4歳11ヶ月の息子くんは、軽度の自閉スペクトラム症(ASD)です。

テレビとスマホをやめて約1年2ヶ月が経過しました。

【発達検査】3歳時→半年遅れ(DQ83)

4歳6ヶ月時→実年齢超え!(IQ104)
という奇跡的な成長を遂げています。

 

 

↓取り組んだ方法はこちら

 

 

 

 

 

今回のテーマは、ズバリ「ママ友との距離感」についてです。

ちょっと吐き出させてくださいネガティブ

 

 

 

 

 

 

 

ママ友は、子供が友達であって、ママの友達ではない

 

ミキティ(藤本美貴さん)も言ってましたが、ママ友は子供同士が友達なだけであって、ママの友達ではないんですよね笑

 

たまたま子供同士が友達だっただけ。

 

この言葉、今の私にはものすごく重く響いています・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて連絡先交換をしたけれど・・・

 

私は基本、ママ友はいません笑

 

保育園のママさんたちとは、挨拶や立ち話をする程度。 

 

そんな中、先日初めて同じクラスのママさん(Aさん)から

「一緒に遊びませんか?」

と声をかけられ、連絡先を交換しました。

 

 

息子くんも楽しそうに遊んでいたのですが、何度か接するうちに

「あれ?少し感覚が違うかな・・・?」

と違和感を抱くようになったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども食堂でのハプニング

 

事件が起きたのは、私が大切にしている「近所の子ども食堂」でのことでした。 

 

そこは予約制の時もあり、息子くんも地域交流の場としてとても楽しみにしている場所。

 

 

 

ある日、予約をしていなかったAさんが、勘違いで来場してしまったようなのです。

 

スタッフの方がお断りをした際、

 

「なんで息子くん(我が家)は良くて、うちはダメなんですか!」

 

と、かなり強い口調で食い下がってしまったそうで・・・不安

 

 

さらには「さくらさんに誘われたから来た」というお話まで出ていたと聞き、正直、耳を疑いました。

 

私はお誘いしていませんでしたし、ルールの範囲内で利用していただけなので、本当にショックでした。

 

 

 

どうしてそんな発想が出てくるのだろうか・・・悲しい

悲しすぎる。。。私には理解し難い。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「合わない」と感じた時の線引き

 

その日の夜、Aさんから

「今度帰りに外食しましょう」

とお誘いLINEが来ましたが、今回は丁寧にお断りさせていただきました。

 

 

 

運営スタッフの方からは

「あなたは気にしないで!また絶対来てね」

と温かい言葉をいただきましたが、大切にしている場所に迷惑をかけてしまった申し訳なさでいっぱいです泣き笑い

 

 

 

 

ママ友は、たまたま同じ年齢の子を持つ親同士。 

 

でも、大切にしたい場所やルールへの価値観が違いすぎると、お付き合いを続けるのは難しい・・・。 

 

今回は、自分の「嫌な予感」を信じて、少しずつ距離を置こうと決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域の方々への感謝

 

私は、子ども食堂という場所が大好きです。 

 

発達障害がある息子くんを温かく迎え入れ、カミングアウトした上でも「たくさんの経験をさせてあげよう」と言ってくださる泣き笑い

 

そのご厚意に甘えすぎず、私にできる形での応援(寄付や感謝を伝えること)は続けていきたい。 

 

でも、まずは今回のことで周囲にこれ以上の迷惑がかからないよう、様子を見ながら慎重に行動しようと思います魂が抜ける