5月5日(金)、石川県能登地方で震度6強の地震がありました。
ゴールデンウィーク後半の金曜日じゃないですか。ニュース速報を見た時、本当にビックリしましたよ!
地震に関して言うと、私、日本に住み始めて、震度5強を実際に経験しているんです。
就寝中にスマホの地震速報がけたたましく鳴り、その音にビックリして目を覚ましました。同時に、激しい揺れが来て、家の物が落ちる音がして、もう恐怖以外の何ものでもありませんでした。
「避難するぞ!」と旦那様が叫んで、当時まだ赤ちゃんだった娘を抱きかかえました。 旦那様がお金、タオル、ペットボトルの水などをバッグに詰め込んでいると、地震は一旦止まりました。
でも、その後、小規模な余震が何度もあり、その度に、スマホの地震アラームが鳴り響きます。便利なはずの防災システムが、逆に恐怖を煽ります。
正直に言って、心理的にはパニック状態でしたね。夜が明けるのが、どれだけ長く感じたでしょうか・・・
朝になって、地域の被害状況がわかってきます。所々で外壁や瓦が落ちて散乱しています。
これが、私の初めての地震体験。
日本は各地で地震が頻発します。
私の国では、防犯の意識は高いのですが、防災なんて意識したことさえありませんでした。
自然災害は人間がコントロールできませんが、起こった後にダメージを少しでも軽減する防災意識は大切なんだと痛感しました。
今回、石川県の被災された方々が、一日も早く日常を取り戻せることを願っています。
政府や自治体からの手厚い援助が望まれます。













