Boston Diary 2013 ★★★ -18ページ目

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

本日はフェンウェイパークの見物、そしてgrocery shopping。

お土産屋さんは売れに売れた痕跡がありました。がらーーんとした空のハンガーラックが並び、店内はいまだお客さんが多くいました。いいですね・・・ファンって


フェンウェイパークのレンガ


戦利品に見入るオジサン

はまぐりとマグロの切り身をゲット。
マグロは生食したいのですが、がまんがまん・・・
はまぐりがなかなか開いてくれず、最後はナイフでこじ開けて酒蒸しにしました。
美味日本のはまぐりのように身がさくっと切れないで、ゴムっぽいところがアメリカンです。味は同じ
はまぐり

マグロをお酒と醤油等で煮込みましたが、日本酒が無いので白ワインで代用。なんだか不思議な味付けに… う汗 やっぱりsakeがいいなあ
まぐろマグロ

最初は何でも冒険ということで。まあまあでしたにゃんこ次回はもっとおいしくつくろう

なかなかTo Doリストがクリアされない毎日ですが、次週で一気に片付けてすっきりしたいものです。スピード感がないと

ホラー映画を観ておののきました・・・
土日はHead of Charles、世界からレガッタ選手が集まり競う、ワールドトーナメントです
Red Lineに乗っていると、想像以上の人混み、まるで終電時の山手線です。しかも、皆混雑した電車が珍しいと見えて、電車が揺れるたびに「ワーオ!」とか「オオー!」と大合唱笑カワイイですね・・・

Harvard Squareで行くと、人がどっと降りていました。やはり皆レガッタ応援に来ていたんですね。。

現地では、屋台がちらほら、チャウダーのポットパイや焼きプレッツェル、お決まりのブラットワースト、等等。道ばたで販促のサングラスを配っていたので一つ貰いました。これ、いいわ・・・

レガッタは岸辺でピクニックしながら飼い犬と一緒にゆったりと楽しむのが通よ…と言わんばかりにクラッカー、チーズ、ワイン、サンドイッチのフルセットを素敵なピクニックプレートに盛って立派な毛並みのdoggyと見物する優雅なグループもいて、これを学生や地元民は毎年楽しみにしているんだなぁという印象でした。
天気も良く、青い空に陽光
が水面にキラキラと反射する中をスイスイと左右に流れるボート。皆さん筋肉がステキよだれ+ 規則正しくrow rowしていく様が映画のシーンのようでしたにゃんこ

「(船の端に埋まってペースを指揮している)Coxってメトロノームか何かが代わりをしたら、一人分重みが浮いて早くなるんじゃ無いの?」
という訳にもいかないようです。Cox, 大事です。レガッタボートは奥深いのです。チームで成し遂げるという気持ちがとてもよい方向に育ちそう。


巨大な犬が!Huge!!! 何と言う犬種でしょう

帰りはBar Lolaへ。Newburyから一筋はなれているからか、客入りも少なく静かでしたが、口に合う料理が出て来ました。チキンのコロッケ(croquette)等。ポークのフィグソースだけは塩辛くてお勧めしませんほっ
こちらのカラマリはこんな感じ。ボストンのカラマリって輪っかのサイズが小さめですね…そういう種類が流通しているのかも。今迄で一番美味しいかも。サクサク感も普通にあり、衣も厚過ぎず薄過ぎず。ただ小さめ。

帰宅時はRed Soxナイターの為に、地下鉄の駅はレッドソックスファンで溢れていました。フーリガンかと思う程血の気が多いファンが雄叫びを上げていたり。フェンウェイへ向かう電車は全て見事にレッドソックスウェアを着たファン達で満員になっていました。

そして・・・昨年最下位だったらしい(47年ぶりの最悪な成績が原因で、日本のロッテでも活躍したバレンタイン監督がクビに…)Red Soxですが、なんと、Tigers相手に勝利!リーグ優勝でワールドカップ
出場です!上原も活躍でMVP6年ぶりの優勝ということで、ボストニアンの期待も半端なかったハズです。実際ファンの熱気はものすごかった…昨日の球場付近はもの凄かったことでしょう!


おめでとう Red Sox!! 


通りがかりのPublic Garden
天気が良い日だったからか、保育園?の子供達が連行散歩されている姿がちらほら。

薔薇が見頃でした。バラバラバラ

日本のカフェ
っぽいL.A. Burdick Chocolateへ。今回はケーキもお試しリボン味は・・・ビミョー他のケーキに期待!ちなみに、今回食べたのはBurdickというケーキ。JaponaiseとRumが入っている、とありましたが、Japonaiseって何だろう…


Autumn Leaves♪



インフォメ嬢、夏Ver.午前中ソーシャルセキュリティーオフィスへ、ソーシャルセキュリティーカードが届いていない件で行って来ました。2時間待って、あっけなく手続き終わり。Government shutdownのせいかも知れないわ、と一度は言われましたが、SSN発行手続きは10日、gov't shutdonwは30日からだから、やっぱり関係ないわね、怪しいわね、となりました。今迄電話で問い合わせると再発行となりますと言われていましたが、今回はあくまで新規発行で、再発行としてではないトコロをはっきり確認できました。一生のうちにソーシャルセキュリティーカードは4回程しか再発行出来ないらしく、その一回をオフィスの落ち度で使ってしまうのは困りものです。何があるか分からないので必要無いと思われるものにも念の為注意を払っています。アメリカ

ソーシャルセキュリティーオフィスでは、フードスタンプ等を配給されたり、生活保護を移民が受けたりするようなのですが、そちらの受付には高齢のヒスパニックやチャイニーズが入って行きます。割合はヒスパニックが断然高いです。


ランチはいつもお客さんで溢れかえっているParish Caféへ。何年もボストンのベスト
サンドイッチサンドイッチとして選ばれているようで、なかなかこだわりのメニューがありました。テラス席が一杯だったので、店内に座っていると、食べ終わる頃には長蛇の列が。

ここは、テラス席の入口に、スーツケースを置くスペースがわざわざ設けられていました。お客さんはぱりっとしたオフィスワーカーやお洒落な大人ばかり。サンドイッチに"created by..."とあるな、と思っていたら、1992年にオーナー達がボストンの人気シェフシェフ達にサンドイッチのクリエーションを依頼してそれぞれが出来上がったという由緒あるサンドイッチ達だということでした。星ボリュームは大きすぎず食べ易いですリボン


NewburyにDry Barという、
ドライヤーブロードライオンリーの店がオープンしていました。ブロードライ$40~。カットもシャンプーもしない、と言う事。ヘアスタイルって大事ですよね。ブローを制するものおしゃれを制す、と言っても過言では無いかも笑

ブロードライ・オンリーのお店は去年位からボストンに進出したようです。その当時はヒットするのか?といった記事だったので、新規のお店が新たに出来たということは、ヒットしているんでしょうねボリュームをアップ、ニューヨーカーみたいにsleekに、ビーチィな感じ(サーファーっぽい潮風に当たった髪質)、等々色々なスタイルに仕上げてくれるそうです。私が好きなのはsleekやbeachy。Bumble&Bumbleのヘアプロダクトが仕上げてくれます不器用でも出来る

日本では台風で大惨事だったようですね・・・お悔やみ申し上げます。想像以上の伊豆大島の光景をみて絶句でした。
涙

ボストンへ来て1・5ヶ月。
政府機関一部閉鎖から再会へ、と債務上限額引き上げの時系列解説
16日間の政府機関一部停止が、私が日々こちらの生活に慣れようとしているうちに、大変なことになっていました。デフォルト回避という最悪の事態からの回避は出来たとしてもアメリカ経済が良くなった訳でもなく、逆ピラミッド構造の人口をささえるシステムも準備されておらず、ということで日本と同じような悩みをこの国も抱えています。先進国同士、山積みの問題がありますね。
べー

国民皆保険システムへ向かおうとするアメリカ、対して日本はTPP導入で競争原理を導入し、皆保険制度にテコ入れ。どちらも増え行く老年人口を支えられなくなって来ているという問題は同じですが対照的。ただ今回PCP(プライマリーケア・フィジシャン、家庭医)を早く決めて下さいと言われた一件を含めて、日本の保険制度は安心出来るなぁと思いました。

オバマケアについては、既にhealthcare.govという健康保険加入の為のサイトへのアクセスが集中して&サイト自体のトラブルでパンク状態と非難ごうごう。政府関係のウェブサイトって、基本Internet Explorerでの動作確認しかしていないものが多い事を経験したし、クオリティ高く無いですね。
焦り

このサイトでみられるフレーズ「Insurance Marketplace」については、メガネ(苦しい)の職場でもお知らせが送られて来ました。職場の責任として、このmarketplaceへ加入出来ると言う条件をお知らせしなければならない、ということでした。ただ、marketplaceへの加入の条件は職場で不十分な保険しか提供されていないという場合。ですから殆どのインターナショナル及び米国市民職員にmarketplace加入は関係ないのですが。

さーて、今日はやることが一杯。溜った分をやっつけます。
汗

12

カスタマーサービス
保険、携帯、ケーブル会社・・・
これで2ヶ月目に突入、全てのbill payに何らかの間違いやclarification の必要がありました。
もう、どうなってるんでしょう。これ、アメリカの人件費が高くなるのは間違いが多いからという理由もあるのではないでしょうか?

決定的に穴のあるアメリカのサービス。sei
間違いが起こる→双方に手間が増える→ストレス溜る→雑になる→間違いが起こるのネガティブ・スパイラルKaizenしちゃって欲しいです。ここにこそ日本のサービス業、OMOTENASHIのパワーが必要とされているはず。実際なかなか導入しないでしょうけど。

昔、アメリカの大学で副Deanとディナー席で隣になった時、コンピュータールームのプリンタが古い型のもので、いつも皆が困っている、もっと性能の良いものにそろそろ買い替えたらどうでしょうかと言ってみた事があります。(お金もたっぷりあるのだから…)すると彼女はにっこり笑って、、日本では全てが機能的だからそう思うのよ、アメリカはこんなもよ、と仰ったことをたまに思い出します。
Dean、腑に落ちません笑でもその心の余裕は見習いたいと思いますにゃんこ

そういえば大家さんからもまた手紙が来ていました…今度は何でしょう。

Vicki Lawrence & Mamaおばあさん
Hilariousなこのlady、Doctorsというショーに登場していました。トークショーなのに、レギュラー全員がドクター(らしい)という個性の番組。このコメディアン、ちょっと本物です。面白いったらない。

そういえばこちらに来てから、日本では毎日のようにテレビに出ていたお笑い芸人達が急にみられなくなっても、そんなに違和感が無い気がしています。忙しくてそれどころではないというのもあるでしょうけれど、アイドル・芸人の姿が無いテレビ。結構落ち着きますね。ケーブルでMステスペシャルがあっていたのをつい録画しましたが。

近くの林、湿った落ち葉とあまい土の匂いがします。森林浴♪

今日はメガネ(苦しい)は医龍になっています笑