
ここはいつも混雑していて、人気なんだなぁと思っていましたが、一件変哲のないサンドイッチ屋さん・・・とりたてて綺麗でもないし、8席位しか無くて、お店も本当に小さいのです。お客さんはそれでも行列を作っている…一体どんな秘密が


<色々なこだわりと工夫>
こだわりの素材はローカルストアやニューイングランドの農場から仕入れていて、パン以外はほとんど自家製。オーナーの二人はAmerica's Test Kitchenというグルメメディアで働いていた時に出会ったというグルメ人。この出版社はCutty'sの直ぐそばにある訳です。

手作り感溢れるカワイイお店。
greens shallot とpork fennel(土曜限定)を頼みました。
フェンネルからは六角のようなエキゾチックな香りがしました。これがまたスローロースとされた薄切りのビーフと絶妙に合っていてオイシ~~
Green shallotはオニオンフレークのようになったシャッロットフレークがたっぷりのスイスチャード(私はchardが蔓紫に似ていると思っています・・・おひたしにもピッタリ。)にまぶされている野菜メインのサンドイッチ。どちらもパンが丁度良い厚さで少しバゲットのような歯ごたえでパリパリ食べられます。シャロットのパンはチャバタ(chabatta)だそうです。

電話でオーダーしてピックアップをする人が引っ切りなしに来店していました。このガジェットにスマホのQコードをかざしてチェックインが出来るようです。
いい匂いが始終漂っていました。おなかがすいてきた~~






インドの学校では(高校まで?)瞑想+ヨガ
の時間があるそうです。瞑想は1時間位で、その後勉強をするとよく頭が回転するの、とか。学校で時間割に組み込むと良いのではないでしょうか。忍耐力もつきそう。瞑想をすると前頭葉の血流が増加して脳のコンディションに良いと聞いた事があります。瞑想=眉間に集中してじっとしていることだそうです。その子は私はとてもじっとしていられないと言っていました(笑)
イタリア人の子は最近FDAより業務一時停止を受けた会社に
遺伝子検査を依頼した結果がギリギリで来たそうです。彼女が遺伝子で自分の事を知ろうとした理由は・・・自分がどんな病気に掛かり易いのか知りたいと言う気持ちに加えて、半分エジプト人の彼に対して少々レイシストなお父さん
に(「イタリア人はレイシストなのよ!」
)ひょっとしたらイタリア人の遺伝子が22%しかなかった自分よりも彼のイタリア人遺伝子の割合が多いという結果を見せて説得出来るかもしれないから、だそうです。なるほど!

お寿司は普通に美味しいです。Idaho Makiには揚がったYam(サツマイモのようなオレンジ色のお芋)が巻いてありました。お刺身がありますがこの日はとても新鮮とは言えませんでした。今回はランチメニュー中心に食べましたが、夕食にはKobe Beef(最近はオーストラリア産のものもコーベビーフとして売り出されているそうなので、それかも。)とフォアグラを合わせた料理もあるそうなので気になります。メニューのあん肝も見のがしませんでした
ボストンで一番美味しい和食は一体どこなのでしょうか
お料理好きのイタリアンガールと和食でそのうち創作懐石やろう
お餅の話では、餡が「チョコレートの味がする豆のペースト」と評したイタリアンな味覚。チョコレート・・・
確かにチョコレートの入ったお餅は美味しいですね



またどこかで会おうね、クリスマス楽しんでね~
としんみりお別れの後は残ったメンバーで6時からビジネスイベント。Cambridgeの
自分とは縁遠い世界をたまに覗いてみるのも面白い・・・






レストランのパーソナリティがかいまみえる細部。












