Columbus Dayの休日 | Boston Diary 2013 ★★★

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

Quincy Marketへ。

とても良く晴れた日となりました。Fenway Art District Kick Off とバックベイの公園では市長が登場したそうです。
朝靄の美しい光景が見られました。メガネ(苦しい)一眼レフ、必要だね。。。



Quincyの紅葉。Gorgeous fall foliage. Red leaves are taking over Boston - it's officially Fall!


マーケットの内部 活気があります。さすがボストンといえばクインシー・マーケットという観光スポット、家族連れが多く賑わっています。こぢんまりとしていて石畳やレンガの建物に囲まれているという雰囲気、ヨーロッパの観光地と似ています。Samuel Adams像がいました。マーケットの中にはレストランが並んでいて、結構良い香りが漂っています。またランチを食べに来ようということに決定。


ハイクオリティ

American Fall is not sentimental like Japanese Fall. It is about harvest, feast and Halloweenかぼちゃ


Little street performers

Another piano by "Play Me, I'm Yours" project. Every time I find one of these pianos, there is always someone playing it - this time, it was a boy and he played "Sweet Caroline" sweetly.  

近くにはホロコーストのメモリアルが。The New England Holocaust Memorial。



ケンブリッジは違うかもしれませんが、やっぱりDunkin Donutsだらけで、素敵なテーマあるカフェ、というのがなかなかありません。意外とボストン南側にはカフェ文化は育っていないようです。カフェ、もっとあると楽しいと思うけど。。。街が華やぐことでしょう。カフェ
ベルギーテイストなカフェ、Sausを見つけました。壁にはTin Tinなどのアートが。ワッフル、ベニエやフライドポテトがあり、コーヒーはありません。


「現在ポテトはピーラーマシンの故障により皮付きです。それでも十分美味しいですよ!」


。。。笑

ダンキンドーナツ以前調べたのですが、ダンキン・ドーナツはミスタードーナツのアメリカ版、ダンキンからミスドが生まれたようですね。それでフレンチ・クルーラーがこちらでも食べられます。NYに行ったらcronutsを食べたい。

月のおじ
HBOチャンネルでRedemptionというドキュメンタリーをやっていました。NYの貧しさをあつかった内容です。空き缶や瓶を拾ってそれを換金して生計を立てる人々の話。ホームレスの人々の顔や物語が描かれていて、ぞっとするような明るいような内容でした。知らない現実、これを見て貧しさとは何か垣間みたことで何かが変わるのか。知りたく無かった、でも知らずにはいてはいけないような現実。そういうものもある。

アメリカでの貧富の格差は人々の想像以上だというチャートを紹介する動画。
ちゃんとしたソースがあるようです。

富める者と貧しい者の格差は世代を通して引き継がれるという構造、特にこの地区で大学や病院へ集まって来ては数年でまた新たな世界へ羽ばたいて行く希望に溢れた人々や、街に根ざした地元民・移民の(特に貧困層の)対照的な姿を見ていると実感がわきます。未来はどんな世界になるんでしょうか。アメリカ旗