
今朝はドーチェスターという街のホームレスが、バックパックに入った40,000 ドルを拾い…警察に届け出た
という爽やかなニュース。彼はその後表彰されたそうです。バックパックに入っている大金と言う所も気になりますが、映画のような本当の話。ホームレス氏のすっきりとした表情が印象的でした。何と日本でもニュースになっていました。「類希な品性」・・・最近品性って何だっけ?というような経験をした為、夢の世界の話のようにきこえる。。。。

現金4万ドル入りのかばん届け出、米ホームレス男性に特別表彰
[ボストン 16日 ロイター] - 米東部ボストンで、約4万2000ドル(約416万円)の現金などが..........≪続きを読む≫現金の持ち主は中国の方だったんですね。現金で大物の買い付けをするという彼ら。
そして、数日間騒がれているニュース、ワシントンの海軍工廠(この漢字は読めない!
)のNavy Yardで十数人が死亡。犯人は死亡が確認されたそうですが、精神的に不安定だった人物だそうです。昨日までは、suspect is at largeだとか、on the looseというフレーズがニュース番組では飛び交っていました。そしてつい先日はNYCで発砲事件。アメリカ銃社会の脆さを垣間見ました。この国の「自由である」ということ事は規律の無さと背中合わせのような気がします。それだけに、個人の自発的な良心や自分を律する力が問われるはず。家庭や教育の大切さをしみじみと感じますね。。。今日は一気に気温が下がり、最高気温17°。天気予報でも、厚着を心がけるように、とのメッセージ。外では半袖の人、コートを着込んだ人、まちまちなので、一体どんな格好が丁度いいのか混乱してしまいますが、ここは自分の肌感覚を信じるしかありません。寒ければ寒い、それだけです。周りの人と比べて着るものを決めていたら風邪を引いてしまいます。という訳で、思い思いの格好のご近所さん達を眺めつつ帰途。
所変われば様々な感覚やルール、しきたりががらりと違う事がありますが、田舎、都会、異国、それぞれの土地に備わる感覚は住んでみるとじわじわと肌に染み込んで来る。狭い見方、思い込みに縛られるって、きっとつまらないし魅力的ではない

(その井戸の中にずっといる限り問題ないけれど)井の中の蛙でいたら、井戸の外から覗いてる人に笑われてるのにも気付かないでしょうね。。。できるかどうかは自分と家族次第だけれど、これから色々な国や世界を見て自分の頭の境界線を広げたいな・・・
と自分に言聞かせつつ、そんな広い世界を見せてくれる夫に感謝
デス。そしてI-765申請。
何故か自宅のzip codeが政府のe-filingシステムに認識されず、オンライン申請が出来ません。よって、全て紙ベースの申請。アメリカの郵便システム、、、大丈夫でしょうか?念の為プライオリティメールで出して、郵便物の追跡を可能にしました。銀行のチェックブックが届いていなかったため、temporary checkを作ってもらい同封。(一枚だけ!)郵便局から戻ったらcheck bookが届いていた!


何はともあれ、提出しました。IAP-66という書類を同封するように、という手順が様式に書いてありましたが、それを上書きする位置づけ(のはず、)のDS2019を代わりに同封して、
DS-2019
VISA
パスポート
I-94
婚姻証明書
カバーレター
380のチェックを同封して送付。申請費用は過去のブログ等を見る限り、かなり価格が跳ね上がっていますね。申請のプロセスは多分意図的に長く、およそ3ヶ月とスタッフも断言していました。米国に入国してからではないと申請は出来ないので、待ち時間のタイムロスが惜しいですが、そもそも就労目的で渡米している訳では無いJ-2ですからじっと待つしかありません。
その間に旧友がイロイロと考えてくれていたりして、感動。
私より私の人生設計を考えてくれている・・・
(ありがとう!)毎日を120%楽しむ計画を練ろうっ




