インドの学校では(高校まで?)瞑想+ヨガ
の時間があるそうです。瞑想は1時間位で、その後勉強をするとよく頭が回転するの、とか。学校で時間割に組み込むと良いのではないでしょうか。忍耐力もつきそう。瞑想をすると前頭葉の血流が増加して脳のコンディションに良いと聞いた事があります。瞑想=眉間に集中してじっとしていることだそうです。その子は私はとてもじっとしていられないと言っていました(笑)
イタリア人の子は最近FDAより業務一時停止を受けた会社に
遺伝子検査を依頼した結果がギリギリで来たそうです。彼女が遺伝子で自分の事を知ろうとした理由は・・・自分がどんな病気に掛かり易いのか知りたいと言う気持ちに加えて、半分エジプト人の彼に対して少々レイシストなお父さん
に(「イタリア人はレイシストなのよ!」
)ひょっとしたらイタリア人の遺伝子が22%しかなかった自分よりも彼のイタリア人遺伝子の割合が多いという結果を見せて説得出来るかもしれないから、だそうです。なるほど!イタリア南部サルデーニャ島の住民も長寿で有名で、実は栄養や食べ物よりも小さな島ならではのコミュニティの狭さ・濃さ・長続きさが幸せで長生き出来る理由、だそうです。アメリカ人も「それ知ってる~」と同意していたので有名な説なのかも知れません。私の大好きだったご長寿
おばあちゃんも生前は近所のお友達と良く日本中を旅して周り、楽しかった事をお話してくれました。
ランチをしたFuGaKyu(風雅居)は和のたたずまいの個室がメインの造り。お部屋に京都、金沢等といった表札がついています。玄関口には立派な錦鯉の池。かなり日本を感じられる内装です。
肝心の巻き寿司、
お寿司は普通に美味しいです。Idaho Makiには揚がったYam(サツマイモのようなオレンジ色のお芋)が巻いてありました。お刺身がありますがこの日はとても新鮮とは言えませんでした。今回はランチメニュー中心に食べましたが、夕食にはKobe Beef(最近はオーストラリア産のものもコーベビーフとして売り出されているそうなので、それかも。)とフォアグラを合わせた料理もあるそうなので気になります。メニューのあん肝も見のがしませんでした
ボストンで一番美味しい和食は一体どこなのでしょうか
お料理好きのイタリアンガールと和食でそのうち創作懐石やろう
と盛り上がりました
お餅の話では、餡が「チョコレートの味がする豆のペースト」と評したイタリアンな味覚。チョコレート・・・
確かにチョコレートの入ったお餅は美味しいですね
またどこかで会おうね、クリスマス楽しんでね~
としんみりお別れの後は残ったメンバーで6時からビジネスイベント。CambridgeのTatteというおしゃれなカフェに寄りました。Brookline(WholeFoods、牛角の向かい)にもあるそうなのでいずれ行ってみたいと思います。ボストンのIT業界の様子が少し垣間見えました。会場にいた女性にRailsというRuby関連プログラム言語を作ってみる女子会などに唐突に誘われましたが、全く門外漢です。
自分とは縁遠い世界をたまに覗いてみるのも面白い・・・

プログラム言語とよく言ったもので、外国語習得と似ているそうです。全く想像出来ません





