外国人妻の日本びっくり日記 -7ページ目

外国人妻の日本びっくり日記

外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。


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2月14日のバレンタインデー。

 

あなたはパートナーに、どんなプレゼントを贈りましたか?  または、パートナーから、どのような贈り物を受け取りましたか?

 

 

我が家は、国際基準のバレンタインデーなので、私も旦那様も2月14日にプレゼントを交換し合います。 なので、ホワイトデーはありません。

 

私は、定番のチョコレートを旦那様にあげました。

 

 

今年の旦那様からのプレゼントは、ちょっと面白いお菓子を2つもらいました。

 

その一つ目が、『イチジクチョコレート』。

 

 

乾燥させたイチジクをチョコレートでコーティングしている一品。

 

 一粒は、こんな感じです。

 

 

食べてみると、断面はこんな感じ。

 

 

イチジクですねぇ。

 

チョコの甘さに、イチジクの酸味という組み合わせ。 トータルな味は、悪くないと思います。

 

 

2つ目が『しいたけスナック』。

 

 

最初に見た時は、どんな味がするのか考えましたね。

 

 「椎茸が嫌いな人に美味しいと言わせた」って書いてありますけど、椎茸が嫌いな人にわざわざ食べさせなくても、椎茸が好きな人向けのお菓子でいいんじゃないかな、と思いますけど。(苦笑)

 

で、一粒はこんな感じ。

 

 

裏側は、ほら、椎茸ですよ。

 

 

お味は、そんなに椎茸の味が全面的に出ているわけではありません。お菓子として、美味しいという感じです。

 

 

 今年のバレンタインデーは、意表を突いたアイディアでしたかね。

 

椎茸スナックに関しては、お笑い路線だったのかもしれません。

 

毎年のバレンタインデーは、ちょっとお金を使って、インターネットで人気のお取り寄せ通販とかになりがち。

 

でも、思いもよらなかったプレゼントって、違った意味でうれしいものです。

 

やはり、贈り物って、アイディアですよね!

 

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インターネットを見ていたら、米国の歌手マドンナの記事がありました。

 

 「マドンナ 激変」というキーワードだったので、気になって見てみたら、グラミー賞の授与式に登場したマドンナの顔が識別できないほど変わっていたという記事。

 

これって、明らかに美容整形のやり過ぎでしょう!

 

 

生まれ持った本来の顔とは別人になったような美容整形をしているハリウッドの女優さんとか、結構いますよね。

 

私のような庶民からすれば、マドンナなんて素のままで充分に美人だと思うのですが。それでも、彼女の美の基準からすると、不十分なんでしょうかねぇ?

 

 

美容整形をやった直後って、そんなに違いがわからないのかもしれません。

 

 

でも、年齢を重ねていけば、美容整形を施した部分って、明らかに不自然に見えます。

 

人間の身体は老化するものだし、いずれ重力の法則に従って垂れ下がっていくもの。

 

財力で老化を拒否したいマドンナのような人は、美容整形にハマっちゃうのかな。まぁ、個人の自由ですけどね。

 

 

こんな記事を読んでいて、徐々に垂れ下がっていく胸と出産後に元に戻らなくなったお腹を見ながら、「もしお金に余裕があったら、私も整形を受けるかな?」と考えたりします。

 

う~ん、顔じゃなくて、脂肪吸引ならやるかなぁ?

 

いや~、やっぱり、やらないかな!

 

 そんな自分が想像できないですから。

 

 

美容整形も個人の自由選択でしょう。整形によって劇的に人生が良くなる可能性がある人の選択肢ですよね。

 

 あなたは、マドンナ程の資産があったら、美容整形やりますか?

 

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突然ですが、コロナウイルスに感染しました。

 

 初期症状が出たのが1月9日月曜日。 その日、お昼頃から喉に違和感があり、仕事中に声がかすれてきました。

 

 

 帰宅後、午後9時頃になって、なんか喉が痛くなってきて、「まさか!」と思い、体温を測ったら37.8℃。 職場から定期的にもらっている抗原検査キットで検査すると、なんと陽性・・・

 

翌朝一番に病院で検査した結果は、やっぱり陽性でした。

 

 

 10日火曜日から、本格的に症状が出始めて、これまで経験した事の無いような苦しみでした。

 

 まず、喉の痛み。痛くて痛くて唾も飲み込めません。酷い腫れ方です。 咳がひっきりなしに出て、痰がからみ、呼吸が苦しくなります。鼻水は膿の色のようで完全に鼻が詰まり、38℃台の高熱が丸2日続きました。

 

 

その後、喉の痛みはほぼ無くなくなったものの、倦怠感、咳、痰、鼻水のような症状は続き、今日の夕方5時頃には、熱が37.6℃まで再び上昇。

 

なかなか体調が回復せず、ニュースで見かける後遺症が気になって仕方ありません。

 

後遺症って、本人以外にはなかなか理解してもらえないもの。医療機関でも理解してもらえるのか心配です。

 

感染者が後を絶たないにもかかわらず、政府は経済を回復させる必要があるので、コロナ感染症を季節性インフルエンザや風邪と同類にするような方向に舵を切っています。(これ自体は、誤っているとは思わないのですが・・・)

 

 

 しかし、コロナウイルス(現在はオミクロン株)は、恐ろしい伝染症です。感染してみて、初めて体で理解できます。(感染後の症状には、大きく個人差がありますが・・・)

 

季節性インフルエンザや風邪のような、病院で処方してくれる治療薬も未だありません。

 

コロナに感染した経験が無い人、コロナを初期段階から軽視している人、幸運にも軽症で済んでコロナは誰でもその程度だと勘違いしている人、医学的根拠が著しく乏しい人、陰謀論を鵜呑みにしている人などの無責任な私見に惑わされないようにしましょう。

 

大切だから、もう一度言います。経験して身に染みてわかりました。

 

コロナは、未だ治療薬が確立されていない恐ろしい感染症です。(投稿日時点)

 

個人で可能な感染予防対策を忘れずに、自分の健康を守りましょう!

 

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2022年の紅白歌合戦、見ました?

 

実は、私、2014年から日本に住み始めて以来、紅白歌合戦を始めから最後まで見たのは初めてなんです。

 

今年は、紅白歌合戦を見たかった理由がありました。

 

 

私、娘、旦那様の全員で、Aimer(エメ)さんが「残響散歌」を生で歌うのを見たかったんです!

 

竈門炭治郎が「Aimerさん、全集中で頑張って下さい」と言ってから「残響散歌」が始まって、宇随天元が「ここからは、ド派手に行くぜ!」で紙吹雪の中をAimerさんが熱唱。

 

素晴らしかったですぅ~、Aimerさん!

 

旦那様は、「時代遅れのRock'n'Roll Band」と「THE LAST ROCKSTARS」が見たかったそうです。 旦那様も、「紅白を最初から見たのなんて、何年ぶりかなぁ?」なんて言っていました。

 

 我が家では、久しぶりの紅白を結構楽しんだのですが、年が明けて、ネットのニュースを見ると「紅白 惨敗」なんて記事がありました。

 

 惨敗って、視聴率が低かったってことみたいだけど、1月5日(木)付けの「デイリー新潮」のページによると、以下のように記載されていました。

 

 大晦日に放送された「第73回NHK紅白歌合戦」の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区、世帯:以下同)は、第1部(19:20~20:55)が31・2%、第2部(21:00~23:45)が35・3%だった。史上ワーストだった前回2021年の34・3%(第2部)よりもマシだったが、わずか1ポイント増のワースト2位に終わった。瞬間最高視聴率も2年連続で40%の大台に届かなかった。何が低視聴率の原因だったのか――。

 

視聴率が40%に届かなかったから惨敗?

 

では、他局で40%を超えた番組があったのでしょうか?

 

私も紅白歌合戦について検索してみたんだけど、紅白は1951年に始まっていて、今日に至るまでずっと続いています。 凄いですよ、これ。

 

紅白の最高視聴率は81.4%で、1963年の記録です。

 

 

この最高視聴率81.4%と比較して、惨敗なんて言っているなら、21世紀の紅白は気の毒ですよねぇ。

 

だって、紅白が始まった頃の時代って、テレビが日本国民の数少ない娯楽だったんでしょう?そりゃ、みんな紅白を見るでしょう。

 

21世紀になって、日本人の娯楽は多種多様になっているのに、テレビが主要な娯楽の時代と比較する方がおかしいと思います。

 

2022年の大みそかの他局のテレビ番組で、紅白の最低レベルの視聴率30%台に肩を並べる番組があったのかしら?

 

もしあったのなら、紅白の負けなんでしょうけど、惨敗って言い過ぎですよ!

 

 それと、多様な音楽のカテゴリーから、話題のアーティストが出演する音楽祭と考えたなら、紅白以外に、そのようなアーティスト達が多数出演する企画が他にあるのでしょうか?

 

個人的に、紅白に言いたい事があるとすれば、白組が勝つとか、紅組が勝つとかの競争は不要だと思います。

 

私は、熱心な紅白の支援者ではないけれど、紅白は質の高いアーティストたちの音楽祭と解釈しています!

 

世間の評価は別として、紅白は、日本最高レベルの音楽祭として続いて欲しいですね!

 

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中国人のお友だちの家で食事をした時、思いっきり驚いた食材があります。

 

 「鶏の足」と言うべきでしょうか、「鶏の爪」でしょうか? インターネットで検索してみると、日本では「もみじ」と呼ばれているみたいですね。

 

 

もみじって、葉っぱの紅葉とイメージが似ているってことかな??

 

 

初めて見た時、時間が止まる程驚きました!

 

 失礼を承知で、「これはちょっと・・・」と言って私は食べませんでした。

 

食文化って、本当に多種多様です。私も鶏肉は大好きなのですが、鶏足も食材になるとは思いませんでした。

 

でも、私にとっては大変めずらしいので、旦那様と娘用に少し分けてもらいました。

 

 

家に帰って、旦那様と娘に「はい、これどうぞ!」として、テーブルに出したのです。

 

 

旦那様は、「おっ、もみじ!」と一言。でも、全く手を付けようとしません。

 

 

 7歳の娘は、しげしげと見た後、「これ、食べれるの?」と聞いてきます。

 

 「もちろん、食べれるよ。」と言うと、いきなり手でつまんでパクリ!

 

驚きました。

 

食べないだろうと思っていたのですが、意外とすんなり食べ始めたのです。

 

 

甘辛い味付けもあったのですが、「美味しい~!」と言って、結局全部食べてしまったのです。

 

私も驚きましたが、旦那様はただただ苦笑いです。

 

子供って、大人より先入観がほとんど無い分、異なる食文化を受け入れ易いのかなと思いました。まぁ、個人差はあるでしょうけど。

 

 

食べ物って、見た目と香りからがスタートです。

 

もみじについては、私と旦那様のように、見た目で離れていく人たちが一定数いると思います。

 

 「見た目がちょっと・・・」という先入観は、多種多様な食文化を楽しむ姿勢とは真逆の感情なのでしょうね。

 

子供の適応能力って凄いと思うと同時に、普段は何でも食べているつもりが、意外と食べず嫌いな自分にも気が付いた出来事でした。

 

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