こちらの記事がアメトピ掲載されました!
ありがとうございます![]()
4歳11ヶ月の息子くんは、軽度の自閉スペクトラム症(ASD)です。
テレビとスマホをやめて約1年2ヶ月が経過しました。
【発達検査】3歳時→半年遅れ(IQ83)
4歳6ヶ月時→実年齢超え!(IQ104)
という奇跡的な成長を遂げています。
↓取り組んだ方法はこちら
保育園の個人面談
保育園の個人面談に行ってきました!
今回、年中さんは希望者のみだったのですが、新しい保育士さんに変わったこともあり、行ってきました!
新しい担任の保育士さんはとっても優しそうでよかったです![]()
※昨年までの担任の保育士さんはちょっとキツイところがあったので、あまり息子くんとの相性もよくなかったのです![]()
保育士さんからは息子くんの保育園での様子ついて、とても丁寧にお話ししていただきました![]()
ただ、個人面談の時間は15分ということで、私の話したいことは、駆け足気味の説明になってしまいました![]()
お友達との距離感が近い
保育士さんからのお話で気になったことがあったのですが、それは息子くんのお友達との距離感。
息子くんはお友達が大好きなのですが、特に0歳児クラスから一緒だったお友達が大好きです。
でもたまに距離が近すぎる時があるそうで、お友達が嫌がってしまうのだとか・・・![]()
そうなんです、これは息子くんの特性でもあるのですが、
公園に行っても、初めましてのお友達に臆さずに突っ込んでいくので、母としてはヒヤヒヤする時があるんですよ![]()
よく言えば人懐こいのですが、まだ人との距離感がわかっていないというか。。。
相手のちょっとした嫌がる素振りとか、そういう空気が読めないのだと思います。
これから学んでいければ、、、とは思うのですが、この辺りは療育にも相談しようと思いました![]()
年齢的なことなのか、ASDだからなのかはちょっとわかりません・・・。
たぶん、両方なのだとは思うのですが。。。
発達検査結果と報告書の共有
こちらからは、発達検査(田中ビネー式)の結果と、療育の報告書、そして感覚過敏について描かれた絵本『発達凸凹なボクの世界』を持っていきました。
発達検査については、実年齢超えだけれども、内容には凸凹があり、言葉の表出部分が低いこと。
療育では新しいクラスで言葉の表出を増やしていくのが目標だということ、をお話ししました。
昨年度の担任の保育士さんは、なんか信頼できなくて、共有ができなかったのです![]()
新しい保育士さんになったら共有しようってずっと思っていたので、今回共有できてとてもよかったです!
感覚過敏について
そして、一番お話ししたかった感覚過敏についてです。
だいぶ緩和されてきてはいるのですが、発表会など緊張する場面では表出してしまうことがあるので、事前にご理解を得たい、と切望していたことでもあります。
昨年度の保育士さんにはお話ししてもなかなかご理解いただけなかったので、絵本『発達凸凹なボクの世界』を使わせてもらいました。
療育でも「この絵本を保育園の個人面談で使いたい」と相談したところ、
「感覚過敏についての具体的な対応方法まで書かれているのがいいと思います!」と賛成していただいたので、満を辞してお見せしてきました!
時間もなかったので、一晩お貸しして、読んでいただけることになりました![]()
なんと、後半部分の対策ページをコピーまで取ってくれたとのことです!
ありがたや〜!!
息子くんの感覚過敏については、
「年齢とともに緩和されてきていますので、長い目であたたかく見守っていただきたい」こともお伝えできました。
ご理解ある保育士さんが担任になっていただけて、とても感謝です![]()
感覚過敏の最善策は周りの大人たちが理解をすること
いや〜、テレビやスマホをやめて1年以上が経ち、会話できるようになって癇癪もなくなり、全体的にかなり回復したものの、この『感覚過敏』というものがとっても頑固でして、なかなか回復までは長い時間がかかるようです。
感覚過敏の最善策は、無理をさせることではなく、周りの大人たちが理解をすることです。
そのために親ができることは、保育士さんに理解してもらうように努めること。
それが第一歩だと実感しました。
ゆっくり、息子くんのペースで、感覚過敏と付き合っていこうと思います![]()



