今日はWest End地区にある Figs というピザ屋さんへランチに行きました。石釜を使って焼くthin crust(薄生地)のグルメピザ。
Todd Englishの一大フランチャイズの一部。何とFigsだけでもCharles Street店を含めて5店舗もあるようです。
Todd Englishはイケメンシェフ&カリスマ経営者。ミドル~ハイエンドのレストランやバーを全国で展開してます。美味しいものとビジネスの組み合わせって惹かれますね~

Charles St.にて。大量のリースやミニツリーを調達していた人。
Figsではナプキンにもちゃんと糊が掛かっていて、アイロンかっちりなのです。
レストランのパーソナリティがかいまみえる細部。
残念ながら
こちらのカラマリフリットは、カラマリが小さく、揚がりすぎでランク入りは叶いませんでした・・・ピザは薄生地でプロシュート、サラミ、チーズ、バジルと全て
です。
人気のお店らしく、引っ切りなしにお客さんが入って来ました。一番乗りの私たちが店を出る頃には潮が満ちるように満席
West Endの住人は皆上質なお洒落をしています。毛皮のコートも2名通りました。丁度毛皮のコートを着た人を見かけないという話をしていた所でしたが、ここに出没するんですね。通りに面したクリーニング店にも、Fur Storage(毛皮保管します)というサインが出ていて土地柄を現していました。

Public Gardenの湖は部分的に凍っていました。凍った水たまりの氷を蹴ると綺麗に乾いたガラスのような音。それだけカチンコチンということですね。この辺りの住人のリスちゃんは人に慣れているので、足を出したら「ゴハン?」とばかりに駆け寄って
両手を靴に載せて来ました。お持ち帰りしたカルツォーネをあげれば良かったことを後から思い出しました。冬仕様なのかリスたちは皆毛皮が一層伸びてぷくぷく

。

カモの銅像は今白のリースがついたシルクハットを被っています。カワイイ

夕飯はサンマのオリーブオイル+ガーリック+生姜焼き。魚が美味しい…