‥冗談。何もしないから。安心して寝ていいよ」
えーーっ!!!!!!?Σ(~∀~||;)
もう同衾するんなら、キスのひとつぐらいぶっかましちゃってよー!
(なんだ‥やっぱり、冗談だったんだ‥‥少しだけ残念な気がするのはなんでだろ‥)
「‥おやすみ、○○」
「はい‥おやすみなさい」
(どうしよう‥私、ノエルさんのこと‥本当に好きなのかもしれない‥」
いまさらっ!?
