5歳2ヶ月の息子くんは、軽度の自閉スペクトラム症(ASD)です。
テレビとスマホをやめて約1年5ヶ月が経過しました。
【発達検査】3歳時→半年遅れ(IQ83)
4歳6ヶ月時→実年齢超え!(IQ104)
という奇跡的な成長を遂げています。
↓取り組んだ方法はこちら
夏の児童館のギャップにびっくり!
8月、夏本番という感じで、酷暑が続きますね。。。
室内遊びがメインになりがちですよね。
うちも平日の区の療育が終わったら、その流れで児童館に行っているんです。
涼しいですしね![]()
でも先日いつも通りに児童館に行ったら、夏休みで小学生で大賑わい![]()
幼児が遊ぶスペースには、小学生のママさんたちが座り込んで井戸端会議をしていて、息子くんは遊べず![]()
いつもは1時間くらい遊んでいるのですが、15分ほど経過したところで、息子くん
「帰る
」
と。。。
遊べるスペースもなかったし、年上のお兄さんお姉さんばかりで圧倒されちゃったかな![]()
猛暑を乗り切る!我が家のダンボール&発泡スチロール工作
帰宅後は息子くんが大好きな工作でトミカ遊びをしました!
なんと、息子くんの発案で、ダンボールや発泡スチロールを組み合わせて、オリジナルの「立体駐車場」を作成したのです![]()
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息子くんは立体駐車場が大好きで、「どこに行きたい?」と聞くと必ず「立体駐車場!」と答えるほどなのです![]()
カッターを使う部分は私が切っていますが、息子くんがマジックで線を引いたところを切っているだけです。
スロープを作りたいらしくガムテープも自分で貼りましたが、難しいところは私がお手伝い。
なぜか「サイゼリヤって看板書いて!」と言われて書く私![]()
なぜサイゼなのだろうか![]()
そして、要らなくなったピックを刺して、立体駐車場の完成です!!!
自分で作ったのがとっても嬉しいみたいで、延々トミカで遊んでいます![]()
既製品のおもちゃもいいけれど、手作りだからこそ「スロープをつくってみる」「枠線をかいてみる」など、子どものこだわりに合わせてアレンジは無限大だし、想像力が養われていいですよね![]()
息子くんのお道具箱
ちなみに工作大好きな息子くんは自分のお道具箱を持っています。
祖母(実母)にもらったパウパトロールのおかたづけバッグを道具箱にしています。
中には息子くんだけのハサミやセロテープやのり、折り紙などが入っています![]()
いつでも使うことができます。
酷暑の夏休み、おうち時間も長くなりがちですが、ダンボール工作なら身近な材料で時間も忘れて集中できるので本当におすすめです!
既製品のおもちゃも素敵ですが、「自分で工夫して作った」という達成感が、息子にとっても良い成功体験になったのかなと思います。
しばらくはこの手作り立体駐車場で、猛暑のおうち時間を乗り切ろうと思います!



