5月17日(木)奈良市学園前の奈良西部会館学園前ホールにて
憲法アクションDays in NARA ~一人ひとりの幸せについて考えよう~
を開催しました。
期待していた学生の参加は少し振るわなかったけれどもJCメンバー、一般の方々で
会場は熱気に溢れました。
第1部の公園は「もしも世界が100人の村だったら」の著者でもあります
池田香代子先生。
60分の予定時間いっぱいに憲法と国民の幸せについてお話しいただけました。
今まで私たちが知っている国家や文化の認識も、また違った方角からみると
まるで世界が違う。考えさせられると共に不思議な時間をいただきました。
その池田香代子先生とともに会場と対話形式で行うワークショップが二部。
「集団的自衛権」「緊急権」というなかなかつかみどころのない話題であったにもかかわらず
会場の皆さんからは多くの意見を頂くことができました。
憲法って難しいですよね。
避けて通る気持ちが良くわかります。
私だってコーディネーターをするのに相当準備を要しました。
でも身近なものだと思います。
最初の挨拶でも申し上げましたが、「憲法は空気の成分みたいなもの」だと私は思ってます。
別に意識しなくても生きていけるだろうし、ほんの少し変わっただけで大きく私たちの生活が変わるかも知れない。
今回の事業で憲法に対する興味が少しでも湧くきっかけになればと願います。