外国人妻の日本びっくり日記

外国人妻の日本びっくり日記

外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。

昨日の木曜日は、私のお休み。 夜に、子供とたこ焼を作ってみました。

 

いつもなら、たこ焼用の鉄板を火にかけて作るのですが、娘が一緒なので、たこ焼き器にしました。

 

最近は、簡単な家事は意図的にお手伝いをさせるようにしています。

 

子育ての大切な目的の一つが自立。身の回りの事は、早く自分でできるようになって欲しいからです。

 

料理ができる事も、自立の一つ。男の子でも料理はできるようになるべきと私は思います。

 

とはいえ、初回は、安全にいきたいもの。

 

今回のたこ焼きでは、娘には、たこ、キャベツ、ネギ、チーズ等の具材を入れてもらう役をやってもらいました。

 

 

これだけでも、娘は結構楽しんでいましたよ。

 

でき上ったら、自分の食べる分には自分で、ソース、マヨネーズ、かつお節、青のりをかけてもらうようにしました。

 

ソース類は、たこ焼きに均等にかかっていないけど、本人はご満悦のようです!

 

 

ご飯を作るのは時間がかかる、ちょっと面倒くさいなど、ママの苦労もちょっとは理解してくれたかな?(苦笑)

 

「ごちそうさま。」と言って、一目散に遊ぼうとして娘に、旦那様が「ちょっと、ちょっと、自分で使ったお皿もお片付けしたら?」と呼び止めました。

 

そうね。お手伝いというなら、片づけまでが家庭での食事かな。

 

娘も特に嫌がることなく、「は~い!」と言って、自分の食器を流し台に置きました。

 

家事のお手伝いですが、導入は簡単としても、次の段階は、いかに子供に習慣付けていくかです。

 

これからも、子育ては長い道のりのようです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テニスのグランドスラム大会の一つ、全豪オープン。

 

2021年大会は、男子シングルス優勝はノバック・ジョコビッチ選手。そして、女子シングルス優勝は、日本の大坂なおみちゃんでした!

 

大坂なおみちゃん、強かったですね。私も旦那様も、テレビで見てて、凄く興奮しました!

 

さて、試合もさることながら、私が関心したのは、今年の全豪オープンの運営方法。 この運営方法法は、東京オリンピックに大いに参考になると思ったのです。

 

 

 

今年の全豪オープンは、オーストラリアに入国する選手を、入国後14日間ホテルに隔離することとしました。

 

当初、主催者側は、人数制限付きながら、観客を入れて大会を運営する予定でした。

 

しかし、大会期間中、開催地メルボルンの入国者の隔離用ホテルで、コロナウイルスの感染が確認され、ビクトリア州全体がロックダウン(外出制限)となってしまったのです。

 

全豪オープン大会運営側は、急遽2月12日夜から17日まで無観客とすることに決定。

 

その後、2月17日にビクトリア州でロックダウンが解除され、全豪オープン大会側は、2月18日から7,477人を上限に観客を入れて試合を行うと発表したのでした。

 

今夜(2/21)は大会最終日。男子シングルス決勝が行われ、これといった混乱も無く、大会は全日程を終了。

 

全豪オープンテニス2020年大会では、14日間で世界中から81万2,174人の観客を動員しました。一つのスポーツイベントとしては、大きな大会となります。

 

オリンピックとなれば、もっと大きな規模となります。

 

 

東京オリンピックを是が非でも成功させたいなら、日本政府は、今年の全豪オープンテニスの開催を一つの成功例として、オーストラリアテニス協会の大会運営方法を大いに参考にすべきでしょう。

 

東京オリンピックを安全に開催したいのなら、ワクチン接種が日本国民に行き渡るか、オリンピック終了まで、少なくとも「GO TOトラベル」のようなコロナまき散らし政策は復活させないことです。

 

今年の全豪オープンテニスは、大坂なおみちゃんの快挙と、大会運営の見事さは、称賛に値すると思いました。

 

 

 

 

 

日曜日のバレンタインデー。

 

家族でモールにお出かけしました。

 

セカンドハンド(中古品)のおもちゃなんかを取り扱うお店の前を通りかかった時、ショーウインドーに鬼滅の刃のキャラクターのフィギュアが目に飛び込んできました。

 

「あっ、竈門炭治郎のフィギュア!」と思って私が近寄る前に、「お~、炭治郎じゃないか!」と言いながら、旦那様が私を遮るように割り込んできました。

 

やっぱり、夫婦よねぇ。同じ物が目に入ったわけです。

 

「これ、いいなぁ!」と、旦那様は私の方を見ています。

 

旦那様が何を言いたいのかすぐわかりました。バレンタインデーのプレゼントとして、この竈門炭治郎のフィギュアを買ってくれということに違いありません。

 

バレンタインデーだし、「まぁ、いいか!」という気になり、炭治郎のフィギュアを買ってあげることにしました。

 

実物がコレです。なかなか可愛いでしょ?

 

 

「じゃあ、お前、これ、支払い頼むよ。」と言い残して、旦那様は、なぜかお店の中へ。中で何かまだ見ているみたい。

 

私がレジで支払いを済ませると、後ろから「これ、お願いします。」と旦那様が商品を持ってレジにやってきました。

 

手に持っている物を見て、唖然・・・

 

禰󠄀豆子(ねずこ)、善逸(ぜんいつ)、そして炭治郎の色違いを買ってしまったのです。

 

ちょっと呆れた大人買い・・・

 

 

まずは、禰󠄀豆子。近くで見ると、可愛いですよ。

 

 

 

次は、善逸。自信無さそうな善逸の表情です。

 

 

 

そして、炭治郎の色違い。

 

 

禰󠄀豆子と善逸はまだしも、なんで炭治郎の色違いが欲しいわけ??

 

「いや~、何か、目が合ったんだよねぇ。何万円もするものじゃないだろ。いいじゃん。これだけなんだから。」だって・・・

 

そして、これらのフィギュアは、旦那様の部屋に飾られることになりました。

 

 

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を見て以来、旦那様は私よりハマってます。

 

これだけハマる旦那様にも驚きますが、テレビさえあまり見なかった旦那様をこれ程夢中にさせた鬼滅の刃にも驚きです。

 

アニメ版「鬼滅の刃」の第2期「遊郭編」が、年内にテレビ放送が決定したそうですね。

 

我が家は、今以上に鬼滅の刃で埋め尽くされると思います。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜、仕事が終わって、もち吉にお煎餅(せいべい)を買いに行きました。

 

お店に入ると、真正面に面白いお煎餅があったので、衝動買いしてしまいました。

 

 

商品名は「ちいさな はぁと煎餅」。

 

 

 

この商品名で想像できると思いますが、ハートの形をしたお煎餅です。

 

 

2月14日のバレンタインデーにあやかって、煎餅の専門店もち吉さんならではの発想っていうところでしょう。

 

レジで聞いたのですが、「ちいさな はぁと煎餅」は2月21日(日)までの限定商品とのことです。値段は324円(税込)。

 

 

さて、早速、家に帰って開けてみました。 中身はこんな感じ。

 

 

 

そして、実物のハート型の煎餅はこれ。

醤油味の煎餅で、黒胡椒がふってあるからピリリと辛いですね。

 

 

バレンタインデーのチョコレート、つまり、甘いというコンセプトとは真逆のバレンタインデー商品。

 

チョコレートとハート型煎餅を両方プレゼントするのも面白いかもしれないですね。笑いを取るにはいいかもよ!

 

今年のバレンタインデーは、日曜日なので、必ずしも会社の男性に義理チョコを準備する必要も無いのですが、週明けにどうしても会社に義理チョコを持って行く予定の女性は、ピリリと辛い義理煎餅でもいかがかしら? Ha ha !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスの感染者が減少傾向にあります。 

 

1月8日に、全国の感染者数は7,883人と過去最多でした。 しかし、その後、徐々にですが、感染者は減少し始め、2月4日は全国で2,576人と減少傾向は続いています。 

 

ちょっとホッとしますね。 

 

でも、こんな高水準では、医療崩壊の危険性を残したままです。 

 

 

政府としては、2回目の緊急事態宣言、飲食店の時短営業などが功を奏したなんて言っていますが、もう一つ最も重要な事実を発表していません。 

 

感染者数が減少に転じた主要な理由の一つは、「Go To トラベル」と「Go To Eat」を停止したことです。(キッパリ!) 

 

政治家や政府のお役人は、絶対に認めたくないでしょうけどね。「エビデンスが無い」なんて、くだらない言い訳してね。

 

 「Go To トラベル」を停止して、感染者が減ってるじゃない?これがエビデンスじゃないの! 

 

他県をまたぐ人の移動などを政府主導で奨励しなければ、コロナウイルスはあんなに爆発的なスピードで全国的に拡大していないはずです。 

 

感染者の減少傾向が続いても、「Go To トラベル」を復活させれば、第4波がやって来ることは目に見えています。 

 

もうすぐワクチンの接種が始まります。 

 

 

新型コロナウイルスに対抗する人類の武器は、今はワクチンしかありません。 

 

私は、「with コロナ」なんていうスローガンなんて、まっぴらゴメンと思っています。コロナと共に経済は絶対に回らないって、人類はたった1年で学んだじゃない! 

 

だったら、まずコロナを抑えこむ以外に、人類がまともに生活できるようになる方法は無いのよ。 

 

正直に言うと、私もワクチンについてはちょっと不安。 でも、明日にでもワクチンを打つチャンスがあるのなら、私は打ちます。守るべき自分の命と家族がいるから、副反応のリスクなんて我慢できます。

 

感染者の減少、そしてワクチン接種開始。

 

そろそろ、 コロナに反撃しなきゃ!