Boston Diary 2013 ★★★ -24ページ目

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記


今日はZipcarを借りて、運転の練習。ペーパードライバーを卒業しましたキラキラ
苦手意識を克服して運転が出来たということで、とても爽快
運転中は神経を使いましたが、スムーズにバック、方向転換、駐車ができて、とても嬉しい。プリウスでした。
運転出来る人からしたら何でも無いようなことも、私には高いハードルです。これが乗り越えられたという気持ちがとても大事な気がする・・・

大げさですが。
とにかく苦手意識の克服という手応えをしっかり感じました

安全運転を心がけます。
今日は少し早めに仕事をあがった夫とStop & Shopでお買い物。ああでもないこうでもないと言いながら買い物をしていると、白髪の老婦人が微笑ましそうに笑いかけて来ました。その後、夫はなにやら話しかけられたそうですが、内容は私には謎のまま。。。

お店に着く前には、通りすがりの黒人のお兄さんに、「いやーあっついねー今日は!」と声をかけられたり。和やかです。

お店で魚を買う時の為に、アメリカで手に入る魚を整理しようと思います。
ついでに、夫が職場で質問されたというフグはblowfish。
今晩の食卓に上るのは、Ocean Perch = Rose Fish 「タイセイヨウアカウオ」という海水魚です。

味は・・・夫曰くヒラメより少し生臭い、です。グリルで焼いてみるとなかなか美味しかったのでリピートすると思います。塩レモンがぴったりだと思います。

ちなみに非常に流通している白身魚としては、Tilapiaティラピア」があります。ティラピア属の魚をまとめてティラピアと総称する、とWikipediaにはありますが、食用になっているのはどの魚かな。やはり見慣れない魚は、なんとなく舌に合わない気がします。日本の海で捕れる魚と比べると、塩味で身がしまっていないという気がします。大抵シーソルト+ライムやレモンで味を引き締めます。


Catfishはナマズ。非常に良く見かけます。Catfishのサンドウィッチ、なんて安い食堂に行ったらあるんですよね。なんだか生臭そう(お安く手に入ります)


Swordfishもありました。メカジキです。

Codタラ、Cod Roeはタラコ。

Herringはニシン。よくニシンの瓶詰めを見かけます。IKEAにもありますね。

herring

他には
サーモン
帆立の貝柱

までがスーパー等で見かける魚でしょうか。Whole Foods Market に行くと、もう少し入手出来る魚介類の種類が増えます。

今日はD'Angeloでロブスターのサンドイッチを食べました。本物のロブスターがふんだんに入っていて、お安い。Red Soxのオフィシャルレストラン、とナプキンに書いてありました。

シティバンクから、クレジットカードが出来上がった・・・と思います、という連絡を受けました。(「と思います」と言う所が気になる)よかったよかった。クレジットスコアを育てます



快晴の暑い午後となりました。


数ヶ月前にオープンしたという少し高級感の漂う牛角


今日は大好きなPublic Gardenを通って買い物へ。暖かな午後となったので、庭園には多くのボストニアン達がくつろいでいました。柳の木が湖にかかる様はとても平和。こんな素敵な緑溢れる公園があると、街の人々の心も安らぐことでしょう。ニューヨーカーがセントラルパークに特別な思いを抱くように、ボストンの人々もパブリック・ガーデンを大切に思っているのかも知れません。
ちなみに、パブリック・ガーデンは1837に造られました。当時はアメリカ史上初の公立植物園だったんですね。


冬支度か、リスが真剣に食料の保存場所を探していました。あまりにも真剣なので、近寄って尻尾を靴先でさわさわしても逃げなかったほど。無防備この公園のリスは無防備です。リス


Park St. 駅の裏でモダンジャズの演奏が。とても素敵な曲でした。また来よう

ボストンマラソン爆破の場所付近に出来た祈りの場所。靴下や、布切れにメッセージが書かれて結びつけられています。靴下はマラソン用の靴下という意味?お土産屋さんにはBoston Strongというフレーズの書いてあるT-シャツやスエットが必ずあります。


家にケーブル・ガイが来てくれたのですが、名前から日本人と思った→靴を脱いでと言われると思った→靴の上にかぶせるカバーを持って来た、と言う事でした。感謝ボストン訛りよりも特徴のある濃いニューヨーク訛り。威勢のいいイントネーションなので聞いていると自然と気分があがります。好みです。
なんだか懇切丁寧に説明をしてくれて、おしゃべりも含めて長々と滞在して行きました。やっとclosed captionがつくようになりました。TVでPandoraも使える、Podcastも使える、On demandのビデオも見られる。これは素晴らしい♪

そして、昨日40,000ドルを届け出た善意のドーチェスターのホームレス氏(グレン・ジェームズさん)のその後。
ニュースで報道されている通り、彼の善行に心を打たれた人々が、ネットでのファンドレイジング、GoFundMe.comを介して、$104,000もの寄付を受けたこという事です。ドネーションの目標額は$250,000。童話みたいですね。

今日はボストンのZAGATを発見して言ってみたいお店のリストアップ。
o ya
No. 9 Park
は必ず行きたいですね
後にリストをちゃんと作ってみたいと思います。

今日のご飯は朝は白米とお味噌汁、(ワカメが欲しい・・・)目玉焼きとハム
お昼は、豆腐とgroundedターキーのそぼろそしてロングビーンの細切れが入ったとろみの無い麻婆豆腐という感じ。鶏ガラスープやみりん、醤油の活躍で美味しくなりました。
poteto starchや豆板醤等仕入れないと。
夜は手抜きをさせてもらって、ベジタブルのラザーニャと、ホワイトピーチを剥いたもの、サラダ(Argurla, ビーツ、ホワイトマッシュルーム)
ごまドレを掛けましたが、甘いバルサミコが会うなあ。
そろそろあったかいマッシュポテト等も作って行きたいので秋の食材も楽しみです。

今は、ルバーブのシロップ(IKEA購入)そしてグースベリーのさっぱりとした甘みにハマっています。グースベリーは必ずglazedなお肉のソースとして投入したいし、赤い色が美しいルバーブは、カクテルに使えるのでは?

明日はちょっと買い出しに行かないと行けないかな~。それとも土曜迄粘るか。迷いますね。。。
さて、やっとTVチャンネル選びも安定して来ました。朝のワイドショー、ニュース番組のチャンネルも把握。

今朝はドーチェスターという街のホームレスが、バックパックに入った40,000 ドルを拾い…警察に届け出たという爽やかなニュース。彼はその後表彰されたそうです。バックパックに入っている大金と言う所も気になりますが、映画のような本当の話。ホームレス氏のすっきりとした表情が印象的でした。

何と日本でもニュースになっていました。「類希な品性」・・・最近品性って何だっけ?というような経験をした為、夢の世界の話のようにきこえる。。。。
現金4万ドル入りのかばん届け出、米ホームレス男性に特別表彰
[ボストン 16日 ロイター] - 米東部ボストンで、約4万2000ドル(約416万円)の現金などが..........≪続きを読む≫現金の持ち主は中国の方だったんですね。現金で大物の買い付けをするという彼ら。

そして、数日間騒がれているニュース、ワシントンの海軍工廠(この漢字は読めない!)のNavy Yardで十数人が死亡。犯人は死亡が確認されたそうですが、精神的に不安定だった人物だそうです。昨日までは、suspect is at largeだとか、on the looseというフレーズがニュース番組では飛び交っていました。そしてつい先日はNYCで発砲事件。アメリカ銃社会の脆さを垣間見ました。この国の「自由である」ということ事は規律の無さと背中合わせのような気がします。それだけに、個人の自発的な良心や自分を律する力が問われるはず。家庭や教育の大切さをしみじみと感じますね。。。

今日は一気に気温が下がり、最高気温17°。天気予報でも、厚着を心がけるように、とのメッセージ。外では半袖の人、コートを着込んだ人、まちまちなので、一体どんな格好が丁度いいのか混乱してしまいますが、ここは自分の肌感覚を信じるしかありません。寒ければ寒い、それだけです。周りの人と比べて着るものを決めていたら風邪を引いてしまいます。という訳で、思い思いの格好のご近所さん達を眺めつつ帰途。

所変われば様々な感覚やルール、しきたりががらりと違う事がありますが、田舎、都会、異国、それぞれの土地に備わる感覚は住んでみるとじわじわと肌に染み込んで来る。狭い見方、思い込みに縛られるって、きっとつまらないし魅力的ではない(その井戸の中にずっといる限り問題ないけれど)井の中の蛙でいたら、井戸の外から覗いてる人に笑われてるのにも気付かないでしょうね。。。できるかどうかは自分と家族次第だけれど、これから色々な国や世界を見て自分の頭の境界線を広げたいな・・・ と自分に言聞かせつつ、そんな広い世界を見せてくれる夫に感謝デス。

そしてI-765申請。

何故か自宅のzip codeが政府のe-filingシステムに認識されず、オンライン申請が出来ません。よって、全て紙ベースの申請。アメリカの郵便システム、、、大丈夫でしょうか?念の為プライオリティメールで出して、郵便物の追跡を可能にしました。銀行のチェックブックが届いていなかったため、temporary checkを作ってもらい同封。(一枚だけ!)郵便局から戻ったらcheck bookが届いていた!

何はともあれ、提出しました。IAP-66という書類を同封するように、という手順が様式に書いてありましたが、それを上書きする位置づけ(のはず、)のDS2019を代わりに同封して、
DS-2019
VISA
パスポート
I-94
婚姻証明書
カバーレター
Skype380のチェック
を同封して送付。申請費用は過去のブログ等を見る限り、かなり価格が跳ね上がっていますね。申請のプロセスは多分意図的に長く、およそ3ヶ月とスタッフも断言していました。米国に入国してからではないと申請は出来ないので、待ち時間のタイムロスが惜しいですが、そもそも就労目的で渡米している訳では無いJ-2ですからじっと待つしかありません。

その間に旧友がイロイロと考えてくれていたりして、感動。私より私の人生設計を考えてくれている・・・(ありがとう!)

毎日を120%楽しむ計画を練ろうっ


気温17°<。さくらんぼのような実がなっています。