Figs ピッツェリア (West End) - Public Garden の湖が凍る | Boston Diary 2013 ★★★

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

今日はWest End地区にある Figs というピザ屋さんへランチに行きました。石釜を使って焼くthin crust(薄生地)のグルメピザ。
Todd Englishの一大フランチャイズの一部。何とFigsだけでもCharles Street店を含めて5店舗もあるようです。
Todd Englishはイケメンシェフ&カリスマ経営者。ミドル~ハイエンドのレストランやバーを全国で展開してます。美味しいものとビジネスの組み合わせって惹かれますね~


Charles St.にて。大量のリースやミニツリーを調達していた人。

Figsではナプキンにもちゃんと糊が掛かっていて、アイロンかっちりなのです。レストランのパーソナリティがかいまみえる細部。

残念ながら
こちらのカラマリフリットは、カラマリが小さく、揚がりすぎでランク入りは叶いませんでした・・・ピザは薄生地でプロシュート、サラミ、チーズ、バジルと全てです。


人気のお店らしく、引っ切りなしにお客さんが入って来ました。一番乗りの私たちが店を出る頃には潮が満ちるように満席
West Endの住人は皆上質なお洒落をしています。毛皮のコートも2名通りました。丁度毛皮のコートを着た人を見かけないという話をしていた所でしたが、ここに出没するんですね。通りに面したクリーニング店にも、Fur Storage(毛皮保管します)というサインが出ていて土地柄を現していました。


Public Gardenの湖は部分的に凍っていました。凍った水たまりの氷を蹴ると綺麗に乾いたガラスのような音。それだけカチンコチンということですね。この辺りの住人のリスちゃんは人に慣れているので、足を出したら「ゴハン?」とばかりに駆け寄って
リス両手を靴に載せて来ました。お持ち帰りしたカルツォーネをあげれば良かったことを後から思い出しました。冬仕様なのかリスたちは皆毛皮が一層伸びてぷくぷく


カモの銅像は今白のリースがついたシルクハットを被っています。カワイイ

夕飯はサンマのオリーブオイル+ガーリック+生姜焼き。魚が美味しい…
ホロリ