Boston Diary 2013 ★★★ -19ページ目

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

夕飯はビーフブルギニヨン。いい匂いの漂って来るお隣に影響されて、メガネ(苦しい)のリクエストにこたえました。

オーブンに入れられるお鍋が無かったので、オーブントップで料理。

本格的なシチューって大変汗

美味しくなりますように・・・よだれ+

肉がなかなか柔らかくならない場合、酢を使って時短出来るようです。お肉は柑橘系の酸とあわせることで柔らかくなると言いますね。今回はこのオーソドックスなレシピでつくりましたが、次回はお肉を柔らかくしてから作ってみよう。

NHKのためしてガッテンから引用。

ーーーーーーー酢を使った「即席ビーフシチュー」の作り方

[材 料 (1人前)]スネ肉 200gジャガイモ 1/2個ニンジン 1/2本酢 400cc水 1000cc油 少々市販のルー 1パック
[下処理] 1)スネ肉を30分間、酢に漬け込みます。※肉がヒタヒタになるように酢を入れます。 2)肉を酢に漬け込んでいる間に、ジャガイモを1/6程度、ニンジンを1/4~1/5程度の大きさに切り、70℃(湯気がたつけど、気泡が出ない程度)で30分間茹でます。 3)30分後、酢からスネ肉を取り出して、沸騰した湯で5分間湯がいて酢を抜きます。
[作り方] 1)スネ肉を油で炒め、その後、野菜を合わせて炒めます。 2)水1000ccを入れて、沸いてきたらルーを入れて溶かします。 3)弱火で30分間煮込む。※IHなら「弱と中の間」。時々かき混ぜて下さい。※もっと軟らかくしたい場合は、30分以上煮込んでも構いません。
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今日はボストンマラソン爆破事件から6ヶ月のアニバーサリーということで、昨日からテレビはセレモニーや特集をフィーチャーしています。

朝番組、Live! With Kelly and Michael (この組み合わせ、以前はKelly and Regisだったと思いますが、Regisが引退して交代でしょうか。過去にメイン番組で黒人男性司会者が登場したのを見た事が無かった気がするので、この新しいカップリングを見たときは新鮮でした。)をよく観ますが、これまでにマイケル・J・フォックス, Cee-Lo Green(ファン), エルトン・ジョンとビッグスターが登場しています。エルトン・ジョンはエイズに関するファンドレイジング活動を続けていて、Harvard School of Public Healthからその活動に対する栄誉を受け取ったばかりとか。パートナーとの間に小さな子供もいるようです。Sirエルトン・ジョン、貫禄の登場でした。

はい、ビーフブルギニヨン、ディナーの結果は・・・・
90点!成功~ デリシャス


パールオニオンを剥く際にたいそう涙が出ました。タマネギ断面なみだ

次回はデミグラスやビーフストロガノフ系か、チミチュリか。。。

紅葉です。


Quincy Marketへ。

とても良く晴れた日となりました。Fenway Art District Kick Off とバックベイの公園では市長が登場したそうです。
朝靄の美しい光景が見られました。メガネ(苦しい)一眼レフ、必要だね。。。



Quincyの紅葉。Gorgeous fall foliage. Red leaves are taking over Boston - it's officially Fall!


マーケットの内部 活気があります。さすがボストンといえばクインシー・マーケットという観光スポット、家族連れが多く賑わっています。こぢんまりとしていて石畳やレンガの建物に囲まれているという雰囲気、ヨーロッパの観光地と似ています。Samuel Adams像がいました。マーケットの中にはレストランが並んでいて、結構良い香りが漂っています。またランチを食べに来ようということに決定。


ハイクオリティ

American Fall is not sentimental like Japanese Fall. It is about harvest, feast and Halloweenかぼちゃ


Little street performers

Another piano by "Play Me, I'm Yours" project. Every time I find one of these pianos, there is always someone playing it - this time, it was a boy and he played "Sweet Caroline" sweetly.  

近くにはホロコーストのメモリアルが。The New England Holocaust Memorial。



ケンブリッジは違うかもしれませんが、やっぱりDunkin Donutsだらけで、素敵なテーマあるカフェ、というのがなかなかありません。意外とボストン南側にはカフェ文化は育っていないようです。カフェ、もっとあると楽しいと思うけど。。。街が華やぐことでしょう。カフェ
ベルギーテイストなカフェ、Sausを見つけました。壁にはTin Tinなどのアートが。ワッフル、ベニエやフライドポテトがあり、コーヒーはありません。


「現在ポテトはピーラーマシンの故障により皮付きです。それでも十分美味しいですよ!」


。。。笑

ダンキンドーナツ以前調べたのですが、ダンキン・ドーナツはミスタードーナツのアメリカ版、ダンキンからミスドが生まれたようですね。それでフレンチ・クルーラーがこちらでも食べられます。NYに行ったらcronutsを食べたい。

月のおじ
HBOチャンネルでRedemptionというドキュメンタリーをやっていました。NYの貧しさをあつかった内容です。空き缶や瓶を拾ってそれを換金して生計を立てる人々の話。ホームレスの人々の顔や物語が描かれていて、ぞっとするような明るいような内容でした。知らない現実、これを見て貧しさとは何か垣間みたことで何かが変わるのか。知りたく無かった、でも知らずにはいてはいけないような現実。そういうものもある。

アメリカでの貧富の格差は人々の想像以上だというチャートを紹介する動画。
ちゃんとしたソースがあるようです。

富める者と貧しい者の格差は世代を通して引き継がれるという構造、特にこの地区で大学や病院へ集まって来ては数年でまた新たな世界へ羽ばたいて行く希望に溢れた人々や、街に根ざした地元民・移民の(特に貧困層の)対照的な姿を見ていると実感がわきます。未来はどんな世界になるんでしょうか。アメリカ旗

Cape Codへ。
「ケープコッドって映画なかった?」
メガネ(苦しい)「あったかなぁ・・・それ、ケープ・フィアーでしょ!」

Hertzのレンタカーで
片道2~3時間
私の運転で!ボストンからProvincetown(Cape Codの最端)まで行きました。
運転歴を考えると我ながらよくやったなと思います。スピードを出すのが怖いので法廷速度前後でノロノロ。当然追い越す人々。皆の安全を守るフリーウェイのペースメーカーとしての役割りを果たしました。sei初心者マーク初心者マークをつけて走りたいのに、アメリカにはありません。

ボストンからプロビンスタウンまで、片道約200km程。2.5hr~3h。
Route 6A (The Old King's Highway)

SANDWICH
ボストンから約1時間。
ガラス博物館へ。朝一番のお客でしたが、気がつくと老人のツアー団体客が入って来て混雑。お年寄りが観光するのにぴったりな静かな町です。
ガラス作りのデモンストレーションがあります。鉄の鋳型に入れてつくるらしい、非常に繊細な模様の食器。ドイツ等ヨーロッパの食器のレース模様はアメリカのガラス食器から影響を受けた、という説明書きがありました。本当かな。レトロな色彩のガラスたち。


Dexter Grist Mill 1640年築。水車が田園風景

Hoxie House 1675年築。マサチューセッツ州で2番目に古い家だということです。昔の生活は本当に質素だったんですね。

~CAPE COD~

HYANNiS ハイアニス
JFKも別送を持っていた
絵のような港町です。ここ一帯では一番栄えているようで、レストラン、マーサズヴィンヤードへのフェリー、貸しボートなどがあります。なぜかこの岬一円にアイスクリーム屋さんがあります。

The Black Cat Tavernというレストラン。2012, 2013と連続でベストレストランに選ばれたそうです。お魚加えた黒猫♪がいます。

Flat water(ガス無しの水)が$6 味は・・・ん?Tap water?と思うような生臭みを感じました。Bakedの1lb.のロブスターの金額のみを告げられていたけれども、野菜が添えられて値段が上がっていました。$20位はボラレタ?という印象。味はリーガルシーフードといったところ。Fried Clamは市価とあるので尋ねると、$23。立派なtourist trapです。小さな港町、そうなりますね。


PROVINCETOWN
アメリカに流れ着
いた開拓者達の歩いた砂浜。Wikipediaには「メイフラワー号は1620年11月21日(11月11日)、ケープコッド先端に到着した。」とあります。流れの速い青い海がありました。元来氷河期に運ばれた岩や砂利で出来ているということで、荒い岩が砂丘に点々とあります。先端への道は日本と同じように松の木が並んでいます。真っ白な砂浜の向こうには青と翠が混じる海しかありません。この海を越えて来たのか・・・と圧倒されるような海です。
観光客も多い。NY等四方から観光に来るようです。サイクリストも多い。気持ち良さそうです。


キャンピングサイトやアイスクリーム屋さんが点在しています。

40数年前、両親がここを訪れました。ウィリアムスバーグ、ワシントンDCまで車で行ったそうです。メガネ(苦しい)のお父上も訪れたことがあるそうですチェリー両親が訪れた思いでの場所を子供が訪れるって嬉しい、と言う母たち。☆

Wood End
ゲイ・フレンドリーな町ということで、七色の旗がInnやB&Bの立ち並ぶ中心街のあちこちにあります。来年の夏には一泊して泳ごうということに決めました


そして、Hertzへ車を返却する時。
給油をし忘れている事に気がつきました。ガソリンはFullで返すのが決まり。
カーナビが古いタイプだった今回、情報がアップデートされておらずひたすら彷徨わされるはめに。(右折左折の際の合図がタイミング悪く、まがる地点がわかりづらい)ノースエンドを彷徨ったあげく、2度もつぶれたガソリンスタンドへ(違うエントリーとして出て来ていた)ナビられてしまいました。NeverLostめ…これじゃあLetsLostです。
高速道路から煌煌とナイターのあかりの灯るFenway球場のハイビジョン大画面が見えました。これから試合があるのね・・・!何やらレーザービームも一筋、伸びていました。プルデンシャルタワーは、breast cancer awareness monthの10月ということで、ピンクにライトアップ。MFAもピンクだそうです。
2人とも疲れきり、このまま帰れないのかも・・・という予感がよぎる頃、CambridgeでShellのガス・ステーションを発見。「助かった・・・ほっ

その後はBack Bayのアイリッシュ・パブへ。
レバーが強烈な個性のレモンの香り高い、爽やかなビール。フランスで飲んだビア・ブランシュ(レモンの輪切り入り)のような味でした。
おちゃっぴーなThe Traveler Beer Company による
Curious Traveler beer, Shandy(又はShandy-gaff, ビールとソフトドリンクのカクテル )です。

ホームページより引用。

Malt Varieties: 2-row malted barley, malted wheat
Hop Varieties: Hallertau-Hallertau
Special Ingredients: Fresh lemon and lime
Alcohol: 4.4% ABV
BUs: 7

バーでは、カウンターのお客さんたちが真顔でRed Sox-Tigers戦を見つめていました。この日は上原の活躍でRed Soxがサヨナラ勝ち。土曜日の初戦を破れていた為に、期待が掛かっていたのでした。今はRed Sox 1 - Tigers 1でタイ。


ケープコッドの端で見た、青く水平線が果ての無いような海、あんな四方に何も見えない世界を越えて新大陸を目指した入植者達。キリストの教えを伝えようとしたのか、豊かさを求めたのか、自然のままの未開の地に辿り着き、生き抜こうとした決断の裏にはどんな理由に支えられた強さがあったのでしょうか。
今、豊かさの、そして人類の成長の定義を日進月歩で塗り替えているアメリカ合衆国を見て、当時のピルグリム・ファーザー達はどんな思いを抱くでしょうか。

Calico Critters。アメリカにも子供が大好き、シルバニアファミリーがいました。
私も小さい頃、このシリーズのリスやウサギが大切で大切で…あの頃はおもちゃにも魂があるのかと言うほど、感情移入していましたね。

このトイはInternational Playthingsという会社が展開、ハローキティー等もあるようです。

今日の夕飯はサーモンのグリル、柚子の皮を散らして。
ビーツとゴートチーズのグリル
等々。

明日は長距離ドライブ。。。いきなりペースをあげてくれます
メガネ(苦しい)

色々慎重な割には私にハンドルを握らせていきなりフリーウェイ、次は長距離と、思い切った追い込みようです。
私は緊張しています。。。


現地は行き当たりばったりになる・・・のか!?



船船便が、着きました!クラッカー

もう着るものも季節が変わり、減るばかりだったギリギリ生活の矢先、
やっと船便が到着しました! 九月末にNY港に着いてからほぼまるまる2週間、運送会社の予言通り経ってから大小の段ボール達がうちへ届いて参りました。
長かった~!
台所道具、和食器、全てが一通り揃い、冬服も手元に・・・・
パッキングの際に散々減らした結果、心持ち足りない感じですが、まあ良しとします
開封の痕跡も特に無く…(でも、あれって入れてなかったっけ?という会話はチラホラ。入れていないだけだと思います。)ただ、船便という方法ではなく、必需品だけEMSで送ってもよかったかなとも。どうなんでしょう。両方された方いらっしゃるでしょうか。
しかし・・・持って来る洋服、ちょっと絞り過ぎましたねぇ。どうしよ。汗

運送会社さんは非常に迅速丁寧で、靴も速やかに脱いでくれましたし、さすがジャパニーズ!!と感動を覚えました(大げさ)
ニコニコ「箱の開封をして行きましょうか?」そうですねお願いします
受け取りのサインをすると、オンラインでアンケートをお願いされ、終了。わずか数分の間でした。ありがとうございました!
ごあいさつこの時期は毎日のように引っ越し集荷がありますと仰っていました。
アメリカにいても丁寧さや効率・心遣いを大事にする日本のサービスが
日本ジャパニーズブランドならではの強みなのではないでしょうか。オリンピック東京オリンピックで今以上に意識されるだろうomotenashi、日本ならではの強みが世界で上手く注目されていくでしょうか。

今日は白磁の食器とお茶碗で落ち着いて和食を頂けたのでした。いつもより、美味しかった
よだれ+

IKEAの引き出しも組み立てた後にアンパッキングだったので、こんなに体力無かった!?と驚くほど消耗し、立ちくらみの連続でした。明日から体力増強メニューです。運動


こちら、政府機関(一部)閉鎖により影響されているかどうか、ボストンのアトラクション等についてチェック出来ます。National park関連は閉鎖です。

季節毎のボストンイベント。



オバケ生活がだいぶ軌道に乗ったので、色々とやり始めたい所です。欲が出て来ました。あれもしたい、これも・・・という恒例の。私は基本とても真面目な人間なので、何かを吸収(しようと)していないと落ち着かない。アウトプットもそろそろしたいものです。といいつつヒマな時間に何かボランティアのやり取りメールを送っていたような・・・
にゃんこ短い人生自分に出来る事などたかが知れているからこそ、今出来る事を惜しみなくやりたい。漠然としていますがそう思います。

体力を使い果たして放心状態でテレビを観ていたら、オリバーストーン監督が日本の戦争等について熱く語っていたので、録画ボタンをポチ。
録画後でじっくり観ます。
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