外国人妻の日本びっくり日記 -8ページ目

外国人妻の日本びっくり日記

外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。


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もう本当に、この物価高、どうにかならないかな?

 

スーパーに買い物に行く度に、色々な物の値段が少しずつ確実に上がっているのよねぇ・・・

 

今年の初め、私の住んでいる地域では、卵10個パックの値段は、税込み138円だったんです。

 

それが、プーチン戦争が始まって158円に。それから、168円、178円、188円と上がっていって、ついに208円になりました。「あ~、卵もついに200円台になったぁ~!」と驚いたのも束の間、今週は218円に!

 

 一体、物価はどれだけ上がっていくのでしょうか?

 

 

 

まず、あのプーチンのハゲに一言。

 

 「早く、戦争止めてよね。あんたみたいなバ●タレのおかげで、経済めちゃくちゃじゃない!こっちは生活がかかってんだからね。平穏な世の中を返せ、このバ●!」

 

 

それと、どうにかして欲しいのは、日本の安い給料水準も。

 

こう物価高になってくると、給料もこんな水準じゃやっていけません。

 

 今、現役で働いている人たちでも、現在の給料では不十分。

 

これじゃあ、これから社会に出る新卒の若い人たち、特に、優秀な若い人材は、日本企業を離れて外資系に行くとか、日本そのものから離れて外国で働くようになるのは、火を見るよりも明らかです。

 

私は介護の現場で働いていますが、この給料では外国人なんて来てくれませんよ。これじゃ、カナダ、オーストラリア、アメリカ、そして西側ヨーロッパに労働力は流れていきます。

 

 

ここにきて、日本の労働市場って、外国人にとってだけではなく、日本人にとっても、全く魅力の無いものなっている気がします。

 

日本のお家芸であるアニメでさえも、優秀なアニメーターが給料の良い中国に引き抜かれていると聞きます。(未確認情報ですが・・・)

 

世界第3位の経済大国は、一体どうなってしまうのでしょう・・・

 

 

 内閣総理大臣殿、増税だけを声高に叫んでも、国民はあなたにそっぽを向くだけですよ。

 

確か、聞く力が優れているとお聞きしています。

 

国民の心の叫びに素直に耳を傾けて、国民を然るべき方向に導くような政策を打ち出してください!

 

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2週間程前だったでしょうか。

 

 深夜に、旦那様と大喧嘩をしてしまいました。

 

再度、っていうべきかな・・・

 

原因の詳細は省略しますが、酷い夫婦喧嘩でした・・・

 

あまりの怒鳴り声に、子供が起きてしまい、一部始終を子供が見てしまったのです。 子供は、終始、叫ぶようにギャン泣き・・・ 本当に、「神様、助けてくださいぃぃ・・・」とかも言っていました。

 

 

こうなると児童虐待のレベル・・・ 

 

本当に、子供には悪いことをしたと反省しています。ここまでの喧嘩になったのは、私が原因なんですけどね・・・

 

その後、子供の態度に大きな変化が起こりました。

 

常に旦那様にピッタリ寄り添って離れないのです。 私によそよそしい態度を取るわけでもないのですが、明らかに旦那様と一緒にいる時間が長くなりました。

 

 

 私が娘が後片付けをしていない事を注意した時の事です。

 

 「ママはうるさいだけ。パパの方が優しい。」

 

 

衝撃の一言、ショックでした。

 

私は旦那様に、「あなた、子供に私の悪口を言ったでしょ!」と思わず言ってしまいました。

 

そしたら、旦那様が、「バカ野郎!あんな酷い夫婦喧嘩を子供の前でやらかして、お前は子供に対して何も思わないのか? どんなに子供の心を傷付けたと思ってんだ? あれ以来、俺は、子供に対しては、何があろうと、精一杯の忍耐を持って接していくと決心したぞ!」と言うのです。

 

そういえば、あの夫婦喧嘩以来、子供に対する旦那様の接し方が変わりました。

 

以前は、少し声を荒げて子供に注意することが多かったのですが、最近は、対話形式というか、子供が相手といえども、理詰めで根気よく説明しています。

 

子供が言う事を聞かないと、頭ごなしに「言う事を聞きなさい!」と、未だに子供を屈服させている私。

 

 

 小学生となった7歳の女の子の成長について行っていないのは、私の方だったのです。

 

7歳の子供に忖度はありません。自分を理解してくれる方になびきます。

 

旦那様に寄り添っている娘の姿を見ると、ちょっと旦那様に嫉妬してしまうと同時に、子育てって奥が深いとしみじみと思います。

 

 

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サッカーワールドカップカタール大会2022

 

今朝、日本代表、惜しくもクロアチアに負けてしまいました・・・(涙)

 

しかも、PK戦で・・・

 

誰かが負ける、何かに負けることが、こんな虚無感に襲われるなんて、想像がつきませんでした。

 

日本代表がドイツとスペインに勝った時は、多くの日本の人たちが何か特別な高揚感に包まれているようでした。

 

それだけ、国家を代表して選ばれた人たち同士の戦いって、国民全体が熱く見守っているってことなんでしょうね。

 

 

ドイツ戦での勝利の後の歓喜。

 

コスタリカ戦での敗戦の後は、落胆したけど「次、やるしかない!」って感じがありました。

 

そして、スペイン戦での勝利。

 

戦っている選手同様、応援している日本の人たちも誇らしげな気分になったはずです。 歓喜を共有している一体感って、いいですね~!

 

私は日本に住み始めて8年になりますが、寡黙な日本人が、人目をはばからず、抱き合ったり、手をつないで歌ったりしている光景には、そうそうお目にかかれるものではありません。

 

私は日本人ではありませんが、日本代表の奮闘に、思わず涙が止まりませんでした!

 

 

日本に長く住んでいるのですから、それは、日本びいきになりますよね!

 

 勝利の高揚感。敗北の虚無感。

 

たった数日のうちに、この両極端な感情が入れ代わり立ち代わり交錯するなんていう経験も、そうそうないでしょうね。

 

最近、暗いニュースが続いていましたけど、サッカー日本代表がもたらしてくれた高揚感で凄い元気をもらいました!

 

サッカー日本代表のみなさん、ありがとう。

 

そして、お疲れ様でした。

 

 また、4年後のワールドカップを楽しみにしています!

 

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私は、音楽が大好き。

 

基本的に、海外のポップスが好きだけど、最近J-POPも違和感無く聞くようになったかな。

 

旦那様は、クラシックも含めて、あらゆるジャンルの音楽を聴きます。基本は、海外のハードロックが好きみたいですけど。

 

私個人的に、よく理解できないというか、特に、歌詞に共感できないのが「演歌」かしら。。。

 

 

お義父さんとお義母さんが演歌好きで、この二人の影響で演歌を知るようになりました。

 

 

演歌の名曲といわれるヒット曲を聞かせてもらった事があるんだけど、これらが果たして、新しいファン層を獲得していけるのか、非常に疑問です。個人の直感的な感想に過ぎませんが、伝統的な演歌は衰退していくばかりだと思います。

 

今や絶滅危惧種と言っても言い過ぎではないかもしれません。

 

 

既に言いましたが、演歌の典型的な歌詞に全く共感できません。 女性に対して、あまりに悲壮的だからです。

 

例えば、こんな歌詞がありました。

 

「着てはもらえぬセーターを、寒さ堪えて編んでます。」

 

はぁ、全くもって、無駄な努力、報われない努力をしているのですかね??? 好きな人に着てもらえないのが事前にわかっていて、なぜ編み続けるのかなぁ? 時間の無駄は止めて、自分の未来に前向き生きた方がいいって!

 

 

「女心の未練でしょう~」って?

 

最近の日本の若い女性なら、優しくしてくれない男なんかに未練を残さないと思いますよ。

 

おそらく、演歌の歌詞を書いている作詞家は男性なんですよね。女性の恋愛感情について、配慮と理解が無さ過ぎるのではないかなぁ。。。

 

まぁ、この曲がリリースされた当時はヒットしたのだから、日本の女性も、こういう恋愛観を許容していたってことでしょうか・・・

 

 

演歌に関わる人たちは、購買力のある若い世代からも共感を得るような曲を作る必要があるんじゃないかな。

 

さもなければ、将来的には、歴史の教科書で「昔々、演歌という音楽がありました。」と学ぶようになるかもしれません。

 

 

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私と旦那様は、時折、夫婦喧嘩になります。

 

まぁ、原因は、ほとんど私なんですけど。(苦笑)

 

私が仕事、旦那様が休みという日は、私はいつも旦那様が浮気でもしているのではないかと心配になります。実際には、そんな事は全く無いんですけどね。

 

で、「今日どこに行ってたの?」とか「何なってたの?」とか、私がしつこく何回も聞くんで、最後は旦那様が「いい加減にせい!」と怒り出すのが、我が家の夫婦喧嘩の典型的なパターンなんです。(苦笑)

 

 

実は、先日もこのパターンで夜に喧嘩が勃発してしまって・・・

 

7歳の娘はギャン泣き・・・

 

旦那様も次の日も口をきいてくれません・・・ 

 

娘はしょんぼりして、家の中がお葬式のよう・・・  子供の目の前での夫婦喧嘩は、児童虐待ですからね。私も悪かったなって反省しているんです。

 

 

家の中がギクシャクして2日、娘が何やら私たちの寝室でゴソゴソしていました。

 

別に気にも留めなかったのですが、寝室に入ると、こんな物が壁に貼ってありました。

 

 

 「LOVE」と書かれた張り紙が壁に貼ってあるではありませんか!

 

 何か、クスっという笑いと、夫婦喧嘩がどれだけ娘を傷付けたが本当に思い知らされた感じです。 娘の心の叫びですよね。

 

旦那様も一瞬「おおっ!」という表情になったものです。

 

 

やっぱり、家庭の中は「LOVE(愛)」で満ち溢れていないと、子供は真っ直ぐ成長しませんよね。

 

娘の心の叫びが功を奏して、我が家はいつものように陽気な家庭に戻っています!

 

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