政府機関一部閉鎖から再会へ、と債務上限額引き上げの時系列解説
16日間の政府機関一部停止が、私が日々こちらの生活に慣れようとしているうちに、大変なことになっていました。デフォルト回避という最悪の事態からの回避は出来たとしてもアメリカ経済が良くなった訳でもなく、逆ピラミッド構造の人口をささえるシステムも準備されておらず、ということで日本と同じような悩みをこの国も抱えています。先進国同士、山積みの問題がありますね。

国民皆保険システムへ向かおうとするアメリカ、対して日本はTPP導入で競争原理を導入し、皆保険制度にテコ入れ。どちらも増え行く老年人口を支えられなくなって来ているという問題は同じですが対照的。ただ今回PCP(プライマリーケア・フィジシャン、家庭医)を早く決めて下さいと言われた一件を含めて、日本の保険制度は安心出来るなぁと思いました。
オバマケアについては、既にhealthcare.govという健康保険加入の為のサイトへのアクセスが集中して&サイト自体のトラブルでパンク状態と非難ごうごう。政府関係のウェブサイトって、基本Internet Explorerでの動作確認しかしていないものが多い事を経験したし、クオリティ高く無いですね。

このサイトでみられるフレーズ「Insurance Marketplace」については、
の職場でもお知らせが送られて来ました。職場の責任として、このmarketplaceへ加入出来ると言う条件をお知らせしなければならない、ということでした。ただ、marketplaceへの加入の条件は職場で不十分な保険しか提供されていないという場合。ですから殆どのインターナショナル及び米国市民職員にmarketplace加入は関係ないのですが。さーて、今日はやることが一杯。溜った分をやっつけます。

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