






今日はZipcarを借りて、運転の練習。ペーパードライバーを卒業しました

苦手意識を克服して運転が出来たということで、とても爽快




運転中は神経を使いましたが、スムーズにバック、方向転換、駐車ができて、とても嬉しい。プリウスでした。
運転出来る人からしたら何でも無いようなことも、私には高いハードルです。これが乗り越えられたという気持ちがとても大事な気がする・・・
大げさですが。
とにかく苦手意識の克服という手応えをしっかり感じました

安全運転を心がけます。

















ついでに、夫が職場で質問されたというフグはblowfish。
今晩の食卓に上るのは、Ocean Perch = Rose Fish 「タイセイヨウアカウオ」という海水魚です。

ちなみに非常に流通している白身魚としては、Tilapia 「ティラピア」があります。ティラピア属の魚をまとめてティラピアと総称する、とWikipediaにはありますが、食用になっているのはどの魚かな。やはり見慣れない魚は、なんとなく舌に合わない気がします。日本の海で捕れる魚と比べると、塩味で身がしまっていないという気がします。大抵シーソルト+ライムやレモンで味を引き締めます。

Catfishはナマズ。非常に良く見かけます。Catfishのサンドウィッチ、なんて安い食堂に行ったらあるんですよね。なんだか生臭そう
(お安く手に入ります)
Codはタラ、Cod Roeはタラコ。
Herringはニシン。よくニシンの瓶詰めを見かけます。IKEAにもありますね。他には
サーモン

帆立の貝柱

までがスーパー等で見かける魚でしょうか。Whole Foods Market に行くと、もう少し入手出来る魚介類の種類が増えます。
今日はD'Angeloでロブスターのサンドイッチを食べました。本物のロブスターがふんだんに入っていて、お安い。Red Soxのオフィシャルレストラン、とナプキンに書いてありました。
シティバンクから、クレジットカードが出来上がった・・・と思います、という連絡を受けました。(「と思います」と言う所が気になる
)よかったよかった。クレジットスコアを育てます



























今日は大好きなPublic Gardenを通って買い物へ。暖かな午後となったので、庭園には多くのボストニアン達がくつろいでいました。柳の木が湖にかかる様はとても平和。こんな素敵な緑溢れる公園があると、街の人々の心も安らぐことでしょう。ニューヨーカーがセントラルパークに特別な思いを抱くように、ボストンの人々もパブリック・ガーデンを大切に思っているのかも知れません。
ちなみに、パブリック・ガーデンは1837に造られました。当時はアメリカ史上初の公立植物園だったんですね。

Park St. 駅の裏でモダンジャズの演奏が。とても素敵な曲でした。また来よう

ボストンマラソン爆破の場所付近に出来た祈りの場所。靴下や、布切れにメッセージが書かれて結びつけられています。靴下はマラソン用の靴下という意味?お土産屋さんにはBoston Strongというフレーズの書いてあるT-シャツやスエットが必ずあります。

家にケーブル・ガイが来てくれたのですが、名前から日本人と思った→靴を脱いでと言われると思った→靴の上にかぶせるカバーを持って来た、と言う事でした。感謝
ボストン訛りよりも特徴のある濃いニューヨーク訛り。威勢のいいイントネーションなので聞いていると自然と気分があがります。好みです。
なんだか懇切丁寧に説明をしてくれて、おしゃべりも含めて長々と滞在して行きました。やっとclosed captionがつくようになりました。TVでPandoraも使える、Podcastも使える、On demandのビデオも見られる。これは素晴らしい♪
そして、昨日40,000ドルを届け出た善意のドーチェスターのホームレス氏(グレン・ジェームズさん)のその後。
ニュースで報道されている通り、彼の善行に心を打たれた人々が、ネットでのファンドレイジング、GoFundMe.comを介して、$104,000もの寄付を受けたこという事です。ドネーションの目標額は$250,000。童話みたいですね。


という爽やかなニュース。彼はその後表彰されたそうです。バックパックに入っている大金と言う所も気になりますが、映画のような本当の話。ホームレス氏のすっきりとした表情が印象的でした。
)のNavy Yardで十数人が死亡。犯人は死亡が確認されたそうですが、精神的に不安定だった人物だそうです。昨日までは、suspect is at largeだとか、on the looseというフレーズがニュース番組では飛び交っていました。そしてつい先日はNYCで発砲事件。アメリカ銃社会の脆さを垣間見ました。この国の「自由である」ということ事は規律の無さと背中合わせのような気がします。それだけに、個人の自発的な良心や自分を律する力が問われるはず。家庭や教育の大切さをしみじみと感じますね。。。
(その井戸の中にずっといる限り問題ないけれど)井の中の蛙でいたら、井戸の外から覗いてる人に笑われてるのにも気付かないでしょうね。。。できるかどうかは自分と家族次第だけれど、これから色々な国や世界を見て自分の頭の境界線を広げたいな・・・
と自分に言聞かせつつ、そんな広い世界を見せてくれる夫に感謝
デス。

何はともあれ、提出しました。IAP-66という書類を同封するように、という手順が様式に書いてありましたが、それを上書きする位置づけ(のはず、)のDS2019を代わりに同封して、
DS-2019
VISA
パスポート
I-94
婚姻証明書
カバーレター
380のチェック
私より私の人生設計を考えてくれている・・・
(ありがとう!)


