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ブロブロ奈良2012

ブロ長ブログ略してブロブロ。
公益社団法人日本青年会議所奈良ブロック協議会会長ブログ。
一年限定です。よろしく。

お久しぶりです。
なかなか更新がはかどらなくてすみません。
今回はJCI事業のレポートです。
JCI-ASPAC2012 in HongKong
アジア太平洋地域のJCが集まるコンファレンスです。

私にとっては初めての香港となりました。

香港は1997年にイギリスから主権を移譲され、中国の特別行政区となりました。

・・・という知識で初の香港に立ち入ったわけですが
さすがに15年近く経過すると日本語はもちろん英語さえ通じないところも多く
特に、タクシーの運転手さんは完全中国語オンリー・・
意思疎通に大変苦しみました。

しかしまちなかには日本で親しんだブランド名やショップが立ち並び
看板は日本語がたくさん。。ちょっとほっとする雰囲気です。

料理は美味しくて安かった!
その他の物価はそれほど安くもなかったですけどね。

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では携帯で捉えた写真を色々アップしておきます。

残念ながら事業の写真は一枚もありませんが・・
やだなぁ。ちゃんと参加してましたよ~w



5月17日(木)奈良市学園前の奈良西部会館学園前ホールにて

憲法アクションDays in NARA ~一人ひとりの幸せについて考えよう~

を開催しました。

期待していた学生の参加は少し振るわなかったけれどもJCメンバー、一般の方々で

会場は熱気に溢れました。

第1部の公園は「もしも世界が100人の村だったら」の著者でもあります

池田香代子先生。

60分の予定時間いっぱいに憲法と国民の幸せについてお話しいただけました。

今まで私たちが知っている国家や文化の認識も、また違った方角からみると

まるで世界が違う。考えさせられると共に不思議な時間をいただきました。

その池田香代子先生とともに会場と対話形式で行うワークショップが二部。

「集団的自衛権」「緊急権」というなかなかつかみどころのない話題であったにもかかわらず

会場の皆さんからは多くの意見を頂くことができました。



憲法って難しいですよね。

避けて通る気持ちが良くわかります。

私だってコーディネーターをするのに相当準備を要しました。


でも身近なものだと思います。

最初の挨拶でも申し上げましたが、「憲法は空気の成分みたいなもの」だと私は思ってます。

別に意識しなくても生きていけるだろうし、ほんの少し変わっただけで大きく私たちの生活が変わるかも知れない。

今回の事業で憲法に対する興味が少しでも湧くきっかけになればと願います。





フランス語で「熱狂の日」という名の音楽祭。

名前の由来はボーマルシェの戯曲の題名から。

この戯曲はモーツァルトがオペラ化し有名な「フィガロの結婚」となった。

1995年にフランスのナントで第1回が開催され2005年からは

東京でも開催されている音楽祭である。


タイトル見たら「お。レポートか?」とお思いでしょうけど

実は恥ずかしながら私はまだ一回も行ったことがありません。


私には一度は体験してみたい音楽祭ってのがあって

ひとつは夏のバイロイト。

ひとつは威風堂々が鳴り響くBBCプロムスラストナイト。

そしてもう一つが本場のラ・フォル・ジュルネである。


ラ・フォル・ジュルネの魅力は現代曲で他ではめったに出逢えないプログラミング。

それといくつもの会場で様々なコンサートやワークショップが同時に開催されるスタイル。

JCでいうサマーコンファレンスや京都会議のセミナーと似た感じである。


そんなラ・フォル・ジュルネが日本で開催されて何度か行く機会があったはずなのに

今年も参加できなかった。。

5月1日には音楽祭の真っ最中であったにもかかわらず

東京まで日帰りで行っておきながら素通りである。


是非家族で本物のクラシックをという理由づけにこだわったため

(実際今年は0歳からのコンサートという企画もあった)

衝動的にどこかに参加することを躊躇したのが理由だが

それでも行っておけばよかったと少し後悔。



幸い家内はクラシック出身なので高いお金出してコンサートに行くことに

理解も興味もあるのだが、息子たちにはまだまだ退屈らしく

コンサートに家族で接するのはまだまだ先の夢かも知れない。



来年こそは東京でラ・フォル・ジュルネを体験するぞ。











人生の中で既に経験したことのはるか何百倍、何千倍の未体験なことがらが存在しているはずです。
それが大げさなことでなくてもね。

私のこだわりですが、いかなるシーンでも初体験をすることを意識して行動しています。

初めてそれをする時に切羽詰まった状態だったり、恥のかけないシチュエーションだったら

焦ってうまく立ち回れないのが嫌なので、余裕がある時にこそ家に帰る近道を探したり、お金のある時にこそコンビニバンキングを試して見たり

今日は初めて空港で靴磨きを体験しました。

座面が1mぐらいの高さの椅子に座り5分間。なかなか快適な気分でした。

生まれて初めての東京モノレールも思ったよりいい景色で、浜松町から目的地までのタクシーも意外と早く到着し、1250円だとわかったし

経験しておくと少し人間が成長したような気持ちになれます。

最後は心の余裕が勝負を決めるものですからね。交渉ごとでも試験でもスピーチでも。

モノレールでの移動中、大空に飛行船を発見しました。

スカイツリーも上から見ることができるのでしょうか。

いつかあの飛行船を初体験してみたいものです。

以上、初めてのiPhoneからの投稿でしたドキドキ
先日、相撲の発祥地についてブログで書きましたが

あるメンバーからご指摘があり、インターネットその他で調べましたところ

相撲の発祥地について間違いがあったことが判明しました・・


當麻蹴速と野見宿禰のくだりまでは正しいのですが

どうやら日本で最初の試合が行われた場所は奈良県桜井市のようです・・・

桜井市の皆さん、また昨日の記事をご覧頂いた皆さんにはお詫び申し上げます。


ってことで、本日インターネットで収集した内容ですが

日本で最初の相撲の天覧試合が行われたのはカタヤケシという場所であり

その地名が現在の桜井市に残っているということです。


桜井市に相撲神社があることは知っていましたが

恥ずかしながら私はそこに今まで行ったことがありません。

一度訪ねてみようかと思います。


ところで私が小学校の時に習った郷土史では

葛城が相撲の発祥の地だと伝えられていた記憶があります。

正しくは「相撲伝説発祥の地」だったようですね。


どちらにしても相撲発祥の地「奈良」としては

日本の国技の「相撲」がますます発展することを願っております。